高度先進医療の担い手である医療機関として、当センターでは、ハードとソフト両面で質的向上を図る土壌づくりが進んでいます。電子カルテやバーコード認証システムの稼働など、日進月歩の医療・看護のさまざまな変化に対応しつつ、より安全で質の高い医療の提供に向け着実に歩んでいます。心豊かな医療人の育成という目的のもと、医学生のベッドサイドラーニング(略称BSL)の実施などの研修が日常的に各病棟で実施されており、スタッフも自然に啓発される環境は当センターならではの特色と言えます。