研究会
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お知らせ

POC超音波研究会会員の皆様へ

この度、これまで皆様方と設立運営してまいりましたPOC超音波研究会は、新たに一般社団法人日本ポイントオブケア超音波学会として活動することになりました。
研究会と一般法人の違いは、任意団体としての位置づけであったものから社会的に一定の信頼ある法人組織となること。また、他の多くの学会と同格となることも利点でしょうか。
もちろん学会で最も重要なのはその活動内容にあることは自明です。
今回の一般法人化を期に、当学会は会設立の原点に返り、多くの皆さんが自分で超音波検査ができるようになることを目指した学会運営を行うよう努めたいと思います。
一般社団法人日本ポイントオブケア超音波学会となりましても、どうぞよろしくお願い申し上げます。
                                                   令和4年5月
                                                   一般社団法人日本ポイントオブケア超音波学会
                                                                                代表理事 谷口 信行


<新事務局とホームページは以下となります>

一般社団法人日本ポイントオブケア超音波学会 
 
 
   URL:https://j-pocus.com/

 同  事務局メールアドレス: 
info@j-pocus.com

第14回日本ポイントオブケア超音波学会学術集会のご案内

*2023年1月開催予定 
詳細が決まり次第、日本ポイントオブケア超音波学会のHPでご案内いたします。
第14回日本ポイントオブケア超音波学会学術集会
大会長 福原 信一 兵庫県立淡路医療センター 小児科  

第13回日本ポイントオブケア超音波学会学術集会のご案内

開催概要

第13回学術集会ご案内

この度、第13回学術集会(7/2-7/3)のホームページを開設いたしましたので、下記URLご覧ください。コピーの上新しいバーに貼り付けてお使いください。                     https://us-lead.com/pocus13/

今回の学術集会では、「看護師が行うPOCUS:遠隔ディスカッションとハンズオン(仮題)」や「POCUS診療場面の広がり~将来を見据えて~(仮題)」など、多職種、多診療科へのPOCUSの広がりを意識した企画を取り上げる予定です。詳細はHPをご覧ください。
多くの皆様のご参加をお待ちしております。 2022/05/11

大会長 山田 聡  東京医科大学八王子医療センター 循環器内科 

名 称

第13回日本ポイントオブケア超音波学会学術集会

Theme

コロナ時代のPOCUS : 多様な診療場面と教育の工夫

会 期

2022年7月2日(土)~3日(日)

主 催

一般社団法人日本ポイントオブケア超音波学会

当番世話人

山田 聡  東京医科大学八王子医療センター 循環器内科

会 場

国立国際医療研究センター病院

   ご案内フライヤー 第13回学術集会案内(フライヤー)PDF621KB




POC超音波研究会取得クレジットについて [PDF:613KB]


第12回 Point-of-Care超音波研究会のご案内

開催概要

名 称 第12回 Point-of-Care 超音波研究会
Theme 協働 -Collaborations with US and Advanced Technologies
会 期 2022年1月8日(土)~9日(日)
主 催 Point-of-Care 超音波研究会
当番世話人 亀田 徹  自治医科大学臨床検査医学講座・救急部
会 場 完全WEB開催
  • 【第12回研究会関係 ポスター】 [PDF:41KB]                   
  • 【日程表】 2日間 [PDF:563KB]  英語版日程表⇒[PDF:247KB]
  • 【海外演者のご紹介】  [PDF:322KB]
  • 【プログラム・抄録集】  [PDF:1423KB] PDF版掲載致しました。2021/12/24
  • 【参加費】 5,000円 
     当研究会への参加は会員に限ります。未入会の方はご入会下さい。年会費は3,000円です。      第12回研究会への参加費 5,000円に合わせて年会費(入会金は無)をお支払いください。
     学生の参加は無料と致します。

  • 【事前参加申し込み・振り込みの方法】
    ・今回は事前登録のみとなります。(申し込み期間:受付終了しました。)
    ・1)お申し込みは、申し込みフォームを使用してメールで行ってください。
    参加申込書  [Word:17KB]

      メール宛先: pocus2015@jichi.ac.jp
      メール件名:第12回POCUS研究会参加申し込み
     *ご送信を防ぐため、メールを送る際にはもう一度、送り先および内容をご確認ください。

