自治医科大学 小児科学講座 | Jichi Medical University Dept. of Pediatrics

自治医科大学とちぎ子ども医療センターは、大学病院併設型の小児病院です。

2007年

calendar

(A)原著論文

  1. 後藤珠子, 森 雅人, 山形崇倫, 水口 雅, 桃井真里子:Tacrolimusが有効であった難治性重症筋無力症の1小児例. 脳と発達 39:300-303,2007.
  2. 林 泰秀,本間洋子,伊藤悦朗,嶋田 明,木戸康宏,住吉香恵子,塚本桂子,村松秀城: ダウン症とtransient abnormal myelopoiesis (TAM).日本新生児未熟児学会雑19(2);173-176,2007.
  3. 伊東岳峰,高橋尚人,松本 敦,本間洋子,矢田ゆかり,佐藤有子,桃井真里子:Fluorescence In Situ Hybridization (FISH)法で確定診断が得られたモザイク型トリソミーの1例. 小児科臨床 2007;60:1567-1570.
  4. 金井孝裕, 保科 優, 白石裕比湖, 相原敏則, 桃井眞里子 : 両大血管左室起始症. 小児科 48: 1359-1360, 2007.
  5. 黒田早恵, 山形崇倫, 森雅人, 水口 雅, 桃井眞里子:難聴を伴った側頭葉前部皮質下嚢胞を持つ白質脳症例. 小児科臨床 60:1678-1682,2007.
  6. 三浦健一郎, 金井孝裕, 久野正貴, 古江健樹, 宮村正和, 近本裕子, 秋岡祐子, 宮川三平,甲能深雪, 服部元史 : 食道静脈瘤を呈した常染色体劣性多発性嚢胞腎の1女児例に対する先行的生体腎移植. 日本小児科学会誌 111: 1181-1185, 2007.
  7. 中村幸恵,後藤珠子,齋藤真理,森 雅人,金川公夫,相原敏則,山形崇倫,桃井真里子:急激に広汎な白質壊死をきたしたLeigh症候群の1例. 小児科臨床60;1127-1132,2007.
  8. 塩川宏郷 : 広汎性発達障害児のWISC-III下位検査項目プロフィール. 小児の精神と神経, 47(2):109-114,2007.
  9. 塩川宏郷: 幼児の養育者用ライフイベント質問票の作成. 自治医科大学紀要,30:165-172,2007.
    柳澤智彦, 小田嶋貴之, 久田正昭, 田辺好英, 大植孝治, 横森欣司, 郡司勇治:術前血圧コントロールに難渋した褐色細胞腫の1例. 小児がん44(2), 171-175, 2007.
  10. Aoki J, Yasuno T, Sugie H, Kido H, Nishino I, Shigematsu Y, Kanazawa M, Takayanagi M, Kumami M, Endo K, Kaneoka H, Yamaguchi M, Fukuda T, Yamamoto T. : A Japanese adult form of CPT II deficiency associated with a homozygous F383Y mutation. Neurology. 2007 Aug 21;69(8):804-6.
  11. Fukao T, Zhang G, Aoki Y, Arai T, Teramoto T, Kaneko H, Sugie H, Kondo N. : Identification of Alu-mediated, large deletion-spanning introns 19-26 in PHKA2 in a patient with X-linked liver glycogenosis (hepatic phosphorylase kinase deficiency). Mol Genet Metab. 2007 Sep-Oct;92(1-2):179-82.
  12. Goto, T., Kimura, H., Numazaki, K., Akiyama, M., Kato, M., Noda, M., Nozaki, Y., Tanaka-Taya, K., Taniguchi, K., Yamagata, T., Nishio, O., Oogane, T., Momoi, M.Y., Okabe, N. : A case of meningoencephalitis associated with G1P[8] rotavirus infection in a Japanese child. Scand. J. Infect. Dis. 39:1067-81,2007.
  13. Honma Y., Yada Y., Takahashi N., Momoi MY., Nakamura Y.: Certain type of chronic lung disease of newborns is associated with Ureaplasma urealyticum infection in utero. Pediatr Int. 2007; 49:479-84
  14. Ichihashi K, Momoi M: Educational problems associated with abdominal ultrasonography for pediatricians in Japan. Educational Res Rev 2: 292-295, 2007.
  15. Iino M., Shiraishi H., Ichihashi K., Hoshina M., Saitoh M., Hirakubo Y., Morimoto Y., Momoi MY. : Volume measurement of the left ventricle in children using real-time three-dimensional echocardiography: comparison with ventriculography. J cardiol 2007; 49: 221-229.
  16. Otake, Y., Yamagata, T., Morimoto, Y., Imi, M., Mori, M., Aihara, T., Ichiyama, T., Momoi, M.Y. Elevated CSF IL-6 in a patient with respiratory syncytial virus encephalopathy. Brain Dev. 29:117-20,2007.
