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自治医科大学 内科学講座
呼吸器内科学部門

〒329-0498
栃木県下野市薬師寺3311-1
TEL 0285-58-7350
FAX 0285-44-3586

3311-1,Yakushiji, Shimotsuke, tochigi,329-0498,JAPAN





自治医科大学卒業生および他大学卒業生など出身大学を問わず
医局員を広く募集しています


1) 助教、病院助教
他大学、他病院ですでに呼吸器の診療や研究に携わっている方。または、これからやろうという方。義務年限を終了した自治医科大学卒業生で呼吸器に関心のある方。

2) シニアレジデント
2年間の初期臨床研修を終了した方または同等の経験を有する方。

3) 後期研修生
1年または2年間。臨床研修に加えリサーチの指導もします。後期研修を契機に終了後も研究生として研究を継続すれば、学位、認定医、専門医など取得が可能です。多くの卒業生がこの方法で取得しています。

4) 大学院生
卒業生および他大学卒業生。学位、専門医等が取得できます。4年間のうちに国内留学、海外留学の制度があります。経済的な心配はありません。

5) 研究生
週1回来学できれば、気管支鏡、胸腔鏡、胸部超音波その他技術の習得やクリニカルカンファレンスへの出席を通して認定医や専門医の取得も可能です。また、学位取得希望者は、リサーチの指導もします。遠方の方で2−3ヶ月に月1回程度しか来られない場合でも、臨床的研究などは可能です。



自治医科大学呼吸器内科 「後期研修の手引き」


新研修制度2年間を終えられた方の後期研修を大歓迎致します。以下の要領で行われますが、何か不明な点やさらに知りたい点、見学希望などありましたらどんどんメールでお寄せ下さい。



臨床研修医指導方針

[臨床研修医指導方針]
 呼吸器内科の指導方針は、マンツーマンで臨床経験4年以上の指導医とともに常にチーム医療として入院症例の診療に従事します。更に助手以上の病棟医長が病棟に常駐し診療方針につき検討します。週1回のチャートラウンドで入院全症例の検討会を行い、受け持ち症例以外で経験できない症例をみることが可能です。また週1回の教授回診ではベッドサイドでの直接指導など徹底した臨床指導を行います。
 検査については、受け持ち症例に限らず内視鏡検査を経験することが可能です。

[カリキュラムの特徴]
 入院症例は3か月の間で30例前後経験可能です。常時5-8人程度の症例をチームとして受け持つことになります。臨床研修の到達目標である項目は、全身疾患である肺癌症例が多いことで幅広くカバーできますし、呼吸器系疾患の必須項目では、呼吸不全、肺炎を含む呼吸器感染症、閉塞性・拘束性肺疾患、肺癌などは必ず経験できます。病棟においても救急医療や予防医療(食事・禁煙・運動指導)、緩和終末期医療なども経験可能です。

[入局後の大まかな流れ]
 各個人の希望に沿ったパターンを用意しますが、概ね後期研修(3年目、4年目)を終了後、指導医としてレジデントの指導にあたり、関連病院への出向も経験します。病院助手となったあとは臨床を中心に進む人、研究を深める為、大学院へ入学する人、さらに海外留学をする人などに分かれます。勿論、臨床をやりながら研究を行い学位を取るパターンも可能です。この間に内科認定医、呼吸器専門医、呼吸器内視鏡専門医などの資格を取得して頂きます。

[女性医師に対して]
 妊娠、出産、育児などにも対応して副手の制度(週2〜3回の非常勤勤務)やその他様々なバリエーションを用意するなどして、仕事との両立をサポートしております。


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