    2)お申し込みメール受領後、第12回研究会への受付番号のお知らせと共に、参加費と年会費(未納分)を合わせてご請求させていただきます。参加費等は通知受理後7日以内に請求書(メール本文)の口座に受付番号を明記してお振込みください。
    なお、参加申込メール送付後7日以内に連絡のない際には事務局宛てご連絡をお願いします。

    3)事務局で参加費等の納入を確認後、登録完了通知をメールでご連絡いたします。

    ・学生証明書 学生の参加希望者は参加申込書と学生証のPDFを提出してください。


  • 一般演題募集 募集期間  2021年10月7日(木)~11月30日(火)終了しました。

    • POCUSに関するどんなことでも結構です。皆様のご応募をお待ちしております。
      発表日時は1月9日(日)午前を予定しています。

      優秀演題を表彰します。

      *お申し込みは一般演題申込フォームに添ってご記入の上、事務局までword形式ファイルにてお送りください。送信先メールアドレス pocus2015@jichi.ac.jp

      *募集期間 
      (申込書送信後1週間以上たっても受領通知が届かない場合は事務局までお問合わせください。)

      *演題の採否について
      募集期間終了後、本会委員による査読のうえ開催本部で決定をさせて頂きます。
      採用の際はご本人に通知(メール)を致します。
    • 募集要項 [PDF:102KB]
    • 申込フォーム [Word:17KB]

プログラムのご案内  

  • <第12回POCUS研究会プログラム >

    2022年1月8日(土)

    <非公開・配信無し>
    【題名】救急超音波「遠隔」ハンズオンセミナー  

    POCUSによる呼吸困難の評価(心臓、肺、下肢エコー)
      開催日時:2022年1月8日(土)午前8時30分~11時50分(3:20)
      テーマ:呼吸困難

    ディレクター:方波見謙一 (北海道大学病院先進急性期医療センター)
    インストラクター:
      方波見謙一(北海道大学病院先進急性期医療センター)
      亀田 徹 (自治医科大学 臨床検査医学)
      谷口 隼人(横浜市立大学附属市民総合医療センター) 

    参加施設:
      施設1 現地ファカルティ 山中 克郎(福島県立会津医療センター)
      施設2 現地ファカルティ 田口 大 (勤医協中央病院)
      施設3 現地ファカルティ 富田 明子(北海道大学病院)

    共催:GEヘルスケア・ジャパン株式会社

    <配信開始>

    【ランチョンセミナー】 12:10-
    座長:白石 吉彦(隠岐島前病院内科・外科、しまね総合診療センター)
    }
     演者:多田明良(紀美野町立国吉・長谷毛原診療所)
    タイトル:Pocket-sized Universe ~ポケットエコーが支える総合診療~
    共催: GEヘルスケア・ジャパン株式会社

    【Web機器展示】GEヘルスケア・ジャパン株式会社


    【領域合同企画1 携帯型エコー活用術】  13:00-
    手のひらサイズの携帯型超音波装置の普及が急速に進んでいます。各領域から携帯型装置の具体的な活用法や事例をお示しいただき、携帯型装置をどのように利用すれば医療の質、患者ケアの向上につながるのか、エビデンス等を含めながらご提案頂く企画です。

    座長:市橋 光(自治医科大学附属さいたま医療センター )
    座長:谷口 信行(自治医科大学臨床検査医学)

    演者1:「整形外科医による携帯型エコー無限の可能性」
         都竹 伸哉(1) 齋藤 泉(1) 稲葉 裕(2)
          (1)新百合ヶ丘総合病院整形外科 (2)横浜市立大学整形外科
    演者2:「携帯型エコーによる頸部POCUS」
         古川まどか (神奈川県立がんセンター頭頸部外科)
    演者3:「携帯型エコー活用術 ~消化器編~」
         小川 眞広 金子真大 渡邊幸信 平山みどり 田村 祐 
         須田清一郎 山本敏樹 森山光彦 (日本大学病院消化器内科)
    演者4:「ドクターヘリにおける携帯型エコーの活用」
         池尻 薫 川本英嗣 今井 寛 
           (三重大学医学部附属病院救命救急・総合集中治療センター)
    演者5:「小児領域の携帯型エコー活用術〜プレホスピタルFASTを中心に〜」
          後藤 保 (鳥取県立中央病院 小児救急集中治療科) 
          小林誠人 (鳥取県立中央病院 救急集中治療科)
    演者6:「acute aortic syndromeへのPOCUS活用の期待」
         渡橋和政 (高知大学医学部連繋医工学分野)
    演者7:「手術室で携帯型エコーを使う」
         山本令子 鈴木昭広 (自治医科大学付属病院 麻酔科)
    演者8:「携帯型エコー+スマートグラス®はイケているのか?」
         柳 大介 (横浜南共済病院麻酔科))