  17. Sato Y, Ichihashi K, Kikuchi Y, Shiraishi H, Momoi MY: Autonomic function in adolescents with orthostatic dysregulation measured by heart rate variability. Hypertens Res 30:601-605, 2007.
  18. Shiraishi H, Iino M, Hoshina M, Ichihashi K, Momoi MY: Intravenous immunoglobulin 1g/kg as the initial treatment for Kawasaki disease. World J Pediatr 3: 195-199, 2007.

(B) 学会発表

  1. 青柳 順,高橋尚人,矢田ゆかり,小池泰敬,小宮山真美,本間洋子,桃井真里子:NICU内のSSSS流行とMRSA保菌に対するムピロシンのブランケット使用.第110回 日本小児科学会学術集会,京都,2007年4月20~22日.(日本小児科学会雑誌 111巻 2号:P 281,2007).
  2. 青柳 順,金井孝裕,市川万邦,伊東岳峰,桃井真里子:頻回再発型ステロイド依存性小児特発性ネフローゼ症候群に対する再発抑制のためのミゾリビン有効血中濃度の検討.第42回 日本小児腎臓病学会学術集会,横浜,2007年6月28~30日.(日本小児腎臓病学会雑誌 20巻 1Suppl.:P 124,2007).
  3. 青柳 順,平久保由香,桃谷孝之,四元茂,桃井真里子:白血球吸着除去療法により寛解導入できた潰瘍性大腸炎重症例.(日本小児科学会雑誌 111巻 4号:P 627,2007).
    藤田ひとみ, 山形崇倫, 諏訪清隆, 菊池由紀子, 後藤珠子, 森 雅人, 桃井真里子 : 乳児けいれんの臨床像についての検討.第49回日本小児神経学会学術集会, 大阪, 2007年7月.( 脳と発達39Suppl.;S329)
  4. 福田冬季子:Pompe病の酵素補充療法と問題点: 第24回小児神経筋疾患懇話会 Autophagic buildup, 東京,2007年8月25日(小児科診療71, 361, 2008).
  5. 福田冬季子、藤田ひとみ、諏訪 清隆、森 雅人、山形崇倫、杉江秀夫、桃井真里子:遅発型Pompe病の診断 肢帯型筋ジストロフィー症との鑑別を中心に. 第47回日本小児神経学会関東地方会、東京、2007年9月.
  6. 福田冬季子, 杉江秀夫 : 肝障害を契機に見いだされた糖原病IIIb型の1例. 第110回日本小児科学会, 京都, 2007年4月.
  7. 福田冬季子, 杉江秀夫, 鈴木輝彦, 杉江陽子, 平野浩一, 宮本健, 大澤純子, 大関武彦 : Pompe病生検筋における遺伝子発現プロフィール. 第49回日本小児神経学会, 大阪, 2007年7月.
  8. 福田冬季子, 山形崇倫, 杉江秀夫, 桃井真里子, PlotzPaul, RabenNina : Pompe病におけるAutophagic Buildup. 第49回日本先天代謝異常学会, 山形, 2007年11月.
  9. 後藤珠子, 藤田ひとみ, 森 雅人, 山形崇倫, 桃井真里子:当院における在宅人工呼吸器管理児の現状. 第110回日本小児科学会学術集会, 日本小児科学会雑誌 111:397,2007.
  10. 後藤珠子, 菊池由紀子, 藤田ひとみ, 市橋 光, 諏訪清隆, 森 雅人, 山形崇倫, 桃井真里子 : 軽症インフルエンザ脳症の臨床的特徴. 第12回日本神経感染症学会学術集会, 福岡, 2007年10月12~13日, Neuroinfection 12(2)230,2007.
  11. 後藤珠子, 森 雅人, 諏訪清隆, 山形崇倫, 桃井真里子 : タクロリムスが著効したステロイド依存性重症筋無力症の小児例. 第6回関東甲信越重症筋無力症研究会, 東京, 2007年11月17日
  12. 後藤珠子, 森 雅人, 山形崇倫, 高橋幸利, 桃井真里子:痙攣重積とChoreaを呈し自己免疫性辺縁系脳炎と考えられた1例. 第49回日本小児神経学会総会. 2007年7月5日?7日,脳と発達39:S230,2007.
  13. 後藤珠子,中村幸恵,森 雅人,山形崇倫,村山 圭,大竹 明,桃井真里子:広汎な白質壊死をきたし呼吸鎖複合体Ⅰ活性低下を認めたLeigh症候群の1例.日本ミトコンドリア学会第7回年会,鹿児島,2007年12月20-22日
  14. 早川貴裕,福田冬季子,佐藤知佳,森本康子,保科優,桃谷孝之,市橋 光,白石裕比湖,桃井真里子:心室細動を来たし、AED(自動体外式除細動器)で救命されたQT延長症候群の1例.第111回日本小児科学会栃木県地方会,足利,2007年7月22日.
