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業績紹介

自治医科大学整形外科は、論文や学会発表、著書や講演・セミナー等、様々な分野での業績を有しております。
業績をジャンル別に取りまとめましたので、是非御確認下さい。


A.原著論文 B.学会発表 C.著書・総説 D.講演・セミナー・その他

A. 原著論文

1) 岩城真樹子,渡邉英明,萩原佳代,吉川一郎:歩行開始時より跛行を呈した股関節ヘモジデリン沈着性滑膜炎の症例.日本小児整形外科学会雑誌23(1)127-131,2014
2) 吉川一郎,渡邉英明,萩原佳代,川上紀明:思春期特発性側弯症患者における術後の肩バランスの経年的変化.日本小児整形外科学会雑誌23(1)67-72,2014
3) 木村敦,星地亜都司,紺野愼一,矢吹省司,林邦彦:ロコモティブシンドロームに係わる全国疫学調査.日本整形外科学会雑誌88(11)903,2014
4) 小島隆治,宮本理,小島正博,中間季雄:高齢者上腕骨遠位端偽関節に対して全人工肘関節置換術にて再建した1例.関東整形災害外科学会雑誌45(3)153-156,2014
5) 西頭知宏,松村福広,伴光正:血液透析患者の長管骨骨折に対する骨接合術.東日本整形災害外科学会雑誌26(1)85-89,2014
6) 菅原亮,辻太一,小原徹哉,鈴木喜貴,斉藤敏樹,野原亜也斗,瀧村浩介,大田恭太郎,川上紀明:骨粗鬆症性椎体骨折に対する脊柱再建術後に生じた近位隣接椎間後弯変形の検討.Journal of Spine Research 5(4)780-784,2014
7) 菅原亮,辻太一,小原徹哉,鈴木喜貴,斉藤敏樹,野原亜也斗,瀧村浩介,大田恭太郎,川上和紀,川上紀明:側弯症手術における神経症状のない脊柱管内へのscrew誤刺入の検討.Journal of Spine Research 5(11)1554-1558,2014
8) 鈴木喜貴,辻太一,小原徹哉,齋藤敏樹,野原亜也斗,菅原亮,瀧村浩介,大田恭太郎,川上紀明:脊髄髄膜瘤に伴う脊柱後弯症に対する矯正固定術の手術成績.Journal of Spine Research 5(11)1559-1565,2014
9) 関矢仁,高徳賢三,高田尚,笹沼秀幸,杉本直哉:TKA感染例に対する広範囲関節鏡視下デブリと後方設置オープンドレナージの有用性.JOSKAS 39(2)370-371,2014
10) 関矢仁,田中愛,高徳昭彦,荒木浩二,川合直美:人工膝関節置換術後におけるエルゴメータ訓練の有用性.運動器リハビリテーション25(1)51-55,2014
11) 関矢仁,高徳賢三,笹沼秀幸,高田尚:ACL再建術での移植靱帯牽引装置の作製と使用経験.関東整形災害外科学会雑誌45(4)234-237,2014
12) 高田尚,関矢仁,高徳賢三,笹沼秀幸:人工関節置換術でのギャップ計測はTensorの違いによりどのような影響を受けるか?.JOSKAS 39(2)348-349,2014
13) 高徳賢三,宮井保尚,福島崇,高田尚,関矢仁:UKAとTKAの術後VTEの検討.JOSKAS 39(2)382-383,2014
14) 伴光正:Gustilo typeVb下腿骨幹部開放骨折の治療成績.骨折36(3)706-709,2014
15) 伴光正,松村福広:ロッキングプレートによる大腿骨遠位部粉砕骨折(AO33, A3, C2, C3)の治療成績.骨折36(3)779-783,2014
16) 匹田貴雅,安食孝士,佐藤新平,匹田さやか,三浦源太,井原和彦:Mycobacterium marinum感染症による総指伸筋腱断裂の1例.整形外科65(9)937-939,2014
17) 福島崇,高徳賢三,笹沼秀幸,高田尚,関矢仁:人工膝関節術中での関節リウマチ・変形性膝関節症における組織剛性の違いについて.JOSKAS 39(2)294-295,2014
18) 松田蓉子,渡邉英明,萩原佳代,吉川一郎:骨延長と変形矯正治療を行い治療に難渋した骨形成不全症の一例.日本小児整形外科学会雑誌23(1)199-202,2014
19) 宮井保尚,高徳賢三,関矢仁:人工膝関節置換術を施行したNail-Patella症候群の一例.JOSKAS 39(2)284-285,2014
20) 山村麻由,渡邉英明,萩原佳代,吉川一郎:ペルテス病の外来通院による治療成績.日本小児整形外科学会雑誌23(1)99-101,2014
21) 渡邉英明,吉川一郎,町田治郎:麻痺性足部変形に対する三関節固定術の手術成績.日本足の外科学会雑誌35(1)37-39,2014
22) 渡邉英明,吉川一郎,萩原佳代,辻太一,川上紀明:先天性脊柱側弯症の手術成績.日本小児整形外科学会雑誌23(1)17-21,2014
23) 渡邉英明,吉川一郎,萩原佳代,辻太一,川上紀明:思春期特発性側弯症における胸椎ダブルカーブの矯正率と冠状面の体幹および肩バランス.日本小児整形外科学会雑誌23(1)110-115,2014
