特定行為看護師

センターでは、以下の区分の特定行為看護師が活躍しています。



特定行為看護師より

患者さんの症状を的確に判断し、
何が起きているのかを考える「臨床推論」の力が
私には不足しているとずっと感じていました。

基礎からしっかり体系立てて学びたいと思っていたとき、
厚生労働省の「特定行為に係る看護師の研修制度」ができ、
自治医科大学が指定研修機関となったため受講しました。

基礎講座はe-ラーニングで学べるので
働きながら研修を受けることができました。

研修では病理学やフィジカルアセスメント、薬理学の基礎学習、
病院での医療行為の実習を通し、
症状評価から処置介入までの臨床推論を学ぶことができました。

患者さんの症状の変化にいち早く気づき、重症化を予防するために、
研修で得た学びや技術をスタッフと一緒に共有し、
ベッドサイドで活かしていこうと思っています。