  15. 早川貴裕,後藤珠子,桃谷孝之,市橋 光,四元茂,桃井真里子:黄疸で発症したシトリン血症の1例.第110回日本小児科学会栃木県地方会,獨協医大,2007年3月25日.
  16. 早川貴裕,本間洋子,小池泰敬,矢田ゆかり,高橋尚人,桃井真里子: 早産児の循環に対する臍帯ミルキングの効果の検討.日本未熟児新生児学会,高松,2,007年11月24日-26日.
  17. 早瀬朋美, 後藤珠子, 清水 純, 野崎靖之, 森 雅人, 山形崇倫, 桃井真里子, 難波栄二:半球性大脳白質病変で急性発症し,急性増悪を呈したTay-Sachs病の1幼児例. 第46回日本小児神経学会関東地方会 2007年3月10日. (脳と発達 40:64,2008)
  18. 平野浩一, 井上久子, 宮本 健, 杉江陽子, 大関武彦, 鈴木輝彦, 大澤純子, 杉江秀夫: Acetazolamide負荷SPECTにて特異なSPECT所見を示した初期Moyamoya病の1例. 第49回日本小児神経学会, 大阪, 2007年7月.
  19. 細川尊英,鈴木徹郎,関上 勇,中辻幸恵,佐々木美香,熊谷秀規,水野 大: 腸重積を繰り返したアレルギー性紫斑病の1例. 日小児会誌 111: 608, 2007.
  20. 本間洋子: 超低出生体重児:NICUから始まる発達促進 NICUにおけるDevelopmental care.第110回日本小児科学会学術集会,京都市,2007年4月20日‐23日.
  21. 本間洋子,稲森絵美子,矢田ゆかり,小池泰敬,高橋尚人,桃井真里子: 不妊治療後出生児の予後 535週未満双胎児の長期予後. 第52回未熟児新生児学会,高松,2007年11月24日-26日.
  22. 星野英紀, 高橋寛, 三牧正和, 斉藤真木子, 水口雅, 山形崇倫, 桃井真里子:頭痛にL-arginineが著効したミトコンドリアDNA A3243G変異を有するMELAS同胞例. 第46回日本小児神経学会関東地方会 2007年3月10日, 脳と発達 40:65,2008.
  23. 市橋 光:大学病院小児科救急外来における電話相談の試み.第21回日本小児救急医学会,鹿児島,2007年6月16日(日小救急誌 6:53,2007).
  24. 市橋 光, 飯野真由, 齋藤真理, 森本康子, 平久保由香, 保科優, 白石裕比湖, 桃井真里子:小児におけるstiffness parameter βの検討.第26回日本脳神経超音波学会,横浜,2007年7月9日(Neurosonology 20(Suppl.)?:75,2007).
  25. 市橋 光:大学病院小児科救急外来における電話相談の試み.第21回日本小児救急医学会,鹿児島,2007年6月16日(日小救急誌 6:53,2007)
  26. 稲森絵美子,長谷川有美子,本間洋子,桃井真里子: 当院新生児集中治療室(NICU)におけるディベロップメンタルケアと、その効果.  FOURWINDS 乳幼児精神保健学会 第11回全国大会, 栃木, 2007年11月23日.
  27. 稲森絵美子,本間洋子,桃井真里子: 当院NICUにおけるdevelopmental care の評価. 第43回日本周産期・新生児学会,東京, 2007年7月8日~10日.
  28. 井上久子, 杉江陽子, 宮本 健, 平野浩一, 大関武彦, 鈴木輝彦, 大澤純子, 杉江秀夫:Opsoclonus-myoclonus syndrome合併神経芽腫に対し、Rituximabを使用した1例. 第49回日本小児神経学会, 大阪, 2007年7月.
  29. 伊東岳峰,金井孝裕,中島尚美,市川万邦,小高 淳,青柳順,齋藤貴志,佐久間康成, 石川暢夫,安士正裕,八木澤隆,桃井真里子:自治医科大学とちぎ子ども医療センターにおける初回生体腎移植.第110回日本小児科学会栃木県地方会,壬生町,平成19年3月25日.(日本小児科学会雑誌111:1102,2007)
  30. 金井孝裕, 服部元史, 桃井眞里子:小児IgA腎症に対する扁桃摘出+ステロイドパルス療法の有効性と合併症の検討. 日本腎臓学会雑誌49: 313, 2007.
  31. 金井孝裕, 市川万邦, 青柳 順, 伊東岳峰, 斉藤貴志, 服部元史, 桃井眞里子:小児IgA腎症に対する口蓋扁桃摘出+ステロイドパルス療法の有効性と合併症の検討. 日本小児科学会雑誌 111: 322, 2007.
  32. 金井孝裕, 市川万邦, 伊東岳峰, 青柳 順, 小高 淳, 桃井眞里子:ノロウイルス(GII)により急性腎性腎不全を呈した一例. 日本小児腎臓病学会雑誌 20: 161, 2007.
