患者様へ

診療の内容

当腎臓内科の診療は、外来・入院・血液透析を含む血液浄化の三部門から構成されています。
外来患者数、1日平均50~60名、入院ベッド数32床、透析ベッド数20床で、内科的腎疾患*や、中毒性疾患の診断と治療を行っています。
当然、当科の施設1のみでは県内の約2割に相当する、診療を希望する腎疾患や透析の全ての患者さんに対応できないため、当科関連の研修病院、透析施設とも広く連携しています。

主な内科的腎疾患

  • 慢性・急性腎不全
  • 慢性・急性糸球体腎炎
  • 透析療法とその合併症
  • 高血圧
  • 水・電解質異常

診療目標

  1. 積極的に腎生検を行い、腎疾患の早期発見・治療を行うこと
  2. 薬物療法、食事療法などにより、慢性腎不全の進行の抑制を図ること
  3. 病態に応じた適切な透析療法を行い、透析患者のQOL、長期予後の改善を図ること