    【シンポジウム POCUS の未来を語る10年後を見据えて】 15:00-
    POCUSのコンセプトは日本全体で共有されるようになり、携帯型装置の普及もさらに進み、ベッドサイドでの活用に一段と拍車がかかると考えらえます。一方、解決すべき課題は多く、急速な医療技術の発展や医療経済的な観点からPOCUSの将来性については不透明な部分もございます。このセッションでは、POCUS領域でもご活躍されている先生方から各課題に関してお考えをお示しいただき、今後のPOCUSの在り方についてご一緒に検討してゆければと考えます。

    座長:亀田 徹 (自治医科大学臨床検査医学)
    座長:竹井 寛和(兵庫県立こども病院救急科)

    1演者1:「POCUSは身体所見に取って代わるものではない」
          山田博胤(徳島大学大学院医歯薬学研究部 地域循環器内科)
          伊藤浩敬,藤原美佳(高松市立みんなの病院 循環器内科)
    演者2:「もし明日から救急外来で「POCUS」が使えなかったら」
          瀬良 誠 (福井県立病院救命救急センター)
    演者3:「卒後POCUS教育はどうあるべきか?」
          野村 岳志(東京女子医科大学集中治療科)
    演者4:「医学部教育へPOCUS導入は必要か?」
          畠 二郎 (川崎医科大学検査診断学)
    演者5:「10年後にPOCUSはあるのか?」
          太田 智行(国際医療福祉大学放射線科)
    演者6:「POCUSの医療経営的価値」
          小西 竜太(労働者健康安全機構

    2022年1月9日(日)

     *海外演者のご紹介  [PDF:322KB]  

    【教育講演】海外8:20-
    座長:木村昭夫(国立国際医療センター)
    タイトル:Possibility of Artificial Intelligence in Point-of-Care Ultrasound.
      演者:Michael Blaivas, MD, MBA, FACEP, FAIUM, USA


    【セッション1 血管領域でのPOCUS活用法】 9:00-

    血管領域のPOCUSでは、これまで腹部大動脈及びSMAなどの腹部主要血管や下肢静脈疾患を中心に、ハンズオンでの実習を含め、その有用性を広く普及させることを目標としてきましたが、本研究会から急性期脳梗塞診療と放射線科のインターベンションの領域におけるエキスパートに、新しい血管系POCUSの有用性に関する講演を拝聴できる機会を得ました。また、救急医療における中心静脈カテーテルの話題、ポータブル超音波装置による深部静脈血栓症の検出能に関する研究の中間発表など、短時間で血管系POCUSを学ぶことのできる絶好の機会となると考えています。

    座長:太田 智行 (国際医療福祉大学病院)
    座長:本多 英喜 (横須賀市立うわまち病院)

    演者1:「エコーガイド下中心静脈穿刺:基本操作と個人的に気を付けていること」
         入江 仁  (弘前大学高度救命救急センター)
    演者2:「急性期脳梗塞の診療に役立つ超音波検査―何をみて、何に役立てるのかー」
         寺澤 由佳 (大田記念病院脳神経内科)
    演者3:「放射線科医が行う超音波ガイド下インターベンション」
         山添 真治 (国際医療福祉大学放射線医学)
    演者4:「深部下肢静脈血栓症におけるPOCUS」
         財川 英紀 (済生会宇都宮病院医療技術部 臨床検査科)

    【セッション2 いまを知りたい 訪問看護師エコー】 10:00-

    企画者:多田明良(紀美野町立国吉・長谷毛原診療所)
    【はじめに】近年のエコーの小型化,低価格化により在宅領域でのエコー利用は年々増加している.
    中でも訪問看護師へのエコーの普及はこの数年で一気に進み,様々なテキストの発行やセミナーも実施されるようになった.では,実際どのように訪問看護師はエコーを利用しているのだろう.初期導入時の苦労や工夫,医師との協働についてはどのように行っているのだろう.さらにセミナー実施者は現在の流れをどのように捉えているのだろう.
    本研究会に参加される医師の中には現場で自らエコーを利用するだけでなく,訪問看護師への普及を検討している方も少なくないだろう.是非本企画で訪問看護師の生の声を聞き,訪問看護師とのエコー協働へ活かしていただきたい.
    【対象】エコー導入を検討中の訪問看護師
        訪問看護師とエコーを用いた協働を検討中の医師