  33. 金井孝裕, 市川万邦, 中島尚美, 伊藤岳峰, 小高 淳, 青柳 順, 佐久間康成, 石川暢夫, 安士正裕, 貫井昭憲, 八木澤隆, 服部元史, 桃井眞里子:とちぎ子ども医療センターにおける初回小児生体腎移植経験からみた施行事注意点の検討. 第40回日本臨床腎移植学会 プログラム・抄録集 125, 2007.
  34. 川原勇太,平久保由香,柏井良文,四元 茂,桃井眞理子:肺葉外肺分画症で重篤な細菌感染を合併した1例. 第111回日本小児科学会栃木地方会,栃木,2007年7月22日.
  35. 川又 竜,金沢鏡子,増澤亜紀,中島尚美,菊池 豊,桃井真里子:当院における未熟児・新生児医療の取り組み.第110回日本小児科学会栃木県地方会,壬生町,平成19年3月25日.(日本小児科学会雑誌111:1100,2007)
  36. 川又 竜,柏井良文,郡司勇治,桃井真里子,馬場勝尚,柳澤智彦,田辺好英 : 嚢胞壁にanaplasiaを伴ったCystic partially differenciated nephroblastomaの1例.日本小児がん学会,2007年12月15日.
  37. 菊池由紀子,本間洋子,小池泰敬,高橋尚人,白石裕比湖,桃井真里子: RSV流行年におけるパリビズマブ投与例の検討.第43回日本周産期・新生児学会総会学術集会,東京,2007年7月8日~10日.
  38. 菊池由紀子, 森 雅人, 野崎靖之, 山形崇倫, 桃井真里子 : 色素性乾皮症/Cockayne症候群の1男児例. 第49回日本小児神経学会総会, 大阪, 2007年7月.
  39. 小池泰敬,本間洋子: 病院情報システムと連携したNICU部門システム内データベースの構築. 第52回日本未熟児新生児学会,高松市,2007年11月24日‐26日.
    小池泰敬,高橋尚人,小宮山真美,矢田ゆかり,本間洋子,桃井真里子: 超低出生体重児の脳室内出血に対するインドメタシン予防投与の効果の検討.第43回日本周産期・新生児医学会,東京,2007年7月8日‐10日.
  40. 黒田早恵,郡司勇治,柏井良文,桃井眞理子 : 胎児超音波検査上頸部腫瘤で発見され、出生時多発性の血管肉腫を認めた1例.日本小児がん学会,2007年12月15-16日.
  41. 小宮山真美,高橋尚人,矢田ゆかり,小池泰敬,本間洋子,桃井真里子: 超低出生体重児および極低出生体重児に対する甲状腺ホルモン補充療法.第43回日本周産期・新生児学会総会学術集会,東京,2007年7月8日~10日.
  42. 松原大輔,中島尚美,青柳順,金沢鏡子,増澤亜紀,菊池豊,桃井真里子:下肢に多発潰瘍を形成した血管性紫斑病の1例.第112回日本小児科学会栃木県地方会,下野市,2007年11月18日, 日本小児科学会雑誌112:534,2008.
  43. 松本 歩, 山形崇倫, 松本静子, 藤田ひとみ, 今井真理, 後藤珠子, 福田冬季子, 諏訪清隆,森 雅人, 杉江秀夫, 桃井真里子:Glut-1欠損症のてんかん治療経過. 第1回日本てんかん学会関東甲信越地方会 2007年6月9日, てんかん研究 25:126,2007.
  44. 松本静子, 山形崇倫, 後藤珠子, 森 雅人, 桃井真里子 : グルタール酸(GLUT1)欠損症の1例. 第46回日本小児神経学会関東地方会, 2007年3月3日, 脳と発達39(3), 234-5,2007).
  45. 宮本 健, 井上久子, 平野浩一, 杉江陽子, 大関武彦, 鈴木輝彦, 福田冬季子, 杉江秀夫 : L-アルギニン投与により中枢神経症状が改善したMELASの1症例. 第49回日本小児神経学会, 大阪, 2007年7月.
  46. 森 雅人, 清水 純, 山形崇倫, 桃井真里子:出現、消退を繰り返す多発性白質病変の1女児例. 第49回日本小児神経学会総会, 2007年7月5日?7日, 脳と発達39:S253,2007.
  47. 中村恭子, 池澤 誠, 小篠史郎, 伊藤 薫, 野村恵子, 木村重美, 杉江秀夫, 三池輝久 : ポンペ病に対する酵素補充療法の継続の重要性についての検討. 第49回日本小児神経学会, 大阪,2007年7月.
  48. 長嶋雅子、後藤珠子、五十嵐浩:当科におけるRSウイルスの臨床的背景.第112回日本小児科学会栃木県地方会,栃木,2007年11月18日.