24) Sasanuma,H., Sekiya,H., Takatoku,K., Ajiki,T., Hagiwara,H.: Accuracy of a proximal tibial cutting method using the anterior tibial border in TKA. Eur J Orthop Surg Traumatol
25) Sekiya, H., Takatoku, K., Takada, H., Sugimoto, N., Hoshino, Y.:Lateral approach is advantageous in total knee arthroplasty for valgus deformed knee. Eur J Orthop Surg Traumatol 24(1)111-115, 2014
26) Celestre, PC., Montgomery, SR., Kupperman, AI., Aghdasi, B., Inoue, H., Wang, JC.: Lumbar Clinical Adjacent Segment Pathology. SPINE 39(2)172-176, 2014
27) Montgomery, SR., Nargizyan, T., Meliton, V., Nachtergaele, S., Rohatgi, R., Stappenbeck, F., Jung, ME., Johnson, JS., Aghdasi, B., Tian, H., Weintraub, G., Inoue, H., Atti, E., Tetradis, S., Pereira, RC., Hokugo, A., Alobaidaan, R., Tan, Y., Hahn, TJ., Wang, JC., Parhamil, F.: A Novel Osteogenic Oxysterol Compound for Therapeutic Development to Promote Bone Growth: Activation of Hedgehog Signaling and Osteogenesis Through Smoothened Binding. Journal of Bone and Mineral Research 29(8)1872-1885, 2014
28) Watanabe,H., Kikkawa,I., Madoiwa,S., Sekiya,H., Hayasaka,S., Sakata,Y.: Changes in blood coagulation-fibrinolysis markers by pneumatic tourniquet during total knee joint arthroplasty with venous thromboembolism. The Journal of Arthroplasty 29(3) 569-573, 2014

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B. 学会発表

1) 秋山達,税田和夫,筑田博隆,堀口裕正,伏見清秀,康永秀生:DPC大規模データベース解析による骨・軟部悪性腫瘍化学療法後の在院死亡リスクの解析.日本整形外科学会雑誌88(2)S132,2014 第87回 日本整形外科学会学術総会 2014.5.22,神戸.
2) 秋山達,神田翔太郎,遠藤実,税田和夫:下殿動脈温存は骨盤部腫瘍切除術後の合併症発生率減少に寄与する.日本整形外科学会雑誌88(6)S1243,2014 第47回 日本整形外科学会 骨・軟部腫瘍学術総会 2014.7.18,大阪.
3) 安食孝士,小林英司, Rodney Dilley, Wayne Morrison:間葉系幹細胞を使った血管付き新生組織作成の試み.日本整形外科学会雑誌88(3)S645,2014 第87回 日本整形外科学会学術総会 2014.5.24,神戸.
4) 飯島裕生,萩原秀,杉本直哉,安食孝士:上肢発生の骨軟部腫瘍および腫瘍類似疾患の報告 −MRI術前診断の有用性−.第57回日本手外科学会学術集会プログラム・抄録集:158,2014 第57回日本手外科学会学術集会 2014.4.17,沖縄.
5) 飯島裕生,笹沼秀幸,伊澤一彦,竹下克志:「軟式」と「硬式」における中学生野球肘健診の報告.日本臨床スポーツ医学会誌22(4)134,2014第25回日本臨床スポーツ医学会学術集会 2014.11.8,東京.
6) 猪股保志,渡邉英明,吉川一郎,菅原亮,萩原佳代:短距離走で生じた坐骨結節剥離骨折の1例.日本小児整形外科学会雑誌23(3)S125,2014第25回日本小児整形外科学会学術集会 2014.11.28,千葉.
7) 遠藤照顕,星地亜都司,木村敦,東高弘,井上泰一,小島正博:腰部脊柱管狭窄症における馬尾神経癒着と手術成績の関連.Journal of Spine Research 5(3)626,2014 第43回日本脊椎脊髄病学会学術集会2014.4.18,京都.