    【座長】多田明良(紀美野町立国吉・長谷毛原診療所 所長)
        畠山 誠(医療法人札幌ハートセンター 札幌心臓血管クリニック 看護師) 

    演者1:「セミナー主催者の立場から」
          上野 雄幸 (日本シグマックス株式会社医療事業部 西日本営業部)
    演者2:「エコー導入直後の立場から ~訪問看護にエコーを導入して3ヶ月でみえてきたもの~」
          神谷千珠代 (のかみ訪問看護ステーション)
          多田明良 (紀美野町立国保国吉・長谷毛原診療所)
    演者3:「いまを知りたい 訪問看護師エコー」
          黒沢 勝彦 (株式会社シンクハピネス LIC訪問看護リハビリステーション)
    演者4:「訪問看護チーム内でのエコー活用推進とその課題について」
          野島 弘基 (医療法人社団同行会 エマオ訪問看護ステーション)


    【Web機器展示】日本シグマックス株式会社


    【一般演題】  11:10-12:00

    座長:福原 信一(兵庫県立淡路医療センター)
    座長:小淵 岳恒(福井大学 地域医療高度化教育研究センター)

    演者1、POCUSにて劇的な予後改善が得られた急性肺動脈血栓塞栓症の症例  
            田中 孝和 (長崎県五島市国民健康保険三井楽診療所) 
    演者2、小児膣異物の一例 ~POCUS、救急医、小児科医、産婦人科医の協働~ 
            小野 友輔 (北九州市立八幡病院)
    演者3、急性腹症で受診した遺伝性血管性浮腫にPOCUSが有用であった一例 
            階戸 尊(福井県立病院)
    演者4、顔面外傷による眼球破裂の診断にPOCUSが有用であった一例    
            階戸 尊(福井県立病院)


    【ランチョンセミナー】 12:00-
      演者:浜田 聡明(キヤノンメディカルシステムズ株式会社 超音波営業部 営業技術担当)
    タイトル:「超音波装置基礎 ~アーチファクトと感染対策~」
    共催: キヤノンメディカルシステムズ株式会社


    【Web機器展示】レールダルメディカルジャパン株式会社


    【特別講演 1】 12:50-
    座長:紺野 啓(自治医科大学臨床検査医学)
    タイトル:POCUSのこれまでとこれから
      演者:谷口 信行(自治医科大学臨床検査医学)

    【特別講演 2】 13:30-
    座長:鈴木昭広(自治医科大学)
    タイトル:How lung ultrasound makes critical ultrasound a holistic discipline, impacting echocardiography. The example of the BLUE-protocol.
      演者:Daniel A. Lichtenstein, France

    【特別講演 3】 14:20-
    座長:野村岳志(東京女子医大)
    タイトル:「From FoCUS to Focused TEE: a necessary leap forward in point of care ultrasound?」
      演者:Gabriele Via, Switzerland


    【領域合同企画2 POCUS と advanced technologies(通信・AIなど)】 15:00-
    超音波装置の進化には目を見張るものがあります。またIoT、5G、AIの導入など、我々を取り巻く世界は目まぐるしく変化しています。
    この企画では、POCUSに関する超音波新技術や、POCUSとAdvanced Technologiesの組み合わせで創出されたイノベーション等についてご紹介頂く企画です。

    座長:皆川洋至(医療法人城東整形外科)
    座長:山田 聡(東京医科大学八王子医療センター)