  49. 中島尚美,山形崇倫,桑島真理,森 雅人,桃井真里子 : 自閉性障害におけるエピジェネティクス機構に関連する遺伝子変異の解析.第6回自治医科大学シンポジウム,下野市,2007年9月1日.(自治医科大学紀要30:185-186,2007)
  50. 仁井純子, 加藤愛章, 工藤豊一郎, 須磨崎亮, 鴨田知博, 松井 陽, 山田 均, 渡部誠一,大澤純子, 杉江秀夫, 福田冬季子, 鈴木輝彦, 杉江陽子, 宮本健, 平野浩一, 大関武彦 :自閉性障害に対するrisperidoneの効果とセロトニン5-HT2A受容体遺伝子多型の関連について. 第49回日本小児神経学会, 大阪, 2007年7月.
  51. 齋藤真理, 高橋尚人, 小宮山真美, 小池泰敬, 矢田ゆかり, 本間洋子, 桃井真里子:急激な死亡転帰をとった早産超低出生体重児B.cereus敗血症・髄膜炎.  第110回日本小児科学会学術総会、2007年4月20日-22日. (日本小児科学会雑誌 111: 234, 2007)
  52. 佐々木美香,千葉睦実,塚原央之,松本 敦,戸津五月,熊谷秀規,千田勝一,佐々木英之,水野 大:診断に苦慮した腹壁破裂を合併した胆道閉鎖症の1例.Minophagen Med. Rev. 52, 373, 2007
  53. 塩川宏郷:小児科医ですが、何か. 第20回日本小児精神医学研究会会長講演, 日光市, 2007年3月11日.
  54. 塩川宏郷、汐田まどか:新世代の小児精神神経学のためにパート1. 第98回日本小児精神神経学会会長講演,下野市,2007年10月26日.
  55. 杉江秀夫, 福田冬季子, 大澤純子, 鈴木輝彦, 杉江陽子, 宮本健, 平野浩一, 大関武彦:筋型糖原病生検筋における遺伝子発現プロフィールの検討. 第110回日本小児科学会、京都、2007年4月20~22日. (日本小児科学会雑誌111, S298, 2007).
  56. 杉江秀夫, 杉江陽子 : 発達障害の臨床と薬物療法. 平成19年度厚生労働省こころの健康科学研究推進事業の研究成果啓発事業 「発達障害ってなあに? 発達障害の医学―先駆者 小児科医・鈴木昌樹没後30年を記念して―」 2007年10月20日(土)東京大学山上会館.
  57. 杉江陽子, 杉江秀夫, 大澤純子, 福田冬季子, 平野浩一, 宮 本健, 大関武彦 : 自閉性障害のHOXD遺伝子の解析 特に第2指、第4指長比の短いグループにおいて. 第49回日本小児神経学会, 大阪, 2007年7月.
  58. 高橋尚人:早産児の重症セレウス菌感染症.日本妨菌妨黴学会・女性研究者の会第2回学術講演会,埼玉県坂戸市(女子栄養大学),2007年5月18日.
  59. 高橋尚人:新生児TSS様発疹症の全体像.第43回日本周産期・新生児医学会教育講演,東京,2007年7月10日.
  60. 高橋尚人,大木丈弘,佐久間泉,桃井真里子,仁志田博司:スーパー抗原反応性T細胞の変化による新生児TSS様発疹症の確定診断.第110回日本小児科学会,京都市,2007年4月21日.
  61. 高橋尚人,鈴村 宏,有阪 治,桃井真里子:栃木県の周産期医療の現状-2006年~2007年.第111回日本小児科学会栃木県地方会,足利市,2007年7月22日.
  62. 塚原央之,千葉睦実,熊谷秀規,佐々木美香,鴇田拓也,千田勝一:幼児に対する白血球除去療法 (LCAP) の工夫:輸血用白血球フィルターの使用とダブルルーメンブラッドアクセスの使用経験.第7回日本小児IBD研究会,東京,2007年3月11日.(日小児栄消肝会誌 21: 53-54, 2007.
  63. 塚原央之,千葉睦実,熊谷秀規,佐々木美香,千田勝一:川崎病のγ-グロブリン不応例に対する白血球除去療法. 日小児会誌 111: 604, 2007.
  64. 横山孝二,桃谷孝之,市川万邦,四元 茂,桃井眞里子,田辺好英,前田貢作,金川公夫:当科で経験した新生児・乳児期早期胆汁うっ滞症候群のまとめ.第112回日本小児科学会栃木県地方会,自治医大,2007年11月18日.
  65. Honma Y., Inamori E., Yada Y., Koike K., Takahashi N. , Momoi MY., Nakamura Y.:Neurodevelopmental outcome of preterm twins according to the mode of conception and chorionicity. 8th World Congress of Perinatal Medicine(Florence)September 9-13,2007.
