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<連絡先>
自治医科大学 医学部
生理学講座
統合生理学部門

〒329-0498
栃木県下野市薬師寺
3311-1
TEL 0285-58-7320
FAX 0285-44-9962

研究室は、
教育研究棟5階南側にございます。
学外の方は1階入口警備室にて受付をお願い致します。


  教室について
脳は独立した器官として研究されてきました。しかし、脳が正常に機能するためには、胃腸膵、脂肪、内分泌組織をはじめ全身からの入力が必須であり、その伝達経路である血液脳関門と求心性迷走神経の役割が重要です。一方、脳は、狭義の脳機能に留まらず、全身の働きを制御しています。この独創的視点から私たちは新しい脳の動作原理を追求し、食欲、精神機能、代謝・循環調節の新規メカニズムを明らかにすることを目指します。また、現代の困難な病気である代謝障害(肥満・糖尿病・高血圧)、摂食障害、精神疾患、リズム障害などの本質的成因を追求し、新たな生活習慣介入と治療薬の開発を目指します。そのために分子から行動レベルまでの階層の解析を行っています。

  NEWS

▶2017年8月1日
・elifeに論文が掲載されました。

▶2017年6月5日
・Molecular metabolism、Neuropeptidesに論文が掲載されました。

▶2017年4月18日
・メンバーを更新しました。
・Scientific reportsに論文が掲載されました。

▶2017年3月21日
大学院修了式
Santosoさん、Otgon-Uulさんが博士課程を、張さん、三浦さんが修士課程を修了しました。おめでとうございます。
▶2017年1月11日
明けましておめでとうございます。
本年もよろしくお願い致します。
・Neuropeptides、J Diabetes Res.に論文が掲載されました。
  最近の業績一覧
▶Publication
Suyama S, Ralevski A, Liu ZW, Dietrich MO, Yada T, Simonds SE, Cowley MA, Gao XB, Diano S, Horvath TL.:
Plasticity of calcium-permeable AMPA glutamate receptors in Pro-opiomelanocortin neurons.
Elife 6: e25755, 2017.
PubMed

Iwasaki Y, Goswami C, Yada T.: Glucagon-like peptide-1 and insulin synergistically activate vagal afferent neurons.
Neuropeptides May 25, 2017.[Epub ahead of print]
Neuropeptides

・Sasanuma H, Nakata M, Parmila K, Nakae J, Yada T.: PDK1-FoxO1 pathway in AgRP neurons of arcuate nucleus promotes bone formation via GHRH-GH-IGF1 axis.
Mol Metab. 6(5):428-439, 2017
PubMed

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