8) 金谷裕司,笹沼秀幸,飯島裕生,西頭知宏,中島寛大,久保田敬也,福島崇,伊澤一彦:広域中学生野球肘健診での野球肘障害選手の筋力・柔軟性の特徴.JOSKAS39(4)P252,2014 第6回日本関節鏡・膝・スポーツ整形外科学会 2014.7.24,広島.
9) 金谷裕司,笹沼秀幸,村山瑛,飯島裕生,木村明徳,齊藤寿大,松村福広,竹下克志:上腕骨近位部骨折術後に再手術となった症例の検討.第41回日本肩関節学会抄録集:115 第41回日本肩関節学会 2014.10.24,佐賀.
10) 金谷裕司,関矢仁,福島崇,木村明徳,張劉普F髄内釘を使用した鏡視下足関節固定術の治療成績.日本足の外科学会雑誌35(2)S269,2014第39回日本足の外科学会・学術集会 2014.11.14,宮崎.
11) 吉川一郎, 渡邉英明,菅原亮,萩原佳代,井上泰一,竹下克志,川上紀明:思春期特発性側弯症患者の術後肩バランスの経年的変化.日本整形外科学会雑誌88(2)S120,2014 第87回 日本整形外科学会学術総会 2014.5.22,神戸.
12) 吉川一郎,渡邉英明,菅原亮,萩原佳代,竹下克志:自治医大とちぎ子ども医療センターにおける早期発症側弯症の診断と治療.日本小児整形外科学会雑誌23(3)S16,2014第25回日本小児整形外科学会学術集会 2014.11.27,千葉.
13) 木村明徳,笹沼秀幸,関矢仁,萩原浩好,安食孝士,西頭知宏:両側発症の化膿性足関節炎に鏡視下滑膜切除を施行した1例.JOSKAS39(4)P482,2014 第6回日本関節鏡・膝・スポーツ整形外科学会 2014.7.25,広島.
14) 木村明徳,笹沼秀幸,安食孝士,関矢仁:肺癌胸郭合併切除後に反復性肩甲骨胸郭内ロッキングを来した一例.第41回日本肩関節学会抄録集:240,2014 第41回日本肩関節学会2014.10.25,佐賀.
15) 木村明徳,関矢仁,金谷裕司,福島崇:一過性距骨委縮症の3例.日本足の外科学会雑誌35(2)S295,2014第39回日本足の外科学会・学術集会 2014.11.13,宮崎.
16) 木村敦,遠藤照顕,井上泰一,星地亜都司:患者立脚型アウトカム(JOABPEQ、JOACMEQ)を用いた臨床研究JOACMEQは患者満足度を反映するか―頚椎椎弓形成術における検討.Journal of Spine Research 5(3)206,2014 第43回日本脊椎脊髄病学会学術集会2014.4.17,京都.
17) 木村敦,星地亜都司,紺野愼一,矢吹省司,林邦彦:ロコモティブシンドロームと腰部脊柱管狭窄症の関連―インターネット調査結果から.第26回日本運動器科学会プログラム・抄録集P154,2014 第26回日本運動器科学会 2014.7.5,浜松.
18) 久保達也,笹沼秀幸,村山瑛,原田亮,近藤清明,高田尚,安食孝士,関矢仁,林衛:化膿性肩関節炎に対する鏡視下手術とペンローズドレーン開放ドレナージ術の臨床成績.第54回関東整形災害外科学会演題抄録集66,2014 第54回関東整形災害外科学会2014.3.28,横浜.
19) 久保達也,笹沼秀幸,関矢仁,村山瑛,高田尚:化膿性肩関節炎に対する鏡視下デブリドマン・ペンローズドレーン開放ドレナージ術の成績.日本整形外科学会雑誌88(3)S777,2014 第87回 日本整形外科学会学術総会 2014.5.24,神戸.
20) 久保達也,笹沼秀幸,金谷裕司,関矢仁,竹下克志:化膿性肩関節炎に対する鏡視下手術と開放ドレナージ術の成績.第41回日本肩関節学会抄録集:211,2014 第41回日本肩関節学会 2014.10.25,佐賀.
21) 小島正博,星地亜都司,木村敦,東高弘,遠藤照顕,井上泰一,大上仁志:腰部脊柱管狭窄症に対する棘突起縦割椎弓切除術と棘突起切除椎弓切除術の前向き比較検討?術後2年成績?.Journal of Spine Research 5(3)274,2014 第43回日本脊椎脊髄病学会学術集会2014.4.17,京都.
22) 小島正博,松村福広,白石康幸,金谷裕司,村山瑛:大腿骨頚部骨折における人工骨頭置換術で前外側アプローチと後外側アプローチの比較検討.骨折36(Supplement)S332,2014 第40回日本骨折治療学会2014.6.28,熊本.
