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自治医科大学麻酔科

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ケアマインドあふれる自治医科大学麻酔科のホームページへようこそ

更新情報

[16.11.30]
「栃木麻酔・集中治療セミナー」 のページを更新しました。
[16.11.17]
教授挨拶「学会グルメ放浪記 第3回」のページを更新しました。
[16.07.15]

当科の2017年度の麻酔科専門医に関する「採用情報」

に専門医養成に関わるプログラム募集について記載しました。
[16.05.13]
「研修プログラム 初期研修」 のページを更新しました。
[16.04.27]
「スタッフ」 のページを更新しました。

以前の更新情報に関してはこちら

当教室の特色

1)大学病院ですが、一般病院の様な基本的な症例や救急症例が多数あります。

2)将来の専門医取得に直結する、小児麻酔・心臓麻酔・産科麻酔の症例が全国有数あり、研修には最適の施設です。

3)卒業生が9年間は入局しないため、全く派閥がありません。自由な医局です。また、自治医大卒業生以外に僻地勤務の義務はありません。

4)麻酔・集中治療コースでは、初期研修の2年間に、より充実した麻酔・集中治療のトレーニングを受けられます。

5)何より教育が重要と考えています。当教室では、どの分野でも専門家の指導を受けることができます。

教授挨拶

学会グルメ放浪記

第3回「イカの生け造り、天婦羅」福岡市

いか かわたろう

 私は既に7年前に学会、講演会で全47都道府県を制覇したが、やはり学会で訪れるのが特に嬉しいのは、北海道と博多である。今回は博多「河太郎」である。

 1993年に1歳の長男を連れて家族でメルボルンに留学したが、最後にこの店に行きたくて出発便を福岡空港発とした。〆は、当時春吉橋の直近にあった中州屋台「ラーメン一竜」であった。翌朝の飛行機が欠航となり、次の夜も「河太郎」を尋ねたのは良き思い出である。

 全国各地にイカ料理は存在するが、私は九州の呼子のイカが一番美味と感じる。「河太郎」は呼子のイカの名店である。高級店であるが、いか活造り会席は5000円台から頂くことが出来る。格安でランチ営業もしている。透き通ったイカを生簀から取り出して、姿造りにしてくれる。残りの下足は塩焼きにもできるが、断然天婦羅にしてもらうのがお勧めで、最高である。

 博多はこの店に限らず、安くて美味しい店が多い。私は個人的にはモツ鍋は苦手であるが、水炊きやちゃんこ鍋で推薦の店もある。日本を代表する医療機器の大企業M社の社長さんの推奨ランチは「稚加榮」である。他にも推薦したいお店があるが、次回の福岡編では関サバ、関アジが安価で味わえる割烹を紹介する予定である。

(平成28年11月15日)

 
平成27年度挨拶

私は佐田新病院長の下、今年度も副病院長を務めさせて頂くことになりました。中央診療運営部を担当します。今年度の病院は、秋の機能評価、昨年の積み残しである共同指導や新館南棟の将来計画など、課題が山積しております。ある意味では会議の当たり年かもしれませんが、麻酔科のトップとして病院経営や将来構想に参加できることは、喜びでもありメリットも大きいと考えます。

病院幹部としての私の目標は「職員のための病院」です。病院にとって患者さんが第一であることは当然ですが、職員は患者さんより遥かに長い時間病院で働きます。こうした職員にとって良い病院でなければ、決して患者さんに良い病院にはなりません。現在の様に、職員食堂が地下にあっては素晴らしい病院とは言えません。私は安田前病院長から新館南棟の設計を構想段階から中心として任され、今回は特に屋上の「ラウンジWG」の委員長を命じられました。皆さんが自治医大付属病院で働いて良かったと思えるラウンジ、庭園にして行きたいと考えておりますので、是非ご意見を寄せてください。

全国で手術症例が1万件を超えている病院は幾つかありますが、麻酔科管理症例が7千件を超えている病院は少数です。当院はここ数年ほぼ麻酔科管理7千症例を達成しています。高度先進医療をめざす特定機能病院として、数よりも内容も高めて行きたいと考えております。

(平成27年6月15日)

竹内護履歴
グルメ放浪記  以前の記事に関してはこちら

研修医師大募集!!

周知の通り、本学卒業生は卒業後9年間はへき地医療に従事するため、卒業生が大学に残れません。
学生をいくら勧誘しても自治医大卒業生の新卒入局者はゼロのため、当医局は他大学の卒業生に頼らざるを得ません。したがって、当医局の医師はほとんど他大学からの入局者で構成されています。実際、北は旭川医大から南は琉球大まで、出身大学に偏りがありません。このため他大学にあるようないわゆる学閥というものが存在せず、医局は少数精鋭ですが、それだけに人のつながりが深くとても明るい雰囲気です。
関連病院を含めて、スキーツアー、バーベキューパーティー、花見、温泉旅行などのレクリエーションが定期的に行われる家庭的な医局でもあります。

子育て支援

女性医師が小さな子どもを育てながらフルタイムで仕事ができるように支援しています。手術室から徒歩5分の敷地内に保育所があります。女性医師としてキャリアアップを目指す人大歓迎です。男性医師に対しても子育て支援として勤務時間の対応を行っています。