Division of Regenerative Medicine, Center for Molecular Medicine, Jichi Medical University

自治医科大学 分子病態治療研究センター
再生医学研究部

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私立大学戦略的研究基盤形成支援事業「マウスからヒトへ」のリンク

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メンバー

花園 豊
1992年、東京大学大学院修了。医学博士。東京大学医学部第3内科助手、アメリカ国立衛生研究所(NIH)客員研究員などを経て自治医科大学教授。専門は、血液内科学・再生医学・幹細胞生物学。iPS細胞など幹細胞の臨床応用を目指して、サル・ブタ・ヒツジを用いてマウスからヒトへの橋渡し研究を進めている。2015年4月より、自治医科大学先端医療技術開発センター(ピッグセンター)センター長。「研究は体力が勝負。毎日泳いでます。」

魚崎 英毅
2011年、京都大学大学院修了。医学博士。ジョンズ・ホプキンス大学博士研究員を経て、2016年より講師として着任。2017年12月より当研究部准教授。専門は、幹細胞生物学、再生医学。心臓発生、心筋細胞の分化・成熟メカニズムの解明を目指した研究に取り組んでいる。ちびっこギャングに振り回される日々を堪能中。

阿部 朋行
2011年、宇都宮大学で研究を進め、東京農工大学大学院修了。農学博士。当研究部研究員、助教を経て2017年10月より講師。専門は実験動物学。主としてヒツジを用いた大動物実験を担当している。長年、花園教授とともに再生医学研究に取り組んできた。好きな言葉は、「本気ですればたいていの事ができる。本気ですればなんでも面白い。本気でしていると誰かが助けてくれる。」。

原 弘真
2014年、信州大学大学院修了。農学博士。日本学術振興会特別研究員、生理学研究所博士研究員を経て、当研究部助教。専門は発生工学。現在は、主にブタを用いた研究に従事しており、再生医学の発展に向けて鋭意奮闘中である。好きな言葉は、「好きなことを続けるには苦労もあるが、それを苦と思わないのが好きなことの好きたる所以だろう。」。
       
大貫 貴広
2014年、帝京大学大学院修士課程修了。柔道整復学修士。2015年より当研究部リサーチ・レジデント。現在は、ブタ利用実験など研究室全般の実験に関わっている。身体を動かすことが好きで、軟式テニスやバレーボールをよくする。(先端医療技術開発センター 幹細胞・創薬基盤研究部門所属)

Suvd Byambaa
自治医科大学大学院(博士課程〉在学中。モンゴルの国立保健科学大学からの特別外国人大学院生。現在は、マウスにヒトの血液を作らせる研究に取り組む。

Nawin Chanthra
自治医科大学大学院(博士課程〉在学中。タイのチュラロンコン大学からの特別外国人大学院生。

野口 瑛理
当研究部ラボランチン。実験補助担当。
セルカウントのスピードとチップ詰めのスピードでは誰にも負けない自信を持つ。

石原 理恵
当研究部ラボランチン。実験補助担当。
iPS細胞の培養などに取り組んでいる。趣味は旅行と食べ歩き。最近、トレッキングを始めた。

輕部 真理
当研究部ラボランチン。実験補助担当。
細胞培養などの業務に日々取り組んでいる。
趣味は、映画と音楽鑑賞。
(先端医療技術開発センター 共同利用コーディネート部門所属)

西山 和世
共同利用コーディネート部門事務担当。
研究者が円滑に実験を進めることができるよう、日々業務に取り組んでいる。
(先端医療技術開発センター 共同利用コーディネート部門所属)

三村 あゆ子
当研究部秘書。
日々勉強がモットーである。
また、業務において女性ならではの気遣いができるように努めている。
週末は、部屋の隅々まで掃除をすることでリフレッシュしている。

松本 裕美
当研究部秘書。
何事にも「一所懸命」を心掛け、研究者のサポートに取り組んでいる。
家では、母として子育てに「一生懸命」である。
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