原発性胆汁性肝硬変症
(Primary biliary cirrhosis)

好中球浸潤を伴わない慢性非化膿性破壊性胆管炎を特徴とする。グリッソン鞘での強い炎症細胞浸潤、中央に見えるのが破壊されつつある胆管。出題頻度が高い。中年女性、皮膚掻痒感、黄疸、胆道系酵素の上昇、抗糸粒体抗体などを確認。
                         (82回、85回)
門脈域に形成された肉芽腫。


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