ご挨拶

レジデント・卒後教育

 卒後教育の一環として、自治医科大学附属病院臨床検査部における研修医の受け入れを行っています。多くは初期研修終了後のシニアレジデントについて2か月単位での研修を、1クールあたり2~3名を受け入れています。シニアレジデント以外にも、他科(放射線科・総合診療部など)から研修を希望する先生方も多く、また、学外の病院からの研修も受け入れています。超音波検査研修が主ですが、中には骨髄鏡検や呼吸生理機能の研修を希望する先生もあり、臨機応変に対応しています。
 当施設は、1.日本超音波医学会認定専門医研修施設、2.日本臨床検査医学会認定研修施設であり、超音波検査専門医や臨床検査専門医の資格を得ることができます。超音波検査研修は、検査を一人で行えるようになることを目標にしています。実際に患者さんの検査を行い、レポートを自ら書いて、超音波検査専門医によるチェックを受けることで研修を進めます。検体検査研修では、各検査の理論と実践、特に骨髄像や電気泳動検査の判読、精度管理などの研修をしています。
 臨床検査専門医習得レベルを目標に、現在、数名が登録しています。

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