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胎児診断

3D胎児
妊婦健診では,胎児計測の他,羊水量,胎盤の位置確認,形態異常のスクリーニングなどが行なわれています.妊娠初期には胎児娯允部皮下浮腫(NT: nuchal translucency)が重要で,NT≧3mmでは染色体異常や心奇形の発生リスクが増加します.妊娠中期以降には,妊娠20週前後と28週前後の2回,胎児異常を系統的にスクリーニングしています.最近は3Dあるいは4D超音波画像によって,胎児の動きや表情までリアルに映し出すことができるようになりました.
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