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自治医科大学麻酔科

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更新情報

 

[17.6.26]

新館南棟開設に伴い、麻酔科の人員枠を増枠決定!

[17.3.13]
教授挨拶「学会グルメ放浪記 第4回」のページを更新しました。
[16.12.14]
「手術件数」 のページを更新しました。
[16.11.30]
「栃木麻酔・集中治療セミナー」 のページを更新しました。
[16.11.17]
教授挨拶「学会グルメ放浪記 第3回」のページを更新しました。
[16.07.15]

当科の2017年度の麻酔科専門医に関する「採用情報」

に専門医養成に関わるプログラム募集について記載しました。

以前の更新情報に関してはこちら

当教室の特色

1)大学病院ですが、一般病院の様な基本的な症例や救急症例が多数あります。

2)将来の専門医取得に直結する、小児麻酔・心臓麻酔・産科麻酔の症例が全国有数あり、研修には最適の施設です。

3)卒業生が9年間は入局しないため、全く派閥がありません。自由な医局です。また、自治医大卒業生以外に僻地勤務の義務はありません。

4)麻酔・集中治療コースでは、初期研修の2年間に、より充実した麻酔・集中治療のトレーニングを受けられます。

5)何より教育が重要と考えています。当教室では、どの分野でも専門家の指導を受けることができます。

教授挨拶

学会グルメ放浪記

第4回「焼きそば」東京都

みかさ やきそば

 少し高級店が続いたので、今回は神保町の焼きそば専門店「みかさ」とした。最近テレビや雑誌によく取り上げられる注目の店である。「週刊文春」で見たのがきっかけであった。私の東京の常宿「東京ドームホテル」から徒歩約10分、神保町はグルメの超激戦区である。

 11時の開店前から既に10人以上の行列ができている。直近にはホルモンの店もあり、こちらも行列必至である。以前は120食、現在は150食で、麺切れの場合は終了するので、夜に食べるのは難しい。カウンターは9席で、一度に5人分の焼きそばが出来上がる。メニューはかなりシンプルで、塩かソースで、小盛、並盛、大盛がある。ネギ増しは無料である。イカやエビのトッピングは、注文したことがないのでわからない。

 初回は塩焼きそばが売り切れだったので、ソース焼きそばを注文した。塩が売り切れになっていたので、ソース焼きそばは単にソースをかけるだけではなさそうだ。若い方はソースがお好みかもしれないが、初回は塩焼きそばをお薦めする。まずは北海道産100%の自家製手ごねちぢれ麺がとにかく美味である。ソースだと麺の美味しさが失われるような気もする。目玉焼きが乗った塩やきそばにレモン果汁をぶっかけて食べるのが至福である。もやしや白髪ねぎとの調和が絶妙だ。もちろん大盛+トッピングでも1000円未満である。焼きそばの最高傑作といっても過言ではないかもしれない。

 焼きそばのみの専門店として成功しているのは、全国的にも珍しいのではないか?時間に少し余裕のある方は、並んでみて下さい。

9月の自治医大での日本心臓血管麻酔学会第22回学術大会では、4月下旬まで演題募集をしております。特別企画として応募時45歳以下の教育講演を公募しています。優秀教育講演は表彰致しますので、我こそはという方は是非応募して下さいます様お願い致します。最終日には、元横浜高校野球部監督の渡辺元智先生の招待講演を予定しております。前日の会員懇親会は、栃木牛の丸焼きを用意して大学構内でBBQパーティーを行います。多くの方々のご参加をお待ち申し上げます。

(平成29年3月12日)

 
平成27年度挨拶

私は佐田新病院長の下、今年度も副病院長を務めさせて頂くことになりました。中央診療運営部を担当します。今年度の病院は、秋の機能評価、昨年の積み残しである共同指導や新館南棟の将来計画など、課題が山積しております。ある意味では会議の当たり年かもしれませんが、麻酔科のトップとして病院経営や将来構想に参加できることは、喜びでもありメリットも大きいと考えます。

病院幹部としての私の目標は「職員のための病院」です。病院にとって患者さんが第一であることは当然ですが、職員は患者さんより遥かに長い時間病院で働きます。こうした職員にとって良い病院でなければ、決して患者さんに良い病院にはなりません。現在の様に、職員食堂が地下にあっては素晴らしい病院とは言えません。私は安田前病院長から新館南棟の設計を構想段階から中心として任され、今回は特に屋上の「ラウンジWG」の委員長を命じられました。皆さんが自治医大付属病院で働いて良かったと思えるラウンジ、庭園にして行きたいと考えておりますので、是非ご意見を寄せてください。

全国で手術症例が1万件を超えている病院は幾つかありますが、麻酔科管理症例が7千件を超えている病院は少数です。当院はここ数年ほぼ麻酔科管理7千症例を達成しています。高度先進医療をめざす特定機能病院として、数よりも内容も高めて行きたいと考えております。

(平成27年6月15日)

竹内護履歴
グルメ放浪記  以前の記事に関してはこちら

研修医師大募集!!

周知の通り、本学卒業生は卒業後9年間はへき地医療に従事するため、卒業生が大学に残れません。
学生をいくら勧誘しても自治医大卒業生の新卒入局者はゼロのため、当医局は他大学の卒業生に頼らざるを得ません。したがって、当医局の医師はほとんど他大学からの入局者で構成されています。実際、北は旭川医大から南は琉球大まで、出身大学に偏りがありません。このため他大学にあるようないわゆる学閥というものが存在せず、医局は少数精鋭ですが、それだけに人のつながりが深くとても明るい雰囲気です。
関連病院を含めて、スキーツアー、バーベキューパーティー、花見、温泉旅行などのレクリエーションが定期的に行われる家庭的な医局でもあります。

子育て支援

女性医師が小さな子どもを育てながらフルタイムで仕事ができるように支援しています。手術室から徒歩5分の敷地内に保育所があります。女性医師としてキャリアアップを目指す人大歓迎です。男性医師に対しても子育て支援として勤務時間の対応を行っています。