  66. Nakashima N., Yamagata T., Yu Z., Suwa K., Mori M., Momoi MY. : Genes regulated by MECP2 as candidate genes for autism. The American Society of Human Genetics 57th Annual Meeting, San Diego,USA, Octber 23-27,2007.(Abstracts:354, 2007)
  67. Okamoto N., Yamagata T., Nakamura S., Ichihashi K., Yada Y., Takahashi N., Shiraishi H., Momoi MY., Matsumoto M., Mizuguchi T. :Williams-Beuren syndrome with cardiomyopathy and cerebellar hypoplasia; proposing a severe infantile form.American Society of Human Genetics 57th Annual Meeting,SanDiego,USA,Oct 23-27,2007
  68. Sugie H, Sugie Y. : Treatable myopathies. Segawa International Symposium on Neuromuscular Diseases. 2007.12.15 Tokyo.
  69. Takahashi N.:Spread of neonatal toxic shock syndrome caused by superantigen-producing MRSA in Japan. 3rd Congress of Asian Society for Pediatric research ,Tokyo, Oct 7, 2007.
  70. Zhiling, Y., Mori, M., Yamagata, T., Momoi, M.: G-protein coupled receptor genes as genetic risk factor for autism. 第49回日本小児神経学会総会. 2007年7月5日?7日, 脳と発達39:S135,2007.

(C) 著書・総説

  1. 後藤珠子 : 重症筋無力症に対するタクロリムス・シクロスポリン療法. 小児内科39(6),963-4,2007
  2. 福田冬季子: 代謝性ミオパチー, 小児内科39巻増刊 小児中枢神経系疾患の画像診断2008疾患別アトラス編 筋疾患の中枢神経病変(図説/特集), 741-743, 2007.
  3. 本間洋子: 22.新生児疾患 低出生体重児の発達促進ケア.今日の治療指針2007,医学書院 東,p935-936,2007.
  4. 本間洋子: ディベロップメンタルケア 新生児医療と看護の臨床手技 70. neonatal care 2007; 2007年春季増刊号:p261-266
  5. 本間洋子: Ⅲ.年齢別フォローアップ健診. 乳児期健診p60-64、1歳6か月健診(修正月齢) 発育・発達p.92-94、Ⅳ.合併症のフォローアップ 呼吸器合併症 ハイリスク児のフォローアップp146-148. ハイリスク児のフォローアップマニュアル-小さく生まれた子どもたちへの支援- 厚生労働科学研究「周産期ネットワーク:フォローアップ研究班」著 三科 潤、河野由美編集 メジカルビュー社 東京 2007.3.31
  6. 市橋 光:かんしゃく.小児科診療70 Suppl;225-228, 2007.
  7. 市橋 光:リアルタイム3Dエコー法では何がわかるのですか.臨床的にどのように応用できますか.小児内科39 Suppl;156-159, 2007.
  8. 金井孝裕:子どもの腎臓病と学校生活.栃木, 2007年10月.
  9. 金井孝裕:子どもの腎臓病と日常生活.宇都宮, 2007年11月.
  10. 金井孝裕, 伊東岳峰, 小高 淳, 斉藤貴志, 桃井眞里子:RPGNで発症したMPGN type Iの検討. 第11回栃木ネフローゼ症候群研究会, 栃木, 2007年9月.
  11. 小池泰敬: 在宅医療の導入.小児科診療 2007;70(4):576-579.
  12. 小池泰敬,高橋尚人: 新生児側からみた合併症妊娠~産科への要望も含めて~.ハイリスク妊娠プライマリケア~周産期スタッフのための実践的診療指針~.ペリネイタルケア 2007;337:244-251.
  13. 小池泰敬,高橋尚人: 新生児医療に発生している多胎妊娠の問題点.産婦人科の実際 2007;56(12):1959-1963.
  14. 小宮山真美: 点滴管理.NEONATAL CARE 2007 Vol.20 no.5 p35-40.
  15. 小宮山真美,高橋尚人: 超低出生体重児に対する甲状腺ホルモン補充療法. 小児科診2007・4号p673-676.
  16. 熊谷秀規,米沢俊一: 小児の胃炎,消化性潰瘍,Helicobacter pylori感染症 胃炎・消化性潰瘍の内視鏡所見,組織像.小児内科 39: 437-441, 2007.
  17. 宮原綾子, 杉江秀夫 : Anderson病/chylomicron retention disease. 日本臨床65(suppl):597-599, 2007
  18. 塩川宏郷:アスペルガー症候群の心理・環境療法. 至文堂、石川元編アスペルガー症候群 歴史と現場から究める,271-278,2007(分担執筆).
  19. 塩川宏郷:第15章 子どもに不利益をもたらす慢性的に持続する逆境要因. 明石書店,長尾圭造・宮本信也監訳,児童青年精神医学pp303-321、2007(翻訳分担).
  20. 塩川宏郷:第26章 小児の消化管疾患 反復性腹痛、炎症性腸疾患、反芻性障害/周期性嘔吐症. エルゼビア・ジャパン マイケルCロバーツ編, 奥山真紀子、丸光恵監訳,小児医療心理学,p391-406,2007(翻訳分担).
