3次元超音波画像

 これまでの超音波像は、臓器の断面を表示する物であるが、これを臓器を外側から見た像、すなわち我々が通常見ている像と同じように表示する手法である。これまで、最も多く応用されているのは、産科領域であり、胎児の顔、体形、四肢を表示したものが良く知られている。
これ以外に、心臓の大動脈弁、僧帽弁、中隔の欠損孔なども画像として表示されている。

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