23) 税田和夫,遠藤実,神田翔太郎,秋山達:化膿性脊椎炎保存治療におけるCRPの経過と成績予測因子.Journal of Spine Research 5(3)321,2014 第43回日本脊椎脊髄病学会学術集会2014.4.17,京都.
24) 税田和夫,遠藤実,猪股保志,神田翔太郎:Baloon kyphoplasty (BKP)の椎体穿刺により椎体不安定性が顕著になった1例.骨折36(Supplement)S303,2014 第40回日本骨折治療学会2014.6.28,熊本.
25) 税田和夫,秋山達,遠藤実,神田翔太郎,前田陽典:骨粗鬆性脊椎骨折に対するinstrumentationの術後合併症.東日本整形災害外科学会雑誌26(3)354,2014第63回東日本整形災害外科学会 2014.9.20,東京.
26) 齊藤寿大,関矢仁,高徳賢三,高田尚:ACL再建術での移植靱帯牽引装置の有用性.JOSKAS39(4)P241,2014 第6回日本関節鏡・膝・スポーツ整形外科学会 2014.7.24,広島.
27) 齊藤寿大,笹沼秀幸,飯島裕生,金谷裕司,渡邉英明,伊澤一彦,竹下克志:中学生広域野球肘健診における野球肘障害と肩関節理学所見の関係.第41回日本肩関節学会抄録集:127,2014 第41回日本肩関節学会 2014.10.24,佐賀.
28) 西頭知宏,松村福広,伴光正,渡邉英明,吉川一郎:同一下肢複合骨折の治療成績〜整形重度外傷の治療成績は進歩しているのか〜.骨折36(Supplement)S202,2014 第40回日本骨折治療学会2014.6.27,熊本.
29) 西頭知宏,笹沼秀幸:凍結肩に対する腕神経叢ブロック下肩関節授動術後2年の臨床成績.第41回日本肩関節学会抄録集:122,2014 第41回日本肩関節学会 2014.10.24,佐賀.
30) 坂口亮人,伊志嶺卓,宮本理,蓮江正賢:軟部組織修復後方アプローチTHA後の内閉鎖筋CT評価.第41回日本股関節学会学術集会プログラム:546,2014 第41回日本股関節学会学術集会2014.10.31,東京.
31) 坂口優,渡邉英明,萩原佳代,菅原亮,古川恵理子,井上泰一,相原敏則,竹下克志,吉川一郎:重症一過性滑膜炎(単純性股関節炎)と比較した化膿性関節炎の危険因子.日本整形外科学会雑誌88(2)S115,2014 第87回 日本整形外科学会 2014.5.22,神戸.
32) 佐々木洋和,関矢仁,高徳賢三,高田尚:TKA術後でのエルゴメータ訓練の有用性.JOSKAS39(4)P449,2014 第6回日本関節鏡・膝・スポーツ整形外科学会 2014.7.25,広島.
33) 笹沼秀幸,杉本英治,西頭知宏,金谷裕司,飯島裕生,木村明徳,久保達也:重度凍結肩に対する頸椎神経根ブロック下関節受動術後のMRI変化.第41回日本肩関節学会抄録集:98,2014 第41回日本肩関節学会2014.10.24,佐賀.
34) 笹沼秀幸,矢野雄一郎,飯島裕生,金谷裕司,中島寛大,伊澤一彦,竹下克志:高校野球新人投手の入部時野球検診の結果.日本臨床スポーツ医学会誌22(4)129,2014第25回日本臨床スポーツ医学会学術集会2014.11.8,東京.
35) 菅原亮,辻太一,小原徹哉,鈴木喜貴,齊藤敏樹,野原亜也斗,大田恭太郎,瀧村浩介,川上紀明:特発性側弯症における術前 coronal imbalance の解析;decompensationの原因となる因子は?.Journal of Spine Research 5(3)640,2014 第43回日本脊椎脊髄病学会学術集会2014.4.18,京都.
36) 菅原亮,渡邉英明,吉川一郎:SHORT-TERM RESURTS OF OPEN REDUCTION USING THE WIDE EXPOSURE METHODS FOR DEVELOPMENTAL DYSPLASIA OF THE HIP.第13回自治医科大学シンポジウム JMU SYMPOSIUM 2014 P33,2014 第13回自治医科大学シンポジウム 2014.9.5,下野市.
37) 菅原亮,渡邉英明,吉川一郎,井上泰一,竹下克志,辻太一,川上紀明:思春期特発性側弯症における術前coronal imbalanceの解析.第48回日本側彎症学会学術集会演題抄録集:176,2014 第48回日本側彎症学会学術集会2014.10.30,盛岡.
