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自治医科大学麻酔科

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ケアマインドあふれる自治医科大学麻酔科のホームページへようこそ

更新情報

[16.05.13]
「研修プログラム 初期研修」 のページを更新しました。
[16.04.27]
「スタッフ」 のページを更新しました。
[16.3.12]
教授挨拶「学会グルメ放浪記 第2回」のページを更新しました。
[15.12.24]
臨床研究に関する情報公開」のページを更新しました。
[15.10.02]
「栃木麻酔・集中治療セミナー」 のページを更新しました。

以前の更新情報に関してはこちら

当教室の特色

1)大学病院ですが、一般病院の様な基本的な症例や救急症例が多数あります。

2)将来の専門医取得に直結する、小児麻酔・心臓麻酔・産科麻酔の症例が全国有数あり、研修には最適の施設です。

3)卒業生が9年間は入局しないため、全く派閥がありません。自由な医局です。

4)麻酔・集中治療コースでは、初期研修の2年間に、より充実した麻酔・集中治療のトレーニングを受けられます。

5)何より教育が重要と考えています。当教室では、どの分野でも専門家の指導を受けることができます。

教授挨拶

学会グルメ放浪記

第2回「牛タン」神戸市

教授 竹内 護の写真

熱烈な野球ファンとして、今回の清原選手の逮捕には衝撃を受けた。過去に私が高校野球で最も驚いた試合は、1983年夏史上最強と言われた夏春連覇の「やまびこ打線」池田高校が、無名の1年生桑田、清原のPL学園に0-7で完敗した試合である。85年春は彼らのPL学園は5回の出場中唯一決勝以外で負けたが(準決勝、渡辺智男を有する伊野商戦)、この日は私の医師国家試験の日で、自分の成績よりも試合の経過が気になり、1限の試験が終わった瞬間に会場の広島大学の構内にダッシュして、ラジオを聴いていた学生にどちらが勝っているかを尋ねた。清原の運命のドラフト会議の日は、岡山市内S病院で麻酔をかけていた。まさか我が巨人軍が桑田を1位指名するとは夢にも思わなかった。1987年巨人相手の日本シリーズにおいて、日本一直前の清原が涙していた。あの頃の清原は何処に行ってしまったのだろうか?

今回は三宮北野坂「牛やたん平」である。入口付近に大リーグ移籍前夜のイチロー選手が壁に書いた「九年間ごっちゃんでした。」のサインがある。私も15年間で50回近く通った。ここの牛タンは冷凍でなく冷蔵であり、店内に巨大なタンがぶら下がっている。初回の方には「タン平コース」をお勧めする。タン刺しから始まって、タンとロースの石焼、タンシチュー、タンごはんまで堪能できる。特に石焼は特製の石焼鍋を使用し、絶品である。タンシチューも素晴らしい。残念なことにタンの高騰により、「タン平コース」も初期には4000円前後であったが最近では8000円台となってしまった。しかしお勧めであることには、依然変わりない。

北野坂の中ほどの象ビル5階にあり、新神戸駅やJR三宮駅からも徒歩10-15分である。数年前までは象ビルの前には本当に象の像があり、格好の写真撮影の場所であったが、無くなってしまった。店も1階から5階に移り、やや狭くなったのは残念である。学会などで神戸に行く機会は多いが、1カ月前にならないと通常は予約が取れない。休み前日や休日には、予約することをお勧めする。

(平成28年3月12日)

 
平成27年度挨拶

私は佐田新病院長の下、今年度も副病院長を務めさせて頂くことになりました。中央診療運営部を担当します。今年度の病院は、秋の機能評価、昨年の積み残しである共同指導や新館南棟の将来計画など、課題が山積しております。ある意味では会議の当たり年かもしれませんが、麻酔科のトップとして病院経営や将来構想に参加できることは、喜びでもありメリットも大きいと考えます。

病院幹部としての私の目標は「職員のための病院」です。病院にとって患者さんが第一であることは当然ですが、職員は患者さんより遥かに長い時間病院で働きます。こうした職員にとって良い病院でなければ、決して患者さんに良い病院にはなりません。現在の様に、職員食堂が地下にあっては素晴らしい病院とは言えません。私は安田前病院長から新館南棟の設計を構想段階から中心として任され、今回は特に屋上の「ラウンジWG」の委員長を命じられました。皆さんが自治医大付属病院で働いて良かったと思えるラウンジ、庭園にして行きたいと考えておりますので、是非ご意見を寄せてください。

全国で手術症例が1万件を超えている病院は幾つかありますが、麻酔科管理症例が7千件を超えている病院は少数です。当院はここ数年ほぼ麻酔科管理7千症例を達成しています。高度先進医療をめざす特定機能病院として、数よりも内容も高めて行きたいと考えております。

(平成27年6月15日)

竹内護履歴
グルメ放浪記  以前の記事に関してはこちら

研修医師大募集!!

周知の通り、本学卒業生は卒業後9年間はへき地医療に従事するため、卒業生が大学に残れません。
学生をいくら勧誘しても自治医大卒業生の新卒入局者はゼロのため、当医局は他大学の卒業生に頼らざるを得ません。したがって、当医局の医師はほとんど他大学からの入局者で構成されています。実際、北は旭川医大から南は琉球大まで、出身大学に偏りがありません。このため他大学にあるようないわゆる学閥というものが存在せず、医局は少数精鋭ですが、それだけに人のつながりが深くとても明るい雰囲気です。
関連病院を含めて、スキーツアー、バーベキューパーティー、花見、温泉旅行などのレクリエーションが定期的に行われる家庭的な医局でもあります。集合写真

子育て支援

女性医師が小さな子どもを育てながらフルタイムで仕事ができるように支援しています。手術室から徒歩5分の敷地内に保育所があります。女性医師としてキャリアアップを目指す人大歓迎です。男性医師に対しても子育て支援として勤務時間の対応を行っています。