    演者1:「人工知能(AI)が超音波診療において秘める可能性」
         面谷 透  (Physical Medicine and Rehabilitation, University of Pittsburgh)
         新田 哲也 (三菱UFJインフォメーションテクノロジー株式会社 ITアカデミー
          Master of Information Systems Management, Carnegie Mellon University)
    演者2:「ポータブル心エコー機器のAIによる進化」
         楠瀬 賢也 (徳島大学病院 循環器内科)
         山田博胤・佐田政隆 (徳島大学病院 循環器内科)
    演者3:「甲状腺超音波検査におけるAI活用の現状と未来」
         北川 亘  (伊藤病院外科)
    演者4:「エコーガイド下神経ブロックはAdvanced Technologiesの恩恵を受けているのか?」
         渡邊 至 (国家公務員共済組合連合会 横浜南共済病院麻酔科)
    演者5:「携帯エコーにおける音声認識機能の使用経験」
         今村 祐志 (川崎医科大学検査診断学 内視鏡・超音波)
         畠 二郎  (川崎医科大学検査診断学 内視鏡・超音波)
    演者6:「コロナ、技術革新、POCUS教育、どう考えていくべきか」
         吉田 拓生 (東京女子医科大学集中治療科)
    演者7:「モンゴル国におけるPOCUSを用いた救急診療能力強化事業」
         竹井 寛和 (兵庫県立こども病院)
         廣瀬恵佳 (国立国際医療研究センター病院救急科)
         井上信明 (国立国際医療研究センター国際医療協力局)
         多田明良 (紀美野町立国保国吉・長谷毛原診療所)
    演者8:「ZOOMを使用したPOCUS遠隔ハンズオン」
         方波見謙一 (北海道大学病院救急科)
         谷口 隼人 (横浜市立大学付属市民総合医療センター高度救命救急センター)
         亀田 徹  (自治医科大学臨床検査医学)期医療センター)


    *演者・演題は変更の場合もございますのでご了承ください。
    .2021/12/17

以上第12回記事。


第11回 Point-of-Care超音波研究会のご案内 (無事終了いたしました。)

開催概要 

名 称 第11回 Point-of-Care 超音波研究会
Theme With/Afterコロナ時代を生き抜くPOCUS
会 期 2021年7月10日(土)~11日(日)
主 催 Point-of-Care 超音波研究会
当番世話人 古川まどか 神奈川県立がんセンター
会 場 完全WEB開催
  • 【第11回研究会関係 ポスター】 [PDF:909KB]  
                 必見!掲載いたしました。2021/05/25      
  • 【日程表】 2日間 [PDF:574KB]  掲載 2021/06/21更新しました。
  • 【プログラム・抄録集】  [PDF:1338KB]  掲載 2021/07/09 更新いたしました
  • 【参加費】 5,000円、学生は証明書提出で無料の予定
     当研究会への参加は会員に限ります。未入会の方はご入会下さい。年会費は3,000円となります。第11回研究会への参加費5,000円に合わせて年会費(入会金は無)をお支払いください。

    【事前参加申し込み・振り込みの方法】
    ・今回は事前登録のみとなります。(申し込み期限:終了致しました。)
    ・1)お申し込みは、申し込みフォームを使用してメールで行ってください。
    参加申込書 [PDF:22KB]

      メール宛先:pocus2015@jichi.ac.jp 
      メール件名:第11回POCUS研究会参加申し込み
     *ご送信を防ぐため、メールを送る際にはもう一度、送り先および内容をご確認ください。

    2)お申し込みメール受領後、第11回研究会への受付番号のお知らせと共に、参加費と年会費(未納分)を合わせてご請求させていただきます。参加費等は通知受理後7日以内に請求書(メール本文)の口座に受付番号を明記してお振込みください。
    なお、参加申込メール送付後7日以内に連絡のない際には事務局宛てご連絡をお願いします。

    3)事務局で参加費等の納入を確認後、登録完了通知をメールでご連絡いたします。

    ・学生証明書 学生の参加希望者は参加申込書とこちらの証明書をPDFで提出してください。
      学生証明書フォーム [PDF:14KB]

プログラムのご案内  


  • <第11回POCUS研究会プログラム予定 2021年6月4日現在>

    ***2021年7月10日(土)*** 
                                  
    【特別企画】7/10 8:00-10:00 (120分)                     
    「WEBで診る、WEBで学ぶPOCUSの極意」
    座長:鈴木昭広(自治医大)畠二郎(川崎医大)
    演者1、わかりやすいプレゼン作り -スライドデザイン・切り替え-
          橘田綾菜 (東京女子医科大学八千代医療センター)
    演者2、わかりやすいプレゼン作り -音響効果- 都竹伸哉 (新百合ヶ丘総合病院)
    演者3、ハートをつかむプレゼンの小技 -写真・静止画- 酒井瑛平 (新潟大学医歯学総合病院)
    演者4、ハートをつかむプレゼンの-動画-  小林明裕 (長津田厚生総合病院)
    演者5、「ことば」 面谷 透 (船橋整形外科病院)
    演者6、知っておきたい法律の話-著作権と個人情報保護法- 橋口直史 (広島大学)