38) 菅原亮,渡邉英明,井上泰一,竹下克志,吉川一郎:思春期特発性側弯症における冠状面バランスとSRS scoreの検討−冠状面不良バランスが及ぼす影響は?.日本小児整形外科学会雑誌23(3)S72,2014第25回日本小児整形外科学会学術集会 2014.11.27,千葉.
39) 菅原亮,渡邉英明,井上泰一,竹下克志,辻太一,川上紀明,吉川一郎:思春期特発性側弯症における術前冠状面バランスの解析−不良バランスを引き起こす因子は?.日本小児整形外科学会雑誌23(3)S129,2014第25回日本小児整形外科学会学術集会 2014.11.28,千葉.
40) 杉本直哉,萩原佳代,萩原浩好,萩原秀:骨粗鬆症性大腿骨近位部骨折患者におけるテリパラチドの使用経験.Osteoporosis Japan 22(Suppl.1)320,2014 第16回日本骨粗鬆症学会 2014.10.24,東京.
41) 星地亜都司,木村敦,萩原佳代,紺野愼一,矢吹省司:ロコモの診断基準策定のためのエビデンス ロコモ25の国民標準値とロコモ全国推計.日本整形外科学会雑誌88(2)S447,2014 第87回 日本整形外科学会学術総会 2014.5.23,神戸.
42) 星地亜都司,木村敦:リウマチ手術のピットフォール−脊椎について−.日本整形外科学会雑誌88(3)S937,2014 第87回 日本整形外科学会学術総会 2014.5.25,神戸.
43) 関矢仁,高徳賢三,笹沼秀幸,高田尚:ACL再建術での移植靱帯牽引装置の作成と使用経験.第54回関東整形災害外科学会演題抄録集146,2014第54回関東整形災害外科学会2014.3.29,横浜.
44) 関矢仁,高徳賢三,高田尚,笹沼秀幸,安食孝士:人工膝関節における脛骨componentの回旋の同定方法−下腿回旋例での適用−.日本整形外科学会雑誌88(2)S286,2014 第87回 日本整形外科学会学術総会 2014.5.22,神戸.
45) 関矢仁,高徳賢三,高田尚,笹沼秀幸,安食孝士:TKA術直後の10°以上の内反・外反動揺性は1年ではほぼ正常化する.日本整形外科学会雑誌88(3)S841,2014 第87回 日本整形外科学会学術総会 2014.5.24,神戸.
46) 関矢仁,高徳賢三,高田尚:脛骨顆間隆起骨折に対する新しい治療法―近位内側portalからの鏡視とエンドボタンによる内固定―. JOSKAS39(4)P219,2014 第6回日本関節鏡・膝・スポーツ整形外科学会 2014.7.24,広島.
47) 関矢仁,高徳賢三:膝関節鏡におけるinframeniscal portalの有用性.東日本整形災害外科学会雑誌26(3)259,2014第63回東日本整形災害外科学会 2014.9.19,東京.
48) 高田尚,関矢仁,高徳賢三,福島崇:2種類のTKA(PS型・CS型)での血液検査データ(Hb, CRP, D-dimer)の比較.JOSKAS39(4)P505,2014 第6回日本関節鏡・膝・スポーツ整形外科学会 2014.7.26,広島.
49) 高徳賢三,関矢仁,福島崇,高田尚,笹沼秀幸:後十字靭帯代償型TKAのPOST/COMタイプとDeepDishタイプの術後可動域比較.JOSKAS39(4)P442,2014 第6回日本関節鏡・膝・スポーツ整形外科学会 2014.7.25,広島.
50) 張劉,関矢仁:足関節鏡視下関節固定術における軟骨下骨温存は、骨癒合を損なうことなく、適合性改善および下肢長短縮予防に有用である.日本足の外科学会雑誌35(2)S352,2014第39回日本足の外科学会・学術集会 2014.11.14,宮崎.
51) 対比地加奈子,松村福広,西頭知宏,村岡辰彦,伴光正:高エネルギー外傷による大腿骨転子部・転子下骨折の治療経験.骨折36(Supplement)S200,2014 第40回日本骨折治療学会2014.6.27,熊本.
52) 中島寛大,久保田敬也,金谷裕司,西頭知宏,飯島裕生,笹沼秀幸,伊澤一彦,福島崇:中学生野球肘健診における原テストの有用性に関する検討.JOSKAS39(4)P493,2014 第6回日本関節鏡・膝・スポーツ整形外科学会 2014.7.26,広島.
53) 蓮江正賢,他:プロカルシトニンが正常であった化膿性股関節炎の1例.第41回日本股関節学会学術集会プログラム:631,2014 第41回日本股関節学会学術集会2014.11.1,東京.