  21. 塩川宏郷:どうかかわるか―子どもの虐待. 3.心理的虐待,小児科臨床60(4):589-594,2007.
  22. 塩川宏郷:自閉症と眠り. 診断と治療社チャイルドヘルス,10(9):628-629,2007.
  23. 塩川宏郷:会長講演 不登校と軽度発達障害. 子どもの心とからだ, 16(1,2):11-14,2007.
  24. 塩川宏郷:軽度発達障害Q&A「軽度発達障害の頻度はどのくらい?増えているの?その理由?」. 東京医学社, 小児内科,39(2):200-201,2007.
  25. 塩川宏郷:子どものこころの症状に気づいたら―低年齢のうつ. 日本医事新報社,日本医事新報,4338,74?76,200.7
  26. 塩川宏郷:行動への対応. 明石書店,里親と子ども,2:106-112,2007.
  27. 塩川宏郷:社会的養護と小児医療・小児保健. 診断と治療社チャイルドヘルス, 10(10),707-709,2007.
  28. 塩川宏郷:小児科医からみた最近の子ども―子どもの心の診療の現状. 世界の児童と母性62(4):48-50, 2007.
  29. 塩川宏郷:注意欠陥/多動性障害、反抗挑戦性障害. 母子愛育会母子保健情報, 55:33-36,2007.
  30. 塩川宏郷, 石崎優子, 汐田まどか, 竹中義人:日本小児心身医学会疫学統計EBM班(「エビ組」)特別企画第2弾 摂食障害新着論文(2006年?2007年)とそのお役立ち度. 子どもの心とからだ,16(1,2):55-61,2007.
  31. 塩川宏郷, 汐田まどか, 石崎優子, 竹中義人:小児心身医学会疫学統計EBM班企画摂食障害新着論文10本勝負2006. 子どもの心とからだ, 15(1):52-56, 2006.
  32. 塩川宏郷, 汐田まどか, 石崎優子, 竹中義人: 疫学統計EBMグループ. 子どもの心とからだ,15(2),84-88,2007.
  33. 高橋尚人: 敗血症・髄膜炎、MRSA感染症とNTED. NICUマニュアル第4版 (新生児医療連絡会編著) 金原出版、東京,p172-175,2007.
  34. 高橋尚人: 感染症.小児科学・新生児学テキスト改訂第5版.(飯沼一宇ほか編集、総870項)診断と治療社 東京,p765-770,2007.
  35. 高橋尚人: 分娩室での緊急の状態.小児科学・新生児学テキスト改訂第5版 (飯沼一宇ほか編集 総870項), 診断と治療社 東京,p749-751,2007.
  36. 高橋尚人: 新生児感染対策の基本的な考え方、消毒薬・抗菌薬.「EBM小児疾患の治療」五十嵐隆他編集,中外医学社 東京,p628-631,2007.
  37. 高橋尚人,仁志田博司: 新生児・幼小児の薬用量.新生児に一般的に投与してはならない治療薬. 治療薬マニュアル(高久史麿、矢崎義雄監修、総1972p、付録369p),医学書院 東京, p11-17,2007.
  38. 高橋尚人: 新生児TSS様発疹症の全体像:日本周産期・新生児医学会雑誌 2007; 43: 829-832.
  39. 高橋尚人: RSウイルス感染症?どんな子どもが重症になる??.チャイルドヘルス 2007; 10: 25-27.
  40. 高橋尚人: ボーダーラインリスクのある児の扱い方-感染症-.周産期医学 2007; 37:101-104.
  41. 高橋尚人: NICU感染対策.小児科診療 2007; 70: 664-658.
  42. 高橋尚人: 新生児特有の症候-呼吸困難.小児科診療増刊号 2007;70 suppl: 162-164.
  43. 高橋尚人: -ボーダーラインリスクのある児の扱い方-感染症.周産期医学 2007; 1: 101-103.
  44. 高橋尚人: 新生児医療とMRSA感染症.産婦人科治療 2007; 95: 31-35
  45. 高橋尚人: 細菌感染症:診断ナビゲーション.周産期医学増刊号2007;37増刊号:607-609.
  46. 山形崇倫:視線が合わない。症候から見た診断学。小児科診療 70suppl:554-555,2007.
    山形崇倫:軽度発達障害Q&A〈軽度発達障害児によくみられる症状〉Q9. 「ひどく不器用」なときにはどのような疾患が考えられ,どのように鑑別していけばよいですか? 小児内科 39:190-192,2007.
  47. 四元 茂:小児薬用量について,予防接種,小児気管支喘息,小児痙攣,梶井英治(編),治療薬・治療指針ポケットマニュアル2007年版,羊土社,2007.
  48. 四元 茂:特集 産科・小児科医療の現状と課題 中核病院としての大学併設型子ども医療センター. 日本医師会雑誌 136(7):1322-1323,2007.