    【一般演題】7/10 10:00-10:30 (30分)  
                      
    【領域企画(小児)】7/10 10:30-12:00 (90分)                 
    「POCUS 小児領域の研修プログラムを考える」
    座長:市橋光(自治医大)森崇晃(都立小児総合医療センター)
    1.POCUSの研修プログラムを考える 
              森崇晃   東京都立小児総合医療センター救急救命科
    2.心臓領域   市橋 光   自治医科大学附属さいたま医療センター小児科
    3.気道・肺領域 福原信一  兵庫県立淡路医療センター小児科
    4.腹部領域   竹井寛和  兵庫県立こども病院救急総合診療科
    5.ショックとその他 森崇晃 東京都立小児総合医療センター救急救命科

    【領域企画(腹部)】7/10 13:00-14:30 (90分)                  
    「この症例、あなたはPOCUSで救えるか?」
    座長:杉本博行(小牧市民病院)畠二郎(川崎医大)
    1.右上腹部を訴えた1例       今村祐志 川崎医科大学検査診断学
    2.右側腹部痛を訴えた1例     今村祐志 川崎医科大学検査診断学
    3.右下腹部痛を訴えた1例     今村祐志 川崎医科大学検査診断学
    4.改善しない上腹部痛で来院した1例    小川眞広 日本大学医学部消化器内科
    5.血便を伴う右下腹部痛を訴えた1例    杉本博行 小牧市民病院外科
    6.急性の下腹部痛を訴えた思春期女児   竹井寛和 兵庫県立こども病院救急総合診療科

    【領域企画(血管)】7/10 14:30-15:30 (60分)                 
    「PE-DVTにおけるUSの位置づけ CT検査との役割分担」
    座長:入江仁(弘前大学)太田智行(国際医療福祉大)
    1.救命救急センターにおけるDVT診断の実際(仮) 
       入江 仁 弘前大学医学部付属病院高度救命救急センター
    2.PE-DVTにおけるUSとCTの役割分担
       太田智行 国際医療福祉大学病院放射線科
                 
    【領域横断シンポジウム】7/10 15:30-17:00 (90分) 
    「心不全の領域横断POCUS」
    座長:山田徹(東京医科歯科大)山田博胤(徳島大学)
    1.心不全の最新トピックス 
       山田 聡 東京医科大学八王子医療センター循環器内科
    2.心臓POCUS(FoCUS)による心不全の診断 
       原田顕治 自治医医科大学循環器内科学講座
    3.心不全の診断におけるFoCUSの限界:HFpEFはどうする?
       黒沢幸嗣 前橋赤十字病院臨床検査科 
    4.肺POCUSでも判る心不全
       亀田 徹 自治医科大学臨床検査医学
    5.腹部POCUSで心不全を疑う所見
       畠 二郎 川崎医科大学検査診断学

    ***2021年7月11日(日)***

    【企画】7/11 8:00-10:00 (120分)                    
    「総合的にPOCUSを学びたい方へ学生・研修医・看護師大歓迎」 
    座長:西田 睦(北海道大学医療技術部長、超音波センター長)
    1,エコーで見て触って学ぶ。そして実践する!~学生と研修医にウケたい身体診察~
       植村和平 北海道家庭医療学センター,栄町ファミリークリニック
    2,先生!! 患者さんの排泄の悩みは、看護師と(ポケット)エコーに任せてみませんか?
       畠山 誠 医療法人札幌ハートセンター,札幌心臓血管クリニック
    3,エコーを使用した血管確保〜挿入困難例、デバイス選定、合併症フォローについて〜
       小川将也 隠岐病院
    4,在宅エコーの次の担い手 〜となりの看護師さんにPOCUSをすすめてみた〜
       多田明良 紀美野町立国保国吉・長谷毛原診療所

