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後期(産婦人科専攻医)研修

2018年度 自治医科大学産婦人科研修プログラムを公開します。

注:尚、『専門研修プログラム』は、日本産科婦人科学会の一次審査を通過したものであり、日本専門医機構の二次審査を踏まえて修正・変更があることをご了承ください。

当プログラムは、基幹施設が自治医科大学附属病院、連携施設が国際医療福祉大学病院、佐野厚生総合病院、芳賀赤十字病院、那須赤十字病院、足利赤十字病院であり、栃木県内「のみ」の研修で産婦人科専攻医を取得する事が可能です。
また、当プログラムの特徴は以下です。

1)豊富な症例数:

プログラム全体の年間の症例数が豊富です(資料4)。
例)自治医大(年間):分娩1000件、帝王切開500件(前置胎盤30件)、開腹手術400件(悪性腫瘍200件)、体外受精800件と臨床症例が多数かつ多彩なため、臨床スキルの修得が速く、臨床応用力を身につける事ができます。

2)充実の指導体制:

プログラム全体で30人以上の指導医(自治医大には15名が在籍)が専攻医の指導を行います。

3)サブスペシャリティの取得も可能:

基幹施設である自治医大には、主要3分野(周産期・婦人科腫瘍・生殖内分泌不妊)、それぞれの専門医(周産期専門医9名、がん治療認定医8名、婦人科腫瘍専門医4名、生殖医療専門医3名など)がそろっているため、産婦人科専門医取得後のサブスペシャリティ取得のサポート体制も充実しています。

専攻医の採用

現在調整中ではありますが、以下の日程を予定しておりますが、詳細につきまして個別に対応致しますので、産婦人科まで電話:0285-58-7376(医局直通)又はメール kr23@jichi.ac.jpで希望の旨をお伝えください。
(予定)
一次募集期間:平成29年10月1日から11月30日(予定)まで
一次採用試験:平成29年12月初旬
二次募集期間:平成29年12月中旬より

募集人数

募集定員は8名(予定)

医局見学

見学は、随時可能ですので、産婦人科まで電話:0285-58-7376(医局直通)又はメール kr23@jichi.ac.jpで希望の旨をお伝えください。

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