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研究情報

[医学部] 光トポグラフィーを用いて、注意欠如多動症と自閉症スペクトラムの合併を判別する自動解析システムを開発

2019年2月15日

自治医科大学小児科学助教 池田尚広、自治医科大学小児科学准教授・兼・国際医療福祉大学病院小児科部長の門田行史、中央大学理工学部教授 檀一平太が報告したADHDに関する脳機能研究を通じて、日立製作所のステファニー・ストコ研究員らは、光トポグラフィーを用いてADHDにASDが併存する場合と、併存しない場合にみられる特異的脳機能変化を自動解析システムを用いて高精度に判別できる技術を開発しました。

詳細はこちらワードファイル(603KB)をご覧ください。

本研究結果は、2019年2月8日発刊のFrontier in Human Neuroscienceこのリンクは別ウィンドウで開きますに掲載されています。