自治医科大学 小児科学講座 | Jichi Medical University Dept. of Pediatrics

自治医科大学とちぎ子ども医療センターは、大学病院併設型の小児病院です。

2006年

calendar

(A)原著論文

  1. 千葉睦美, 塚原央之, 内田俊彦, 熊谷秀規,佐々木美香,千田勝一, 水野 大:ブドウ糖負荷試験が後期ダンピング症候群の予知に有用と考えられた幼児症例.小児栄消肝会誌 20:1-4.2006.
  2. 藤井幸晴, 亀井 淳, 和田泰格, 佐々木美香,熊谷秀規, 松橋一, 石井まり,高橋明雄, 千田勝一:ビタミンD摂取不足と母親の社会的ひきこもりによる乳児くる病.小児保健研 65:49-54, 2006.
  3. 藤田ひとみ, 森 雅人, 後藤珠子, 山形崇倫,桃井真里子:突発性発疹に伴う脳炎・脳症の4例.小児臨59(11):2385-2393,2006.
  4. 市川万邦:へき地診療所勤務の非救急医としての救急への対応.地域医学20:368-374,2006.
  5. 小宮山真美, 森 雅人,山形崇倫, 水口雅,桃井真里子:口唇口蓋裂,小陰茎.精神運動発達遅滞を呈した下垂体前葉欠損の1例.小児臨59(9):2039-2044,2006
  6. 松本静子, 相井良文,郡司勇治, 保科 優, 山形崇倫,大植孝治, 横森欣司, 相原敏則, 桃井真里子:画像上胸膜肺芽腫との鑑別が困難であった肺炎球菌性膿胸の1例.小児臨59(11):2300-2304,2006.
  7. 塩川宏郷,桃井真里子:小児科病棟における神経性無食欲症児の入院治療の検討. 子どもの心とからだ13:59-63,2004(雑誌発行遅延のため2006年業績)
  8. 塩川宏郷:就学前の健常児にみられる対応困難な行動(chal1engingbehavior):出現頻度と養育者ニーズに関する検討. 小児の精神と神経 46(2):113-120, 2006.
  9. 内田俊彦, 佐々木美香, 熊谷秀規, 松本敦, 戸津五月, 千田勝一:早産児の遷延性無呼吸に対する増粘ミルクの効果.日小児会誌110:1414-1417,2006.
  10. 矢田ゆかり:インフルエンザ桿薗感染症.周産期医36:530-531,2006.
  11. Kumagai H,Sasaki M,Maisawa S,Satoh T,McDonald M,Chida S,MasudaT:Hermansky-Pudlak syndrome.岩手医誌 58:365-368, 2006.
  12. Saito M,Shiraish iH,Hoshina M, Iino M, Ichi- hashj K,Momoi MY, Thkahashi H,Kaminishi Y, Kato M:Rapid progression of congenital heart block with Negative maternal anti-Ro/SSA antibody. Jichi Medical School Journa128:71-76,2005.
  13. Miyake,N.,Shimokawa,0.,Harada,N.,Sosonkina,N.,Okubo,A.,Kawara,H.,Okamoto,N., Kurosawa,K.,Kawame,H.,Iwakoshi,M.,Kosho,T.,Fukushima,Y.,Makita,Y., Yokoyama,Y.,Yamagata T., Kato,M.,Hiraki, Y., Nomura,M.,Yoshiura, K., Kishino, T.,Ohta,T.,Mizuguchi,T.,Niikawa,N., Matsumoto,: BAC array CGH reveals genomic aberrations in idiopathic mental retardation.Am., Med.Genet.A.140:205・211,2006.
  14. Nishijima,I., Yamagata T.,Spencer,C.M.,Weeber, E.J.,Alekseyenko,0.,Sweatt,J.D.,Momoi MY.,Ito,M.,Armstrong,D.L.,Nelson,D.L., Paylor, R.,Bradley, A.:Secretin receptor deficient mice exhibit impaired synaptic plasticity and social behavior.Hun. Mol.Genet.15:3241-50,2006.
  15. Yamanouchi,H.,Kawaguchi,N.,Mori M..Imataka,G.,Yamagata T.,Hashimoto,T.,Momoi MY.Eguchi,M.,Mizuguchi,M.:Acute infantile encephalopathyPredominantly affectlng the frontallobes.Pediatr.Neurol.34:93-100,2006.

