部門紹介

学会報告・受賞歴

2019.6.23.

第62回日本腎臓学会学術総会において当科医局員の菱田英里華先生が優秀演題賞を受賞致しました。

《優秀演題賞》
◆菱田英里華先生 
 演題名: 腹膜線維症におけるインフラマソームの役割



2019.6.17.

第56回欧州腎臓学会議/欧州透析移植学会議 参加のご報告(ERA-EDTA 2019)

2019年6月13日から6月16日まで、Budapest, Hungaryで開催されたERA-EDTA 2019 (第56回欧州腎臓学会議/欧州透析移植学会議)において、村上琢哉先生が下記演題の発表をしました。


◆村上琢哉先生
Changes in edema score associated with aging in patients with chronic kidney disease (CKD) 5D show a different correlation with non-CKD patients and are strongly influenced by the serum albumin value.


《村上先生のコメント》

「ERA-EDTA 2019で発表してきました。とてもいい経験になりました。ブダペストはご飯が美味しく素敵なところでした。」




アメリカ腎臓学会参加のご報告(ASN Kidney Week 2018)


2018年10月23日から10月28日まで、アメリカのサンディエゴで開催されたASN Kidney Week 2018において、増田貴博先生、小林高久先生が下記演題の発表をしました。

◆増田貴博先生
Osmotic Diuresis by SGLT2 Inhibition Is Associated With Increased Renal Solute-Free Water Reabsorption and AQP2 Expression in Diabetic Rats

◆小林高久先生
Utility of the Modified Berden’s Histological Classification of ANCA Vasculitis for a Choice of Immunosuppressive Therapy




2018.9

自治医科大学大学院医学研究科第4回大学院生ワークショップにおいて当科医局員の菱田英里華先生がBest Presentation Award(医学研究科長賞 最優秀賞)を受賞致しました。

《医学研究科長賞 最優秀賞》
◆菱田英里華先生 
 演題名: NLRP3 Inflammasome Contributes to Peritoneal Inflammation and Fibrosis in a Mouse Model of Peritoneal Fibrosis

当大学院医学研究科ホームページにおいても受賞に関する情報が掲載されました。
第4回大学院生ワークショップが開催されました

2018.4.14

2018年4月14日に京都(みやこめっせ)で開催された第115回日本内学会総会「医学生・研修医の日本内科学会ことはじめ2018京都」において、自治医科大学医学部の近本香織さんが「優秀演題賞」を受賞し、指導を担当した当科の岡健太郎先生が「指導教官賞」を受賞しました。

《優秀演題賞》
◆近本香織さん (指導教官賞: 岡健太郎 先生) 
 演題名: IgA 腎症を合併した Kartagener 症候群の 1 例

近本さんのコメント 
 「このたび、日本内科学会ことはじめで優秀演題賞をいただきました。私は医学生という立場ではありますが、このような機会を頂けたことは、残りの学生生活、そして将来医師として働くときの励みになることと思います。今回の機会をくださいました長田先生、指導医の岡先生をはじめとする腎臓内科の先生方にはとても感謝しております。誠にありがとうございました。
 これからも努力を続けていきたいと思います。」






2018.1

平成30年度自治医科大学大学院医学研究科研究奨励賞において当科大学院生の菱田英里華さんが研究奨励賞を受賞しました。

《優秀演題賞》
◆菱田英里華先生 
 演題名:腹膜線維症におけるインフラマソームの役割の解明

https://grad.jichi.ac.jp/whatsnew/detail/33 へのリンク

アメリカ腎臓学会参加のご報告(ASN Kidney Week 2017)


2017年10月31日から11月5日まで、アメリカのニューオーリンズで開催されたASN Kidney Week 2017において、岡田麻里先生、大原健先生、村上琢哉先生が下記演題の発表をしました。


◆岡田麻里先生
Association between Circulating Fibroblast Growth Factor 21 and Body Composition in Chronic Kidney Disease

◆大原健先生
Effect of Sodium-Glucose Cotransporter 2 Inhibitor on Fluid Distribution: Comprasion with Furosemide and Tolvaptan

◆村上琢哉先生
Nocturnal Intermittent Hypoxia is Associated with Elevated Circulating Fibroblast Growth Factor 21 in End-stage Renal Disease


《参加した先生方のコメント》

◆岡田先生
「初めての海外での学会発表であり、緊張しましたがとても有意義で貴重な経験をさせていただきました。今回このような臨床研究に参加する機会を得られ、幸運だったと思います。」

◆大原先生
初の海外学会発表であり、質疑応答でもっとうまく答えられたら、と悔しい思いもしました。その分刺激も多く、大きな達成感を得られた貴重な経験でした。旅行費用に関しても医局でサポートしていただけたので、今回の悔しさをバネにまたASNで発表したいと思っています。」

◆村上先生
「初めての海外での学会発表でしたが、とても楽しかったです。ランチョンセミナーでの活発なディスカッションや、洗練されたレイアウトのポスターがたくさんあったりで、すごく刺激になりました。また、ASNで発表できるようがんばっていきたいです。




2017.10.29

2017年10月28日, 29日に横浜(パシフィコ横浜)で開催された第47回日本腎臓学会東部学術大会において、当科の永山泉先生が「優秀演題賞」を受賞しました。

2017年10月28日, 29日に横浜(パシフィコ横浜)で開催された第47回日本腎臓学会東部学術大会において、当科の永山泉先生が「優秀演題賞」を受賞しました。

《演題名》
トルバプタンとフロセミドの体液分布への効果の違いを確認した肝硬変合併腎不全の 1 例

永山先生のコメント 
 「今回の受賞を機に、これからも利尿薬の効果的な使い分けについての知見を発信していきたいです。」




2017.4.15

2017年4月15日に東京(東京国際フォーラム)で開催された第114回日本内学会総会「医学生・研修医の日本内科学会ことはじめ2017東京」において、当院ジュニアレジデントの小野友輔先生が「優秀演題賞」を受賞し、指導を担当した吉澤寛道先生が「指導教官賞」を受賞しました。

《優秀演題賞》
◆小野友輔先生 (指導教官賞: 吉澤寛道 先生) 
 演題名: 腎摘後の創傷治癒が経腸栄養により著明に改善した腎膿瘍合併血液透析患者の 1 例

小野先生のコメント 
 「維持透析患者の栄養管理の重要性を体感する貴重な症例を経験できました。」




2016.4.16.

2016年4月16日に東京(東京国際フォーラム)で開催された第113回日本内学会総会「医学生・研修医の日本内科学会ことはじめ2016東京」において、当院シニアレジデント(現当科臨床助教)の岡健太郎先生と金子美和先生が「優秀演題賞」を受賞しました。
さらに岡先生は、発表者313名中10名の「プリナリーセッション」にも選出されました。  
また、2人の先生方の指導を担当した菱田英里華先生と三浦麻里菜先生が、それぞれ「指導教官賞」を受賞しました。

《優秀演題賞, プレナリーセッション》
◆岡健太郎先生 (指導教官賞: 菱田英里華 先生) 
 演題名: 単クローン性免疫グロブリン血症(MGUS)を合併し、診断に苦慮した顕微鏡的多発血管炎(MPA)による尿細管間質性腎炎(TIN)の1例

《優秀演題賞》
◆金子美和先生 (指導教官賞: 三浦麻里菜 先生) 
 演題名: 急性腎障害を契機に診断され、多彩な肺病変を呈した多発性骨髄腫とアミロイドーシスの1例