  49. Fukuda T, Roberts A, Plotz PH, Raben N.:Acid alpha-glucosidase deficiency (Pompe disease):Curr Neurol Neurosci Rep. 7: 71-7, 2007.

(D) その他

  1. 熊谷秀規:小児の腹痛と血便について. 平成18年度那珂医師会小児救急医療研修会,那珂,2007年2月17日.
  2. 熊谷秀規:小児の腹痛.平成18年度常陸大宮薬剤師会研修会,常陸大宮,2007年11月22日
  3. 桃谷孝之:小児科診療におけるpitfallと最近のtopics.?小児科における頻用処方と解説? 平成19年自治医大臨床医学研修会,自治医大,2007年2月23日.
  4. 塩川宏郷:虐待を受けた子どもの精神症状、行動面の問題. 平成18年度専門里親継続研修, 東京, 2007年2月11日.
  5. 塩川宏郷:これからの専門里親の役割と課題. 平成18年度専門里親研修パネルディスカッション, 東京, 2007年2月11日.
  6. 塩川宏郷:集団保育で問題になる子どもの行動. 平成18年度栃木県発達障害支援専門指導員研修, 宇都宮市, 2007年2月24日.
  7. 塩川宏郷:発達障害診療の実際?診断面接と鑑別診断. 第1回子どもの心の診療医専門研修会,東京,2007年3月17日.
  8. 塩川宏郷:発達障害の理解と対応. 平成19年度新任特別支援教育コーディネータ研修,宇都宮市,2007年6月21日.
  9. 塩川宏郷:小児精神医療の現状と対策?病弱養護学校の役割. 第29回関東甲信越地区病弱養護学校教頭会研究協議会総会, 宇都宮市, 2007年6月22日.
  10. 塩川宏郷:小児の軽度発達障害について. 栃木県小児科医会ミニ勉強会, 宇都宮, 2007年6月23日.
  11. 塩川宏郷:子どもの心身症と行動面の問題. 平成19年度愛育母子保健セミナー, 東京, 2007年7月11日.
  12. 塩川宏郷:自閉症.宇都宮大学教育学部講義,宇都宮市,2007年7月5日.
  13. 塩川宏郷:子ども虐待.宇都宮大学教育学部講義,宇都宮市,2007年7月14日.
  14. 塩川宏郷:注意欠陥多動性障害.宇都宮大学教育学部講義,宇都宮市,2007年7月14日.
  15. 塩川宏郷:小児精神医療における治療.宇都宮大学教育学部講義,宇都宮市,2007年7月14日.
  16. 塩川宏郷:不登校.宇都宮大学教育学部講義,宇都宮市,2007年7月19日.
  17. 塩川宏郷:発達障害?気づきとその後の対応について. いわき市福島県立平養護学校発達障害セミナー, 福島, 2007年7月27日.
  18. 塩川宏郷:LD、ADHD等軽度発達障害の理解と対応. 福島県養護教育センター県央地区研修セミナー, 福島, 2007年7月31日.
  19. 塩川宏郷:LD、ADHD等軽度発達障害の理解と対応. 福島県養護教育センター県南地区研修セミナー, 福島, 2007年8月7日.
  20. 塩川宏郷:思春期に現れる子どもの心の問題. 日光市今市健康福祉センター思春期精神保健講座, 日光市, 2007年8月17日.
  21. 塩川宏郷:発達障害と不登校. 栃木市トータルサポート研修会, 栃木市, 2007年8月21日.
  22. 塩川宏郷:発達障害医療・医学研究の最前線. 筑西児童相談所障害者自立支援研修講座, 筑西市, 2007年8月24日.
  23. 塩川宏郷:問題行動の理解と対応?発達障害について. 宇都宮市平成19年度学校教育相談実践研修, 宇都宮市, 2007年9月25日.
  24. 塩川宏郷:子どもの心の診療からみた特別支援教育. 平成19年度栃木県特別支援学級設置校校長会研修, 宇都宮市, 2007年11月6日.
  25. 塩川宏郷:事例検討のしかた、事例に対する助言.平成19年度教員研修センター研修会, つくば市, 2007年11月14日.
  26. 塩川宏郷:発達障害の理解と支援?いつでもどこでもだれにでもできること.平成19年度栃木県医師会乳幼児保健研修会, 宇都宮市, 2007年11月28日.
  27. 塩川宏郷:虐待をうけた子どもの心?その理解と対応. 平成19年度群馬県中央児童相談所里親研修, 前橋市, 2007年12月15日.
  28. 高橋尚人: 新生児TSS様発疹症(NTED)の全体像とNICUでの感染症管理. 第9回新生児感染症フォーラム講演,岡山市,2007年8月9日.
  29. 高橋尚人: 新生児感染症の病態生理と予防対策.第20回中越小児感染症カンファランス講演,長岡市,2007年10月30日.
  30. Sugie H, Sugie Y. : A boy who is an amazing artist. Brain Dev. 2007,29(1):56.