(B) 学会発表

  1. 青柳 順,平久保由香,桃谷孝之,四元 茂, 桃井真里子:白血球吸着除去療法により寛解導入できた潰瘍性大腸炎の1例.第109回日本小児科学会栃木県地方会,栃木,2006年11月12日.
  2. 後藤珠子,森 雅人,山形崇倫,桃井真里子:ミトコンドリア異常症リンパ球における細胞死と細胞内ATP量の検討.第48回日本小児神経学会総会,浦安.2006年6月1日-3日.(脳と発達38:S259,2006)
  3. 細川尊英.鈴木徹郎, 関上 勇, 中辻幸恵, 佐々木美香.熊谷秀規,水野 大:腸重積を繰り返したアレルギー性紫斑病の1例.第118回目本小児科学会岩手地方会.盛岡.2006年12月9日.(日小児会誌 111:608,2007)
  4. 市橋 光:小児科医の腹部エコー検査の現状.日本超音波医学会第79回学術集会, 大阪, 2006年5月26-28日(超音波医学 33(Suppl.):592.2006)
  5. 市橋 光,保科 優, 白石裕比湖, 桃井真里子:小児頚動脈におけるstiffness parameter βの計測.第54回日本心臓病学会学術集会,鹿児島. 2006年9月25-27日 (J Cardio148(Suppl.Ⅰ):589,2006)
  6. 市橋 光,飯野真由,矢田ゆかり, 本間洋子,桃井真里子:未熟児の脳エコー法におけるRF信号の解析.第25回日本脳神経超音波学会, 岩手,2006年4月17-18日(神経超音波医学19(Suppl):57.2006)
  7. 市橋 光,桃井真里子:脳エコー法におけるRF信号の解析-高周波数ブロープを用いて-.第48回日本小児神経学会, 浦安,2006年6月1-3日(脳と発達 38(Suppl.); 197.2006)
  8. 市橋 光,佐藤麻美,白石裕比湖:川崎病におけるγグロブリン1g/kg投与に対する反応例, 不応例の検討.第26回日本川崎病研究会,大阪, 20(2006年10月14-15日(第26回日本川崎病研究会抄録集 65.2007)
  9. 市川万邦,森 雅人,保科 優, 柏井 良文,山形崇倫, 白石裕比湖,桃井真里子:無呼吸発作を主症状とした脳炎の学童例. 第108回日本小児科学会栃木県地方会.栃木, 2006年7月22日.(日小児会誌110:1594,2006)
  10. 市川万邦, 荒巻淑子,青柳 順,伊東岳峰,中島尚美.金井孝裕,桃井真里子:当院小児科における腎生検結果からみた至適腎生検時期に関する検討.第109回日本小児科学会栃木県地方会,栃木.2006年11月12日.(日小児会誌111:627.2007)
  11. 市川万邦,森 雅人,保科 優,柏井良文.山形崇倫, 白石裕比湖.桃井真里子:無呼吸発作を主症状とした脳炎の学童例.第108回日本小児科学会栃木県地方会,栃木,2006年7月22日.(日小児会誌110(11):1594,2006)
  12. 今井真理,森 雅人.山形崇倫,桃井真里子:眼球運動失行と低アルブミン血症を伴う早発型失調症の3例.第48回日本小児神経学会総会,浦安,2006年6月1日-3日.(脳と発達38 Suppl.S202.2006)
  13. 伊東岳峰,尾上章則,野崎靖之,柏井良文,保科優, 森 雅人,山形崇倫.桃井真里子:当科で経験した細菌性髄膜炎の臨床像-過去5年間のまとめ-第107回日本小児科学会栃木県地方会,栃木.2006年3月12日.
  14. 伊東岳峰, 山形崇倫,森 雅人,後藤珠子,益子敏弘,渡辺英寿.桃井真里子:強直発作と運動性失語を呈した後側頭部腫瘍の小児例.第40回日本てんかん学会.金沢,9月28日-29日.(てんかん研24(3):220.2006)
  15. 金井孝裕,秋岡祐子, 三浦健一郎, 久野貴正, 古江健樹, 宮村正和, 桃井真里子, 田辺一成, 東間 紘, 服部元史:リッキシマプを使用した小児ABO血液型不適合腎移植症例.第39回臨床腎移植学会.栃木.2006年1月.
  16. 金井孝裕,秋岡祐子, 三浦健一郎,久野貴正, 古江健樹, 宮村正和,桃井真里子, 田辺一成, 東間紘, 服部元史:移植腎にてprominent mesangial Clq+IgG沈着を認めた5例の臨床-病理検討.第109回小児科学会学術集会, 金沢,2006年4月21日.
