自治医科大学附属さいたま医療センター 心臓血管外科

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東大医科研システム疾患モデル研究センター

自治医科大学さいたま医療センター 心臓血管外科
吉崎 隆道(東邦大学医学部平成20年卒)

私は、2015年4月に自治医科大学医学研究科博士課程に進学し、10月より東京大学医科学研究所・システム疾患モデル研究センター・システムズバイオロジー中江進 准教授のご厚意で研究員として受け入れていただいていています。国内研究留学という形になります。
中江進先生は、スタンフォード大学での留学経験があり、そのとき当科からやはり同大学に研究留学していた田中正史先生(現 日本大学心臓血管外科主任教授)と共同研究をされました。以後、当科所属医師に対して、免疫学者という立場から、循環器疾患における急性・慢性免疫反応に関する研究を、数多く指導していただいております。

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ジョンズホプキンス大学心臓胸部外科学教室

自治医科大学さいたま医療センター 心臓血管外科
野村 陽平(浜松医科大学医学部平成20年卒)

当科安達秀雄教授とJohns Hopkins大学のProfessor Duke Cameronの古くからの親交により、2013年から自治医大附属さいたま医療センター心臓血管外科教室から、Johns Hopkins大学心臓胸部外科への研究留学派遣が実現しました。

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スタンフォード大学心臓胸部外科学教室

自治医科大学さいたま医療センター 心臓血管外科
佐藤 哲也(杏林大学医学部平成19年卒)

皆さんこんにちは。スタンフォード大学心臓胸部外科学教室に研究留学中(Postdoctoral fellow)の佐藤哲也です。私は、平成19年杏林大学医学部を卒業後、自治医科大学病院での2年間の初期臨床研究を経て、平成21年に自治医科大学心臓血管外科に入局し、平成27年5月から、こちらでリサーチフェローとして研究留学を開始しています。スタンフォード大学は、アメリカ、カリフォルニア州シリコンバレーにある創立125年の非常に伝統のある私立大学です。各界に著名人を多く輩出し続ける全米でもトップレベルの大学であり、国籍を問わず多くの研究留学生が在籍し、日々研究に没頭しています。場所は、サンフランシスコから車で1時間ほどのパロアルトという町にありますが、気候は1年を通じて大変過ごしやすく、冬の最低気温は7~10度程度、夏は逆20~25度程度で、3月~11月までの期間は快晴の澄み切った青空という天候がほぼ毎日続きます。   

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ニューヨーク大学心臓胸部外科 臨床留学

自治医科大学さいたま医療センター 心臓血管外科
武部 学(慶應大学医学部平成18年卒)

2014年に渡米後、New York University (NYU) Medical Centerでの臨床留学を開始して、約2年半が経過しました。NYU Medical CenterはUS News Best Hospitalsで全米10位にランクされており、年間1200件ほどの開心術が実施されています。うち小児手術が約200件程度を占めます。そのほかに市立病院であるBellevue Hospitalが350件ほど、軍の関連のVA病院が200件ほど手術を行っています。

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