自治医科大学 小児科学講座 | Jichi Medical University Dept. of Pediatrics

自治医科大学とちぎ子ども医療センターは、大学病院併設型の小児病院です。

医学生・研修医のみなさんへ

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自治医科大学とちぎ子ども医療センター小児科臨床研修の5つの特徴

全ての小児内科専門領域をカバーしています。

自治医科大学小児科学講座として、小児内科の全ての専門領域をカバーしています。このため、横のつながりは非常によく、各専門分野を横断して、最新の知識と技術を得られます。

考える力と臨床技術の両方を身につけることが出来ます。

当医療センターと、関連市中病院の研修は、有機的に関連づけられています。これにより、初期研修時に必要な、「病態を考え、診断する力」と、「臨床で必要とされる技術」を、系統的かつ十分に身につけることが出来ます。なお、関連市中研修病院は、自治医科大学から車で2時間以内の場所に位置しています。

当直は3人体制。当直翌日は、午前勤務で終了です。

当直は、小児科スタッフ(小児科専門医)・シニアレジデント・ジュニアレジデントの、3人が一組となり対応しています。当直時に一人で悩み、不安な思いになることはありません。当直室は、各医師に一部屋あり(シャワー付き)、仮眠をとることもできます。

後期研修終了後も、当科職員として採用されます。

後期研修終了後、規定の条件(業績として、一編以上の論文)を満たせば、当科職員として採用されます。「市中病院研修が終わったら、また、次の施設を探さなくてはいけない。」や、「大学病院研修終了後は、市中病院を点々とする。」と言うことはありません。サブスペシャリティーの専攻や、大学院進学・留学など、各人の希望や、ライフプランに沿って決めています。当小児科は、研究にも力を入れています。当医療センターの横には、大学研究施設があり、環境は抜群です。

講座スタッフ・レジデントの人数・出身大学

自治医科大学は、卒業生が大学に残りません。このため、講座スタッフ・レジデントは全国の各大学からメンバーが集まっており、学閥のない、風通しの良いことも特徴の一つです。

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