  17. 金井孝裕, 秋岡祐子,三浦健一郎,久野貴正, 古江健樹,宮村正和, 桃井真里子,田辺一成.東間紘.服部元史:移植腎にてprominent mesangial Clq+IgG沈着を認めた5例の臨床一病理検討.第49回日本腎臓学会学術総会,新宿,2006年6月14日.
  18. 金井孝裕, 秋岡祐子, 三浦健一郎,久野貴正, 古江健樹, 宮村正和, 桃井真里子,田辺一成, 東間紘, 服部元史:小児腎移植患者へのリッキシマプ(抗ヒトCD20モノクローナル抗体)使用経験.第41回小児腎臓病学会学術集会,名古屋,2006年6月22日.
  19. 金沢鏡子,川又 竜, 増澤亜紀, 中島尚美,菊池豊, 桃井真里子:乳幼児急性中耳炎の臨床的特徴.第109回日本小児科学会栃木県地方会,栃木.2006年11月12日.(日小児会誌111:4)
  20. 熊谷秀規, 佐々木美香, 千葉陸実,塚原央之, 久多良徳彦.遠藤昌樹, 千葉俊美:小児のクローン病に対するダブルバルーン小腸内視鏡.第24回岩手炎症性腸疾患研究会,盛岡. 2000年6月2日.
  21. 熊谷秀規,佐々木美香, 戸津五月,松本 敦, 水野 大,千葉睦美,塚原央之,千田勝一:胎便性腹膜炎と胆汁うっ滞型肝障害.第34回武蔵野小児肝臓病懇話会.東京.2006年7月4日.
  22. 蒔苗 剛, 米沢俊一,工藤孝広, 高橋明雄, 鈴木是光, 星 能元 佐々木美香,熊谷秀規:潰瘍性大腸炎, 成長ホルモン分泌不全を合併したWilson病の1女児例.第33回日本小児栄養消化器肝臓学会, 大阪,2006年10月7-8日.(日小児栄消肝会誌20(Suppl.):94.2006)
  23. 松本静子,後藤珠子, 森 雑人,山形崇倫, 桃井真里子,柳原恵子:GLUTl欠損症の1例.第44回日本小児神経学会関東地方会,筑波,2006年3月11日.
  24. 松本静子, 保科 優,柏井良文,郡司井真里子,宇野武治,大植孝治, 横森欣司,相原敏則:悪性腫瘍との鑑別が困難だった膿胸の1例.第105回日本小児科学会栃木県地方会,栃木,2005年7月16日.(日小児会誌110(1):65.2006)
  25. 松本静子,山形崇倫, 後藤珠子, 森 雅人, 金井信行, 大野耕策, 桃井真里子:Niemann-pick病C型の1例 臨床的,病理学的検討. 第48回日本小児神経学会総会, 千葉.2006年6月1日-3日(脳と発達38 Suppl.S262,2006)
  26. 水野 大, 友安 信, 出口博之, 堀江 圭, 谷田達男, 川副浩平,佐々木美香,熊谷秀親:先天性胆道拡張症術後遺残膵内胆管結石の1例.第17回東北小児肝胆膵消化管研究会,仙台, 2006年33日.(Minophagen Med.Rev.51:328.2096)
  27. 森 雅人,山形崇倫,桃井真里子:自閉性障害における疾患候補遺伝子解析 Gタンパク質共役型受容体遺伝子の解析.第48周日本小児神経学会総会,千葉, 2006年6月1日-3日.(脳と発達38 Suppl.S293.2006)
  28. 中村幸恵,後藤珠子.森 雅人,金川公夫,相原敵則, 山形崇倫.桃井真里子:広汎な白質病変をきたしたLeigh症候群の1例.第45同日本小児神経学会関東地方会,東京.2006年9月23日.
  29. 岡元典子, 森 雅人,山形崇愉.桃井真里子:A8344G変異を持ち.MERRFとLeigh症候群の臨床像を呈した1例.第48回日本小児神経学会総会,千葉, 2006年6月1日-3日.(脳と発達38 Suppl.S261.2006)
  30. 尾上彰則,郡司勇治, 柏井良文, 横森欣司,大植孝治, 桃井真里子:弛張熱・炎症反応高値を呈し,JIAとの鑑別が困難で高IL-6血症を認めた副腎腺腫の1例.日本小児血液学会, 大阪, 2006年.(日小児血液会誌20(5):438, 2006)
