教育体制・キャリアアップ支援

高度急性期医療を担う看護職者として必要な知識を備え、「ここにきてよかった」と思っていただける看護が実践できる看護職者の育成を目指しています。臨床実践能力の習熟に向けては、<経験⇒振り返り⇒学びと課題の確認⇒学習>という学びのサイクルが継続されるよう支援し、個々が自立してキャリアアップできるとともに、キャリアに関係なく同じ看護職者として互いを尊重し、相互に成長できる組織づくりに力を入れています。

クリニカルラダー

クリニカルラダーは、「看護師の臨床実践に必要な能力を段階的に表現したもの」です。
ラダーによる評価をもとに、臨床実践能力や課題に応じた業務や役割の機会を持ち、個人の持てる力を発揮し、将来的な方向性を見据えてキャリア形成できるよう支援することを目的としています。
目標管理も行っていますので、ラダーで明らかにされた課題を目標設定に組み込み、具体的に行動することを支援することで、個人の成長へとつなげていきます。
自治医科大学付属さいたま医療センター 看護部 クリニカルラダー基本構造

院内研修

卒後1~3年目を対象とした経験年数ごとの研修と、クリニカルラダーのステップII以上の認定者を対象とした認定ステップに応じた研修があります。
自治医科大学付属さいたま医療センター 看護部 院内研修