54) 東高弘,星地亜都司,木村敦,遠藤照顕,井上泰一,小島正博:硬膜内髄外腫瘍および馬尾腫瘍術後髄液漏の経過.Journal of Spine Research 5(3)352,2014 第43回日本脊椎脊髄病学会学術集会2014.4.17,京都.
55) 檜山秀平,松村福広,西頭知宏,対比地加奈子,村岡辰彦:上腕骨骨幹部開放骨折の治療経験.骨折36(Supplement)S392,2014 第40回日本骨折治療学会2014.6.28,熊本.
56) 福島崇,高徳賢三,関矢仁:外傷を契機に軟骨下骨骨嚢胞を生じ、骨軟骨移植を行った1例.JOSKAS39(4)P423,2014 第6回日本関節鏡・膝・スポーツ整形外科学会 2014.7.25,広島.
57) 福島崇,関矢仁,金谷裕司,木村明徳,張劉普Fフィン付逆行性髄内釘による足関節固定術での距骨下関節の骨癒合について−距骨下関節への内固定の追加による効果−.日本足の外科学会雑誌35(2)S351,2014第39回日本足の外科学会・学術集会 2014.11.14,宮崎.
58) 松村福広:Conversion method from external fixation to internal fixation for femur and tibia open fractures. 日本整形外科学会雑誌88(2)S25,2014 第87回 日本整形外科学会学術総会 2014.5.22,神戸
59) 松村福広:ディベート 脛骨遠位部骨折:プレート固定.骨折36(Supplement)S55,2014 第40回日本骨折治療学会2014.6.27,熊本.
60) 村岡辰彦,松村福広:人工股関節周辺骨折に対してLocking plateを用いた内固定術の治療成績.骨折36(Supplement)S365,2014 第40回日本骨折治療学会2014.6.28,熊本.
61) 村山瑛,渡邉英明,菅原亮,竹下克志,吉川一郎:特発性側弯症における術後肩バランスとSRS-22質問票の比較調査.日本小児整形外科学会雑誌23(3)S130,2014第25回日本小児整形外科学会学術集会 2014.11.28,千葉.
62) 渡邉英明,吉川一郎,萩原佳代,菅原亮,井上泰一,竹下克志,堀口逸子,早坂信哉,丸井英二:自己回答式質問調査による一般人の整形外科的相補代替医療利用状況.日本整形外科学会雑誌88(2)S315,2014 第87回 日本整形外科学会 2014.5.22,神戸.
63) 渡邉英明,吉川一郎,菅原亮,萩原佳代,星野雄一:二分脊椎児の内反尖足変形とそれに伴う下腿内捻症に対する脛腓骨遠位端での小切開外旋骨切り術と内反尖足矯正術の二期的手術経験.第31回日本二分脊椎研究会プログラム・抄録集P42,2014 第31回日本二分脊椎研究会 2014.7.5,東京.
64) 渡邉英明,吉川一郎,萩原佳代,菅原亮,村山瑛,雨宮昌栄,井上泰一,竹下克志:Pavlik harnessによる発育性股関節脱臼の治療成績.日本小児整形外科学会雑誌23(3)S137,2014第25回日本小児整形外科学会学術集会 2014.11.28,千葉.
65) Ajiki, T., Kobayashi, E., Morrison, W., Dilley, R.:The Fate of Mesenchymal Stem Cells in Vascularized Tissue-Engineering Chambers. 10th APFSSH 2014.10.2, Malaysia.
66) Inoue, H., Watanabe, H., Murayama, A., Sugawara, R., Takeshita, K.:Pulmonary embolism before or after spine surgery and predictive blood markers for early postsurgical diagnosis. 18th Biennial Congress of Asia Pacific Orthopaedic Association 2014.10.23-25, Thailand.
67) Hagiwawra, H., Hagiwara, S., Sugimoto, N., Ajiki, T., Sasanuma, H., Sekiya, H.:Triple Fractures, 2nd Metacarpal Head, 4th Metacarpal Base and Ulnar Styloid of An Ice Hockey Player :A Case Report.15th Congress of the European Federation of National Associations of Orthopaedics and Traumatology 2014.6.4-6, London.