  31. 大植孝治,横森欣司, 多賀正行,平久保由書,郡司勇治,柳澤智彦, 小田嶋貴之,久田正昭.桃井真里子:術前血圧コントロールに難渋した褐色細胞腫の1例.日本小児血液学会,大阪.2006年(日小児血液会誌20(5):462, 2006)
  32. 齋藤真理, 市橋 光,保科 優,白石格比湖,桃井真里子:小児期における卵円孔開存の経時的観察.第42回日本小児循環器学会総会・学術集会,2006年7月13日-15日.(日小児循環会誌22:418,2006)
  33. 佐藤優子,山形崇倫.森本康子,岡元典子.矢田ゆかり, 高橋尚人, 本間洋子,白石裕比湖, 四元茂, 桃井真里子:複雑心奇形および胆汁うっ滞をきたした12番染色体部分トリソミーの1例.第29回日本小児遺伝学会,米子,2006年10月21日.
  34. 塩川宏郷:麻疹脳炎羅患後多彩な精神症状をきたした症例の11年の経過に対する指定発言.第19回日本小児精神医学研究会, 熱海市, 2006年2月5日.
  35. 塩川宏郷:不登校と発達障害 教育講演.第24回日本小児心身医学会, 東京, 2006年9月9日.
  36. 塩川宏郷:発達障害と神経性食欲不振症 シンポジウム発表.第2回日本摂食障害学会, 東京,2006年9月23日.
  37. 塩川宏郷:子どもの行動面の問題challenging behaviorとWISC-Ⅲで測定される認知特徴との関連性.第96回日本小児精神神経学会.宝塚市, 2006年10月13日.
  38. 塩川宏郷:軽度発達障害と不登校(特別講演).第1回日本小児心身医学会東北地方会,盛岡.2006年12月2日.
  39. 塩川宏郷, 石崎優子, 汐田まどか, 竹中義人:小児心身医学会多施設共同研究疫学統計EBM班報告.第24回日本小児心身医学会,東京,2006年9月10日.
  40. 塩川宏郷,関原美幸:広汎性発達障害児のWISC-Ⅲプロフィールの検討.第95回日本小児精神神経学会. 東京, 2006年6月16日.
  41. 森松友佳子,塩川宏郷:当院での若年妊娠例に対する取り組みとその実情, 第16回日本乳幼児医学心理学会.福岡市,2006年11月11日.
  42. 塚原央之.千葉睦美, 熊谷秀規,佐々木美香,千田勝一:川崎病のγ-グロブリン不応例に対する白血球除去療法.第117回日本小児科学会岩手地方会.盛岡.2006年6月17日.(日小児会誌111:604,2007)
  43. 塚原央之.千葉睦美,熊谷芳規, 佐々木美香,千田勝一:川崎病のγ-グロブリン不応例に対する白血球除去療法.第26回日本アフェレシス学会学術大会,大津,2000年7月28-29日.
  44. 内岩俊彦.佐々木美香,熊谷秀規,千田勝一: 早産児の遷延性無呼吸に対する増粘ミルクの効果.第33回日本小児栄養消化器肝臓学会, 大阪,2006年10月7-8日.(日小児栄消肝会誌20(Suppl.):92,2006)
  45. 山内秀雄, 高梨潤一,吉川秀人,森 雅人, 水口雅:Acute Infantile Encephalopathy Predominantly Affecting the Frontal Lobes(AIEF)の暫定的診断基準.第48回日本小児神経学会総会.浦安,2006年6月1-3日.(脳と発達38Suppl.S199.2006)
  46. 柳原恵子,山田穣, 鈴木保宏, 鳥邊泰久, 神尾範子,荒井 洋,永井利三郎,青天目信, 絹笠英世,倉橋保宏, 山形崇倫, 森山伸子, 沖永剛志, 今井克美:日本人Glut-1 deficiency syndrome(Glut-1異常症)の臨床症状の特徴.第48回日本小児神経学会総会.浦安, 2006年6月1-3日.(脳と発達38:S200),2006)
  47. Nakashima N.,Yimagata T., lmai M., Mori M., Momoi MY:Imprinted genes relating with MECP2 in 7q21 are not major causative genes for autism.第56回米国人類遺伝学会, 米国(New Orleans).2006年10月9日-13日. Am.J.Hum.Genet.S76:384,2006.

