今回は日頃車に乗っていて思うことをぶちかましちゃいましょう。まずはじめに断っておきますが僕は「走り屋」ではありません(笑)。
それでは本題に入ります。まず言いたいことは大概の人はライトをつけるのが遅い。辺りが薄暗くなっても大概の人はライトをつけないで走っています。どっちかというとホントに暗くなってきてから点ける人が多いように思います。車にライトがついている意味が分かっているのでしょうか?ライトの役目は何も暗い夜道を照らすだけのものではありません。「自分がここにいるぞ」という事をアピールするという役目もあります。ちょっとだけ医学的なことになりますが(1)明るいところから暗いところに移った状態、逆に(2)暗いところから明るいところに移った状態の二つを思い描いてください。どちらのが早く周りのものが見えるようになるでしょうか?答えは(2)後者ですね。これを専門的な言葉で(1)暗順応、(2)明順応と言います。人間の目は暗順応に時間がかかるのです。暗順応が完全に終了するには30〜40分かかります。人間の目が暗闇になれるには時間がかかるので自分の視認性を高める意味でも、また他人に自分の居場所を明らかにする意味でもライトは早めにつけましょう!さらにつけ加えていえば、雨の日は昼間でも車幅灯を点けるぐらいの事はした方がいいと思います。
次に言いたいことは、片側2斜線で右車線をゆっくり走っている渋滞の元になっている車についてです。別に一般道路を100キロで走れとはいいませんが適した速度があるはずです。自然渋滞ならいざ知らず渋滞の元凶になっているのが自分だということが分かっていないのでしょうか。まあ、分かっていないから右折するわけでもなくずっと右車線をたらたら走り続けるのでしょう。高速道路でずっと右車線(追い越し車線)を走っているとポリ公に捕まります。最近は高速道路でもトラックは追い越し以外は左車線を走らなければいけないようになったので、これは非常にいい傾向だと思います。一般道でもそうすべきだとは思います。他車を追い越すわけでもない場合は左側を走りましょう。教習所で習ったでしょ!そういうしょうもない車はあおられても仕方ありません。ちなみに僕はあおりませんよ。わざわざ危険を冒す必要性はありません。どうせほっといても誰かがあおってくれるので・・・。僕はその後をついていきます(笑)。
あおることついでに、もう一つ言わせていただくと、片側一車線で前が詰まっているにもかかわらず、車をあおることはナンセンスです。たまにそういったアホな車を見かけますが止めましょう。神経をすり減らすだけ無駄です。自分がやられた場合はそれなりの報復活動に入ります(笑)。栃木ナンバーの白いECR33には気をつけましょう。決してあおらないように!黒塗りのメルセデスでもない限り先には行かせません。前が詰まっているのに先に行かせる必要性もないので・・・。
その次に言いたいことは日本の意味不明な制限速度についてです。町中での40キロ規制はよしとしても、町から町への見通しのよい主要幹線道路(あくまでも見通しのよい道路ですよ)での法定速度60キロは非常に馬鹿げていると思います。ヨーロッパではその道路道路にあった制限速度があります。たとえば町中では制限速度40キロ以内、町から町につながる道路では一般道でさえも時速100キロ。その環境に合わせた制限速度がもうけられています。日本では一般道路では60キロまでという風に、どう考えたって、もっとスピードを出しても大丈夫だろうと思える道路でさえ時速60キロ以内にとどめています。無論、向こうとこちらでは国土の大きさが違うと言えばそれまでですが、実際、主要国道などでは時速80キロほどで流れていることを考えれば、こういった一般道の60キロ止まりの法定速度は非常に無意味だと思うのですよね。何度も言いますが、別に無制限で速度をだせと言っているわけではありませんよ。その道、その道に適した速度があると言っているわけで、町中でも80キロで走らなければいけないと言っているのとは訳が違います。スピードをだすようにみなさんにお願いしているのではありませんから、そこのところよろしく。あくまでもスピードは控えめに!!!
最後はあの見づらい道路標識です。はっきり言ってごちゃごちゃしていてなんだかよく分かりません。動く車の中から見るものだから、ますますもってよく分からない。田舎の道はよくても東京なんかに車で行ったら大変です。特に僕みたいに田舎の人間にとっては・・・(笑)
どうもあの道路標識にはポリ公が管轄する物と日本道路公団が管轄する物があって、それぞれ別々に勝手に設置しているお陰でそのような自体を招いているらしいとのこと。まさに日本の縦割り行政の馬鹿げた産物といってもいいかもしれません。これをお読みの方の中にも何人かは標識によって道を迷われた方もいるのではないかと思います。元来標識とは目的地に向かう目印になる物であって迷わせる物ではありません。ただ単に付けとけばいいやの考えで標識をたてるものだから、一カ所に何個もの標識が立ってしまい、全体としての把握ができなくなってしまうのです。木を見て森を見ずとはまさにこのことです。
こういう僕は東京だけはなるべく車で行かないことにしています。必ずと言っていいほど迷うので・・・
まぁ、電車で行っても結局のところ迷うのですけどねぇ(笑)
以上、いろいろ言ってきましたが、こざかしい道でのスピード取り締まりなど、まだほかにも言いたいことはあります。あんまりポリ公に睨まれてもいやなので、今回はここまでにしておきます(笑)