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がん登録専門コース

がん登録専門コース

 現在、病院における診療情報管理部門では、診療記録の扱いのみならず、医事(特に、DPC)の知識、個人情報保護の知識、がん登録の知識(がん診療病院)に関する実務的知識、コンピュータの知識など、より高度な専門知識と技能を備えている診療情報管理士が必要とされています。このような幅広い知識を備えた専門職を養成することを目的とした診療情報アナリスト養成分野では、更に、がん登録の実務及び指導ができる専門家を養成するための「がん登録専門コース]を開設しています。本コースでは、国立がんセン夕一の全面的な協力を得て、全国のがん登録の精度向上と、がん対策の一環として、適正な情報提供を行える人材を養成するとともに、そのようながん登録を指導できる人材を養成することを目的としています。

募集人員 3名(診療情報アナリスト養成分野20名中、腫瘍登録を専門に目指す者3名)
出願資格 (入試区分は、社会人入試のみ)
<社会人入試>
次のすべてを満たす者とします。
(1)
大学を卒業した者および同等以上の学力と見なせる者(詳細は、最新の募集要項にてご確認ください)
(2)
3年以上の診療情報管理の実務経験を持ち、現在、診療情報管理士の資格を持つ者
※仕事を持つ社会人の入学も入学可能であるが、2年次に通算3ヶ月の病院実習を行うので、その間、出張あるいは休暇が可能であること(詳細は相談すること)ただし、国立がんセンターの院内がん登録初級研修会修了者は2ヶ月、院内がん登録中級研修会修了者は1ヶ月の実習期間とする。