(C) 著書・総説

  1. 市橋 光:小児の喘息の治療.厚生労働省医療技術評価総合研究事業.へき地・離島診療マニュアル,㈱ぎょうせい.84-85.2006
  2. 市橋 光:胎児期小児期の疾患 2.新生児乳児期.日本脳神経超音波学会(編).脳神経超音波マニュアル,報光社,280-284, 2006
  3. 市橋 光:かんしゃく.小児科診療 70(Suppl);225-228, 2007
  4. 市橋 光, 白石裕比湖:発作性上室性頻拍.加藤忠明(監修),小児慢性疾息診療マニュアル.診断と治療社.226-227.2006
  5. 熊谷秀規,佐々木美香:小児疾患の診断治療基準(第3版)鼠径ヘルニア,腹壁ヘルニア.小児内科38増刊:402-403,2006.
  6. 桃谷孝之:新生児・乳児の診察.厚生労働省医療技術評価捻合研究事業~持続可能なへき地等における保健医療を実現する方策に関する研究.へき地・離島の保健医療サービスを担う医師の研鑽等のためのへき地・離島医療マニュアル.㈱ぎょうせい,78-79,2000.
  7. 桃谷孝之:小児の採血・輸液.持続可能なへき地等における保健医療を実現する方策に関する研究,へき地・離島医療マニュアル.㈱ぎょうせい,80-83.2006.
  8. 塩川宏郷:心理的虐待を疑うとき.桃井真里子編著「小児虐待 医学的対応マニュアル 医療現場で子どもを守るために」.真興交易医書出版.pp59-68.2006
  9. 塩川宏郷:睡眠障害. 別所文雄編著「これだけは知っておきたい小児医療の知識」,新興医学出版社.pp317-321.2006
  10. 塩川宏郷:里親として知っておきたいこと:行動にアプローチすることの大切さ.全国里親会里親だより73号, p6-7.2006.
  11. 塩川宏郷:アスペルガー症候群の心理・環境療法.現代のエスプリ, 465:108-115.2006
  12. 塩川宏郷:保護者の気になる養育態度. チャイルドヘルス.9(4):263-265.2006
  13. 塩川宏郷:チック.小児科診療.69(suppl):907-909,2006
  14. 塩川宏郷:睡眠障害.大開武彦他編集「今日の小児治療指針 第14版」.医学書院,p525
  15. 塩川宏郷:British Columbia's Children's Hospital 研修報告.子どもの心とからだ14(2):139-147.2005(雑誌発行遅延のため2006年業績)
  16. 塩川宏郷:adorenoleucodystrophy.精神科治学別冊「症状性(器質性)精神障害の治療ガイドライン」.星和書店,116-117,2006
  17. 塩川宏郷:不登校と発達障害-アスペルガ一障害を中心に.現代のエスプリ.474:205-211.2006
  18. 塩川宏郷:抑うつ状態.うつ病.「小児疾患の診断治療基準 第3版」,医学書院.763-764.2006
  19. 塩川宏郷.宮本信也:乳幼児期からの心の発達スクリーニング.小児科臨床, 59(4):749-755, 2006
  20. 塩川宏郷,官本信也:抗不安・睡眠薬・抗うつ薬・気分安定薬の使い方-てんかん 上島国利・久保木富房編「レジデントハンドブック casestudy」.アルタ出版, 94-98, 2006
  21. 山形崇倫, 森 雅人,桃井真里子:【精神疾患と知的発達障害の分子遺伝学】自閉症・注意欠陥多動障害遺伝子解析.神経研究の進歩50(5):809-819,2006
  22. 塩川宏郷:学会印象記.第93回日本小児精神神経学会,臨床精神医学,35(1):91-92.2006