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C. 著書・総説

1) 吉川一郎:これは何でしょう? Q&A 頸椎椎間板石灰化症(C2/C3).Bone Joint Nerve 4(2)357-359,2014
2) 木村敦,星地亜都司:【脊椎脊髄の科学-基礎と臨床の進歩Review 2014】 (第10章)手術治療 骨粗鬆症性椎体骨折に対する治療のレビュー.脊椎脊髄ジャーナル27(4)456-461,2014
3) 木村敦:【学会を聞く】第43回日本脊椎脊髄病学会.整形外科65(9)1007-1009,2014
4) 星地亜都司:ロコモティブシンドロームとは―スクリーニング法と疫学―.Locomotive Pain Frontier 3(1),2014
5) 星地亜都司,木村敦:【整形外科イメージングの進歩】 (Part1)脊髄・神経根・末梢神経 脊椎脊髄外科における術中エコー.Bone Joint Nerve 4(2)217-222,2014
6) 星地亜都司:ロコモ25および国民標準値.Bone Joint Nerve 4(3)453-459,2014
7) 関矢仁:手術手技シリーズ TKAリビジョンにおける抗生剤入りセメントスペーサーの作り方.Bone Joint Nerve 4(2)353-356,2014
8) 竹下克志:側弯症はおもしろい.脊椎脊髄ジャーナル27(7)643-644,2014
9) 竹下克志:【誌説】整形外科は外傷を続けるべきか?.整形外科65(13)1326,2014
10) 竹下克志:【特集 脊柱側弯症up to date】特発性側弯症の臨床.脊椎脊髄ジャーナル27(12)1067-1073,2014
11) 星野雄一:【誌説】身体障害者手帳認定基準大改定.整形外科65(11)1122,2014
12) 松村福広:ロッキングプレートの合併症対策. 整形外科Surgical Technique 4(1) 52-59,2014
13) 松村福広:特集:上腕骨近位端骨折の最小侵襲手術 NCB-PHを用いた上腕骨近位端骨折に対する最小侵襲骨接合術. 整形外科最小侵襲手術ジャーナル 70 65-74,2014
14) 松村福広:人工股関節周辺骨折に対するlocking plate & cable wireを用いた内固定術.Monthly Book Orthopaedics 27(3) 51-59,2014
15) 松村福広:偽関節患者における感染の術前診断.stryker infos Scientific information-Joint&Trauma Surgery 19 30-32,2014
16) 松村福広:転移した鎖骨骨幹部骨折に対する保存治療後偽関節の危険因子.stryker infos Scientific information-Joint&Trauma Surgery 19 32-33,2014
17) 松村福広:Phoenix Retrograde Femoral Nail Systemを用いた大腿骨骨折の治療.BIOMET Case Report Vol.8,2014
18) 松村福広:ギプスの基本操作.整形外科骨折ギプスマニュアル 10-16,2014
19) 松村福広:骨折ギプス療法の適応・合併症・禁忌 高齢者.整形外科骨折ギプスマニュアル 33-37,2014
20) 松村福広:脛骨分節状骨欠損に対する創外固定とロッキングプレートを用いた骨延長法.stryker infos Scientific information-Joint& Trauma Surgery 20 47-48,2014
21) 松村福広:両側脛骨プラトー骨折における脛骨結節骨折のマネージメントと発生率.stryker infos Scientific information-Joint& Trauma Surgery 20 48-50,2014
22) 松村福広:ロッキングネイルによる大腿骨骨幹部および遠位部骨折の治療.整形・災害外科 56(6)757-761,2014
23) 松村福広:開放骨折の初期固定.関節外科33(6)22-27,2014
24) 松村福広:【学会を聞く】第27回日本創外固定・骨延長学会.整形外科65(6)595-597,2014
25) 渡邉英明,萩原佳代,吉川一郎:骨折に対するギプス固定 小児上腕骨顆上骨折.整形外科骨折ギプスマニュアル 57-61,2014
26) 渡邉英明,萩原佳代,吉川一郎:骨折に対するギプス固定 小児大腿骨骨幹部骨折に対するhip spica.整形外科骨折ギプスマニュアル 102-107,2014

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D. 講演・セミナー・その他

1) 雨宮昌栄:注意欠陥・多動性障害を合併したペルテス病の治療経験. 第211回 栃木県整形外科医会プログラム 2014.2.22 宇都宮.
2) 金谷裕司:広域野球肘検診における2次検診受診率の調査―外側障害と内側障害の受診率の比較―.第2回野球肘検診勉強会in栃木 2014.11.29 下野市.
3) 税田和夫:骨粗鬆症性椎体骨折の診断から手術まで.第63回下野整形懇談会 2014.11.26 宇都宮.
4) 西頭知宏:高齢者に対する疼痛管理内科合併症を考慮して. 第2回運動器疼痛検討会 2014.3.6 茨城
5) 西頭知宏:Tramcet WEB Conference 2014.3.20 栃木.
6) 笹沼秀幸:少年野球におけるメディカルチェックの必要性.第42回栃木県中学校野球指導者研修会 2014.4.19 栃木.
7) 笹沼秀幸,押山徳,牡鹿実:鏡視下腱板修復術のリハビリ治療.栃木県運動機能研究会(学術講演会)2014.7.10栃木.
