自治医科大学自治医科大学小児科学教室
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自治医科大学
自治医科大学とちぎ子ども医療センター
研修医募集

パンフレット(PDF 750KB)

 自治医科大学には全国からレジデントが集います。スタッフの主体は、全国から参集した医師達で形成されています。ですから、誰もが、出身校の殻から抜け出て、自分自身で自分のキャリアを創造しています。それは、他大学にない独自の自由な雰囲気となって医局を構成しています。出身校名でなく、自分自身が認められる処、それが、自治医科大学小児科です。

カンファレンス風景

 診療では外来は総合診療外来の他に、神経、心臓、肝消化器、腎臓、内分泌、血液腫瘍、膠原病、喘息アレルギー、発達、遺伝、新生児の各専門外来があります。病棟はとちぎ子ども医療センター内に急性疾患病棟38床、慢性疾患病棟38床を有し、神経筋・代謝性疾患の遺伝子診療、先天性心疾患のカテーテル治療、血液悪性疾患の遺伝子診断や移植医療、腎生検、肝生検によるによる腎炎や肝疾患の診断評価など高度の技能を用いた診断治療を行っています。さらに、周産期医療センター内に新生児部門(NICU)36床があり、高度な新生児医療を行なっています。また、発達障害、精神疾患の診療も充実し、児童相談所や養育機関との連携等、社会小児科学にも力を入れています。

回診風景 回診風景

 子ども医療センターは大学病院隣接型として、初めての高次小児医療体制であり、成人医療を背景とした新しい医療の場として、かつ、大学機能と連携した新しい臨床医学の場としても期待されます。センター内には、小児科のほか、小児外科はもちろん、小児整形外科、小児脳神経外科、小児泌尿器科、小児心臓血管外科、小児形成外科、小児耳鼻咽喉科、小児精神・心理部門、小児放射線科、小児歯科口腔外科、小児リハビリテーション部、小児集中治療部と、こどものすべての疾患を専門的に診られる部門が備わっています。
このような充実した環境の中で、小児内科(総合診療〜専門診療)、高度新生児医療、外科疾患との連携診療と幅広く研修していただく予定です。出身大学を問わず、志と前進への意欲だけが条件です。多くの人材も求めています。研修希望の先生方からのお問い合わせをお待ちしています。

研修医入局状況:
平成18年度:4名(北海道大、札幌医大、獨協医大、昭和大)、平成19年度:5名(群馬大、島根大、徳島大、高知大、宮崎大)、平成20年度:5名(福島医大、新潟大、広島大、鳥取大、琉球大)、平成21年度:9名(福島医大、獨協医大、北里大、東邦大、杏林大、山梨大、富山大、鳥取大)の研修医の先生が活発に研修を行っています。

 

連絡先:

329-0498栃木県下野市薬師寺3311-1 
自治医科大学小児科学教室
担当者:
  森 雅人 (講師)、南 孝臣 (講師)
電話0285-58-7366  FAX:0285-44-6123
Mail: jmsped@jichi.ac.jp