復職支援

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子供をもち、仕事を続けている。また、続けていこうとされている皆様へ

メディカルシミュレーションセンターの医療安全プログラム

シミュレーションセンターにおいての医療安全の視点から基礎理論と実習で構成し、訓練します。
復職を希望するすべての医療人を対象としたプログラムです。

講義
(1). 医療安全の基礎理論:ヒューマンファクター
(2). 医療業務遂行上必須の安全知識:医療行為実施上の問題、有害事象発生等

実習
救急蘇生、AED、挿管または中心静脈

専門技術編
診療科ごとに設定(最新の医療技術や情報)

その他
保育サポーターの安全に関する教育実習

メディカルシミュレーションセンター学外) (学内
電話番号:内線3850 直通0285-58-7455
受付時間:8:30-17:15
担 当 者:河野龍太郎、ほかシミュレーションセンタースタッフ
(内容によって講習担当が異なります)
e-mail: jmsc@jichi.ac.jp

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先端医療技術開発センター 医療技術トレーニング部門教育プログラム

現在医療技術トレーニング部門では、臨床現場への復帰を希望されている医師・看護師等の医療従事者に対し医療技術短期トレーニングを行っております。個々の希望に沿ったトレーニングメニューを組み、研修後には安心して医療行為を行うことができるようにサポート致します。

<例>

外科基本手技トレーニング:皮膚切開・縫合(埋没縫合を含む)、開腹・開胸処置、中心静脈カテーテル留置(エコーガイド下穿刺法、カットダウン法)、胸腔ドレーン挿入術、膀胱外瘻術、組織剥離・血管露出操作、消化管吻合・血管吻合術、開胸心臓マッサージ


マイクロサージャリートレーニング:手術用顕微鏡を使用し0.5〜3mm径の人工血管を吻合するトレーニングを行います。


救急外傷処置トレーニング:重度の胸腹部外傷に対する緊急処置で比較的頻度の高い手技のトレーニングを行います。骨髄輸液、気管切開術、輪状甲状靭帯切開術、ダメージコントロール処置一般(パッキング法を含む)、大動脈遮断術、血管損傷に対する一時止血処置、腹部固形臓器止血術


先端医療技術開発センター学外) (学内
電話番号
本 館 :内線3851 直通0285-58-7456
ピッグセンター:内線4864 直通0285-58-7490
受付時間:8:30〜17:00 
受付担当:細田、小池
e-mail: piglet@jichi.ac.jp


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その他のプログラム

オーダーメイドで個人のニーズに対応した個別プログラムを組んでいます。
各医局の復職支援調整員が復職を支援します。


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