4次元超音波画像

4次元画像とは、3次元画像に時間的な因子を追加した手法であり、実際に動いているように表示することで、心臓の大動脈弁、僧帽弁などの表示に応用されている。しかし残念ながら、いまだ作製に時間がかかること、専用の装置・パソコンが必要なことなどの問題点がある。実際我々が見えるように表示されれば,初心者にでも解りやすく、今後発展する分野であろう。

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