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自治医科大学 医学部 皮膚科学教室

医局員募集のご案内

自治医科大学皮膚科学教室では、一緒に働ける方を募集中です。
当院は栃木県の南東に位置し、栃木県全域はもとより茨城県西部や埼玉県北部の医療を支えており、2006年6月にはとちぎこども医療センターも完成しました。栃木県外からも患者さんが多数集まってくるため、経験できる症例は非常に幅広く、また手術症例も数多く担当できることから、専門医取得には最適の施設であるといえます。

研究に関しても、医局内に細胞培養室はもちろん、DNA組換え実験室、DNA自動シークエンサー、クリオスタット、自動染色機、レーザー顕微鏡などを完備し、実験環境としては学内の共有施設も含めると第一線の設備を有しています。
現在は悪性黒色腫や自己免疫性水疱症を中心とした基礎研究を行っており、大学院は後期研修を2年間終了した後から可能です。臨床研究も力を注いでいますが、新薬の臨床試験もアトピー性皮膚炎や乾癬を対象としたものが多数あり、最新の情報に常に触れられるのもメリットといえるでしょう。

研修する場所を決める際には、いかに気持ちよく働けるかということももちろん重要です。当科では大学の性格上、卒業生が出身の各県に戻って地域医療に貢献する期間が定められており、通常の後期研修で皮膚科を選択することが不可能なため、医局員は全国各地から集まっていて出身大学も様々です。他科を経験してから入局した人も少なからずおり、いわゆる学閥のようなものとは一切無縁で、皆和気あいあいと仕事をしています。医局員もアカデミックな人からお笑い好きの人、旅行マニア、食いしん坊など、楽しい人材が揃っています。レクリエーションとしては、春秋2回のゴルフコンペ、北海道の釣りツアー、夏の食べ放題BBQ大会、それ以外にも卓球、テニス、カラオケなどの医局行事がたくさんあり、親睦を深め合っています。

給料についても気になるところだと思いますが、当科では後期研修の方は最初から臨床助教として採用されるため、月給と当直手当以外にボーナスも出ます。原則として2年目以降に学外の関連病院への出向や外勤がありますが、皮膚科を経験されてきた方であれば、1年目から外勤に出ることも可能です。
また、格安の職員住宅も完備されておりますので、独身の方(結構広い!)から家族をお持ちの方(相当広い!!)まで、どなたでも安心して生活できると思います。また、現在では、臨床助教にも住宅手当や通勤手当が支給されるようになったため、学外の賃貸物件に入居しても負担は少なくなりました。現在の自治医大周辺は、一昔前とは比較にならないほど目覚しい発展を遂げており、すぐ近くには充実したショッピングモールもあって、自治医大周辺は栃木県内でもホットなエリアのひとつです。少し車を走らせれば自然も豊富で、精神のリフレッシュにも最適な環境といえましょう。

以上、ほんの一部ではありますが、当科の魅力をあげてみました。皮膚科に魅力を感じる方であれば、後期研修に際して入局先を探しているローテート中の方、他科あるいは他の皮膚科で働いている方、当科教授の名前を見て気になった方、学生さん、どなたでも是非見学に来て下さい。当科の魅力を肌で感じてもらえると思います。いずれにしても、まずトップページの連絡先まで、メールでも電話でもご一報下さい。意欲のある方と一緒に仕事が出来るのを、楽しみに待っています。


当科の週間予定の概略は以下のとおりです。

曜日 月曜日 火曜日 水曜日 木曜日 金曜日 土曜日
日曜日
午前 外来/病棟 外来/病棟回診 外来/病棟 外来/病棟手術 外来/病棟 休診
午後 外来/病棟 外来クリニカルカンファレンス 専門外来/病棟 専門外来/病棟手術 外来/病棟 休診
その他 病理カンファレンス (16時頃から) 抄読会 (8時から) 病棟症例検討会 (17時から)