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ご講演いただく予定です。

新教授挨拶
平成22年11月1日より高名な瀬尾憲正先生の後継として、伝統ある自治医科大学麻酔科学・集中治療医学講座教授を拝命致しました竹内 護(まもる)でございます。もとより浅学非才ではありますが、自治医科大学麻酔科学・集中治療医学講座の発展のために不惜身命の決意で臨む覚悟であります。新教室のキーワードは「教育」です。教育なき処に人は集まりません。まずは朝のカンファレンスの内容を、より教育的に変えて行きます。また医局員の再教育として全国からトップレベルの講師を年6回お招きして、とちぎ麻酔・集中治療セミナー(仮称)を行うことも決定しております。ただ教育は必ずしも机の上の講義だけではありません。日々の臨床麻酔や集中治療の中で、当科のスタッフが研修医や学生さんに教えることはどんな小さなことでも構いません。まずは小さなことから始めてみて下さい。先日、東京六大学野球の秋のリーグ戦50年ぶりの早慶による優勝決定戦で、あわやノーヒットノーランの快投を演じて優勝に導いた早稲田主将斎藤佑樹投手が試合後の会見で言いました。「甲子園の時から斎藤佑樹は何かを持っていると言われて来ました。その何かが今日解りました。それは仲間です。ここに集まってくれた仲間、早稲田を応援してくれた仲間・・・」何と素晴らしい言葉でしょうか。我々も、皆がこういう意識を持った少しファミリーな医局にして行きたいとも考えております。私の大好きなNHK大河ドラマ「龍馬伝」が遂にフィナーレを迎え、11月28日には最終回の龍馬の暗殺が放映されます。福山龍馬の様に格好良くは行きませんが、少しずつでも教育を基本に改革を進めて行きたいと考えております。最後になりましたが、自治医科大学の皆様、全国の関連領域の先生方のご指導・ご鞭撻を何卒よろしくお願い申し上げます
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竹内護履歴
研修医師大募集!!
周知の通り、本学卒業生は卒業後9年間はへき地医療に従事するため、卒業生が大学に残れません。
学生をいくら勧誘しても自治医大卒業生の新卒入局者はゼロのため、当医局は他大学の卒業生に頼らざるを得ません。したがって、当医局の医師はほとんど他大学からの入局者で構成されています。実際、北は旭川医大から南は琉球大まで、出身大学に偏りがありません。このため他大学にあるようないわゆる学閥というものが存在せず、医局は少数精鋭ですが、それだけに人のつながりが深くとても明るい雰囲気です。
関連病院を含めて、スキーツアー、バーベキューパーティー、花見、温泉旅行などのレクリエーションが定期的に行われる家庭的な医局でもあります。
子育て支援
女性医師が小さな子どもを育てながらフルタイムで仕事ができるように支援しています。手術室から徒歩5分の敷地内に保育所があります。女性医師としてキャリアアップを目指す人大歓迎です。男性医師に対しても子育て支援として勤務時間の対応を行っています。
国際協力
当教室では国際協力に関心のある方も募集しています。当教室の瀬尾元教授は実際に御自身で海外への緊急医療援助の参加実績もあり、国際協力事業に造詣が深く、将来的には当教室からそのような人材を育てることを夢見ています。海外にいってみたい方、当教室に入局して夢を現実に変えましょう!