(D) その他

  1. 柏井良文:子どもの感染症.平成18年度自治医科大学公開講座「感染症から身を守る」第3回自治医大会場.栃木.2006年7月29日.
  2. 桃谷孝之:小児科診療におけるpitfallと最近のtopics.~小児科における頻用処方と解説-.平成18年自治医大臨床医学研修会.栃木 20(2006年2月26日.
  3. 桃谷孝之:小児救急における応急手当のポイント 平成18年矢板地区助産師・保育士研修会, 矢 板, 2006年4月15臥
  4. 塩川宏郷:軽度発達障害の理解と対応.ペアレントトレーニング指導者研修会講演(2).栃木2006年2月23日.
  5. 塩川宏郷:これだけは押さえたい発達障害児への対応.ペアレントトレーニング指導者研修会講演(1),栃木.2006年1月30日
  6. 塩川宏郷:発達障害医学研究の最前線,とちぎ発達障害研究会2006年度定例会.栃木.2006年4月15日.
  7. 塩川宏郷:子ども精神科概論 栃木県立岡本養護学校職員研修,栃木,2006年4月27日.
  8. 塩川宏郷:高機能自閉症, アスペルガ一障害の理解と対応.平成18年度特別支援教育コーディネータ研修,栃木,2006年6月28日.
  9. 塩川宏郷:発達障幸助児の理解と対応.福島県公立幼稚園研究会双葉地区研究協議会,相島,2006年7月21日.
  10. 塩川宏郷:ADHDのある子どもの理解と支援.平成18年度特別支援教育コーディネータ研修.栃木,2006年7月28日.
  11. 塩川宏郷:LD,ADHD等軽度発達障害の理解と対応.福島県養護教育センター県北地区研修会,福乱 2006年8月9日.
  12. 塩川宏郷:思春期に発症する精神疾患・思春期医学. 平成18年度県精神保健福祉センター思春期関連問題研修会,栃木.2006年9月26日
  13. 塩川宏郷:軽度発達障害について.塩谷町立船生西所学校保護者会.栃木,2006年10月3日
  14. 塩川宏郷:軽度発達障害の理解と支援.平成18年度母子保健専門指導層研修会.東京,2006年10月11日.
  15. 塩川宏郷:軽度発達障がいの理解と対応.平成18年度こどもの健康週間請演,栃木.2006年10月12日.
  16. 塩川宏郷:発達障害臨床の法的側面.平成18年度とちぎ発達障害研究会定例会,栃木 2006年10月15日.
  17. 塩川宏郷:特別な配慮が必要な子ども-その理解と対応.平成18年福島県南会津特別支援教育センター総合研修会.福島,2006年10月24日
  18. 塩川宏郷:学校におけるチビものメンタルヘルス.平成18年度栃木県高等学校教育研究会養護部会研修会,栃木,2006年11月30日
  19. 山形崇倫:ガングリオシドーシス.加藤忠明監修,小児慢性疾息診療マニュアル.診断と治療杜,2006.p403-405.
  20. 山形崇倫:ゴーシェ病.加藤忠明監修.小児慢性疾患診療マニュアル,診断と治療社,2006.p405-406.
  21. 山形崇倫:ニーマンーピック病.加藤忠明監修,小児慢性疾患診療マニュアル,診断と治療杜,2006,p408-409.
  22. 山形崇倫:副腎白質ジストロフィー.加藤忠明監修.小児慢性疾患診療マニュアル,診断と治療社,2006,p408-409.
  23. 山形崇倫:ウォールマン病. 加藤忠明監修, 小児慢性疾患診療マニュアル,診断と治療社,2006, p409-410.
  24. 山形崇倫:家族性高脂血症.加藤忠明監修,小児慢性疾患診療マニュアル.診断と治療社,2006, p410-413.
  25. 山形崇倫:全般てんかん.小児内科38増刊号:705-707.2006
  26. 山形崇儒:痙攣を起こす疾患の鑑別診断.38:211-217.2006
  27. 山形崇倫, 森 雅人,桃井真里子:自閉症・注意欠陥多動障害遺伝子解析.神経研究の進歩50:809一819.2006