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レジデント・研修について

女性医師支援ページ

当科では、自治医科大学での女性医師支援制度に基づき、女性医師への支援体制も整えております。
自治医科大学の女性医師支援についてより詳しく知りたい方は「自治医科大学の女性医師支援」のページを御確認下さい。

自治医科大学の女性医師支援のページはこちらから御確認下さい

◇女性医師支援制度  体験者の声

私は初期研修医の頃は内科医を目指しローテートしていましたが、整形外科は手術だけではなくリハビリから内服加療まで多岐にわたること、年齢、性別、ADL、職業など個々の状況によって治療方針が異なることなどに興味を持ち入局させていただきました。

実は私は医師になる前は化学の世界での研究に従事しており、同期医師とは10歳も年齢差があります。
入局する際はそんな遅咲き(?)の女医を快く引き受けていただきました。

また入局した4月に第1子の妊娠が発覚した時も医局員総出でバックアップしていただき、悪阻のひどい時期や妊娠後期の体が重い時期を乗り越えることができました。もちろん長時間の手術や透視が必要な手術に対しても入らなくても大丈夫なように配慮していただきました。そして無事に出産、その後産休、育休を取得し、仕事復帰しました。

実は第1子は先天性心疾患、乳幼児喘息があり2歳まで入退院を繰り返していましたが、度重なる緊急入院の際も周囲の大きな支えがあり全て対応することができました。第1子出産の2年後、第2子の妊娠が分った時も医局全体で支えていただき、第1子と同様に無事に復帰までたどり着けました。第2子出産後は、第2子が手のかかるうちは比較的時間の都合がつきやすい勤務をさせていただきました。

そして入局5年目で育児が比較的落ち着いたので、そこからは実務経験が多く積める病院に移動させていただきました。
平日は忙しい勤務ですが、当直や病棟夜間対応の免除などの考慮をしていただいています。

女性医師は(もちろん男性医師も)妊娠、出産、育児等により自分を取り巻く環境が激変します。
病院業務と家庭業務の両立は非常に大変であり一筋縄ではいかないところは度々ありますが、当科は個人それぞれの環境を考慮しバックアップできる体制を整えています。
また当科には私以外にも数名女性医師が在籍しており、仕事やプライベートの様々な悩みや愚痴(?)に対しても相談に乗れる環境があります。
ご興味を持たれた女性医師の方々、ぜひ一度当科に見学に来ていただければと思います。

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