8) 笹沼秀幸:栃木県での野球肘健診の試み.県北整形外科医会 2014.8.19 大田原.
9) 杉本直哉:骨粗鬆症患者に生じた骨折におけるテリパラチドの使用経験について.第二回栃木・小山地区骨粗鬆症セミナー 2014.11.5 小山.
10) 竹下克志:変貌しつつある脊椎外科.栃木県臨床整形外科医会第20回学術講演会 2014.7.17 宇都宮.
11) 竹下克志:運動器とくに脊椎変性疾患の保存治療−弱オピオイドを中心に−.トラマールWebシンポジウム 2014.8.26 小山.
12) 竹下克志:小児側弯症と成人脊柱変形の治療.栃木県整形外科医会研修会2014.8.28 小山.
13) 竹下克志:頚椎を含む脊柱変形の治療.北関東脊髄外科研究会 2014.10.24 宇都宮.
14) 竹下克志:骨粗鬆症による脊椎骨折と変形に対する診療.第二回栃木・小山地区骨粗鬆症セミナー 2014.11.5 小山.
15) 竹下克志:脊柱変形の診断と治療.第63回下野整形懇談会 2014.11.26 宇都宮.
16) 松村福広:上腕骨遠位端骨折の治療−基本的治療から重度外傷まで−. 第2回 福島整形外傷研究会 2014.1.18 福島.
17) 松村福広,西頭知宏:超音波を用いた正確なLIPUSの照射のターゲッティング. 第17回 超音波骨折治療研究会 2014.1.25 兵庫.
18) 松村福広:ピロン骨折の治療戦略. 墨東病院運動器外傷講座 2014.1.31 東京.
19) 松村福広:骨折患者の未来と我々医療従事者の責務〜受傷、治療、リハビリ、そして社会復帰へ〜.第7回石巻ロイヤル病院 整形外科特別講演 2014.2.7 宮城.
20) 松村福広: [講師] AOT Trauma Combined Courses. Bacic & Advanced Principles of Fracture Management 2014.2.13-15 横浜.
21) 松村福広:超音波骨折治療器セーフスの効果的な使用方法〜エコー診断機を用いた照射位置決定方法〜.第54回 関東整形災害外科学会 ハンズオンセミナー4 2014.3.29 横浜.
22) 松村福広:有意義なケースディスカッションを行うためには. Trauma Open Confarence in Kansai 2014.4.5 大阪.
23) 松村福広:ピロン骨折治療のコツとピットフォール.Biomet Trauma Foot & Ankle Master Course  2014.4.19 東京.
24) 松村福広:広範囲骨欠損症例への対応,大腿骨幹部開放骨折症例,髄内釘、創外固定の手技の実際とピットフォール.第19回日本整形外傷セミナー 2014.5.10-11 高松.
25) 松村福広:骨折治療におけるプレート固定、髄内釘、創外固定―それぞれの良さと使い分け−.第87回日本整形外科学会学術総会 イブニングセミナー9  2014.5.24 神戸.
26) 松村福広:ケースディスカッションを活かすために重要な要素について.第1回中国Trauma Open Conference 2014.6.7 岡山.
27) 松村福広:脛骨近位端骨折における髄内釘治療のコツと問題点.Kuntscher 75th Anniversary Symposium 2014.6.15 東京.
28) 松村福広:偽関節に対する治療戦略とそこから学ぶ初期骨折治療.第5回"茶崖"Orthopaedic Seminar 2014.6.18 東京.
29) 松村福広:大腿骨遠位部骨折に対するMotion Loc screwを用いたNCB-DFによる内固定術.第40回日本骨折治療学会 イブニングセミナー 2014.6.27 熊本.
30) 松村福広:骨盤輪骨折―アプローチの選択―.第14回骨盤研究会 2014.6.29 熊本.
31) 松村福広:ケースディスカッションを活かすための重要な要素.第2回Trauma Open Conference 2014.7.5 横浜.
32) 松村福広:骨折治横浜療の最新基礎知識.第9回両毛地区症例検討会 特別講演会 2014.7.12 群馬.
33) 松村福広:What's New? 何が変わったのか?下肢関節内骨折の今.第1回日本重度四肢外傷シンポジウム 2014.7.20 札幌.
34) Matsumura, T.:Principle of the internal fixator using the locking compression plate./ Fractures of the femoral diaphysis (including subtrochanteric fractures)./ Management principles for the treatment of diaphyseal fractures./ Forearm Fractures: Understanding Principles for Diaphyseal & Articular Fractures. AOTrauma Course- Basic Principles of Fracture Management 2014.5.29-31 Manila, Philippines.

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