目的
目的

Point-of-Care超音波研究会の目的

  1. Point-of-Care超音波の進歩と普及により、診療の質向上を図る
  2. Point-of-Careの観点で、超音波診療の有用性を学術的に検討する
  3. 超音波装置の普及と開発を推進する
  4. 関連学会との連携を密にする

具体的目標

  1. Point-of-Care超音波研究会を通じて、超音波を利用する医師を育成し、超音波を学ぶ機会を提供する
  2. Point-of-Care超音波に関連した臨床研究、ガイドライン策定、教育ツールの開発、およびその普及活動を行う
  3. Point-of-Care超音波に適した超音波装置の開発を支援する

対象

  1. Point-of-Care超音波に興味を持つ医学医療関係者
    (医師、研修医、看護師、エンジニア、医療メーカーなど)
  2. 具体的な専門領域:救急科、集中治療科、整形外科、総合診療科、内科、小児科など

今後の予定

  1. 平成28年度より年2回研究会を開催する
  2. 教育プログラムとPoint-of-Care超音波診療ガイドラインを作成する
  3. 研究会に講習会を併設し、技術のレベルアップを図る
  4. 今後講習会の対象となる領域(案)
    (ア) 超音波と装置の基礎
    (イ) 腹部(腹痛、腫瘤など)
    (ウ) 心臓(胸痛、心不全、大動脈、低血圧、蘇生など)
    (エ) 外傷
    (オ) 胸部
    (カ) 頸部(痛み、腫瘤)
    (キ) 下肢(腫脹、DVT)
    (ク) 上肢、肩痛
    (ケ) 脈管(動静脈)
    (コ) 泌尿器科、産婦人科
    (サ) 往診の場面
左室肥大、心嚢液貯留、胸水貯留 B line多数 間質性肺炎急性増悪
腹水貯留 胸骨骨折
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