    【企画】7/11 10:00-11:00 (60分)                    
    「身体所見+POCUSによる診断アプローチ:実例集」
    座長:山田聡(東京医大)石井浩統(日本医科大学救急医学) 
    1:身体所見+心臓POCUSが役立った症例 
       阿部幸雄 大阪市立総合医療センター循環器内科 
    2:身体所見+腹部POCUSが役立った症例
       豊田英樹 ハッピー胃腸クリニック
    3:身体所見+頭頚部POCUSが役立った症例
       古川まどか 神奈川県立がんセンター頭頸部外科
    4:身体所見+肺POCUSが役立った症例
       谷口 隼人  横浜市立大学附属市民総合医療センター高度救命救急センター

    【領域企画(頸部)】 7/11 11:00-12:00 (60分)                
    「他科領域の先生の疑問に答える頸部POCUS」
    座長:古川まどか(神奈川県立がんセンター)
    1.偶発的に見つかる甲状腺およびその周辺疾患とその鑑別法について 
       下出祐造 金沢医科大学頭頸部外科 
    2.偶発的に見つかる頸部疾患(甲状腺以外)とその鑑別法について
       福原隆宏 鳥取大学耳鼻咽喉科・頭頸部外科 

    【パネルディスカッション】7/11 13:00-14:30 (90分)         
    「遠隔運動器診療の現状と課題」
    コロナ禍における遠隔診療の現状と今後の課題について討議します。
    座長:白石吉彦(隠岐島前病院)皆川洋至(城東整形外科)
    1.隠岐の島の遠隔医療   白石吉彦 隠岐島前病院内科外科
    2.遠隔超音波診断      都竹伸哉  新百合ヶ丘総合病院
    3.遠隔超音波ガイド下治療 面谷 透 船橋整形外科病院整形外科
    4.遠隔超音波教育      久光 愛 那須あいクリニック
    5.遠隔超音波検診      皆川洋至 医療法人城東整形外科
               
    【領域企画(運動器)】7/11 14:30-16:00 (90分)                  
    「ワークショップ:エコーで見た三角筋筋肉注射の安全性と危険性」(ライブデモ
    新型コロナワクチン接種によって生じる副反応とその発生メカニズム、エコーを用いた対応法・予防法について討議します。
    座長: 小淵岳恒(福井大学)皆川洋至(城東整形外科)
    1.SIRVA   宮武和馬  横浜市立大学附属病院 整形外科
    2.腋窩神経障害 笹原 潤  帝京大学医学部付属病院整形外科
    3.橈骨神経障害 岩倉菜穂子 東京女子医科大学整形外科
    4.迷走神経反射 小淵岳恒  福井大学 地域医療高度化教育研究センター
    5.多様な症状 皆川洋至  医療法人城東整形外科

    【企画】7/11 16:00-17:00 (60分) 
    「POCUSにおけるオンライン教育の現在とこれから」
    座長:山田博胤(徳島大学)山田聡(東京医大)
    コメンテーター 谷口 信行(自治医科大学)
    コメンテーター 古川まどか(神奈川県立がんセンター)
    コメンテーター 鈴木 昭広(自治医科大学)
    1.既存のビデオ会議システムを使ったWEBセミナー,エコーカンファレンスの運用
      ~POCUS(ポーカス)入門WEBセミナーを開催して~ 
       山田博胤 徳島大学大学院医歯薬学研究部・地域循環器内科学
    2.Virtual Private Networkを用いた多施設共有教育システムの構想
       山田 聡 東京医科大学八王子医療センター循環器内科
    3.KizunaWebを用いたPOCUS教育法の提案 (仮)
       佐々木春光 ボーダレス・ビジョン株式会社 
    4.e-Casebookを用いたPOCUS教育法の提案(仮) 
       畑中 佑介 株式会社ハート・オーガナイゼーション
    5.超音波検査の遠隔ハンズオン教育の試み 
       瀬良 誠 福井県立病院・救命救急センター

    以上 第11回研究会プログラム(予定)

一般演題募集 募集期間 2021年5月20日(木)~6月14日(月)

  • POCUSに関するどんなことでも結構です。皆様のご応募をお待ちしております。
    発表日時は2021年7月10日(土)の午前中を予定しています。

    *お申し込みは一般演題申込フォームに添ってご記入の上、事務局までword形式ファイルにてお送りください。送信先メールアドレス pocus2015@jichi.ac.jp

    *募集期間 2021年5月20日(木)~6月14日(月)
    (申込書送信後、1週間以上たっても受領通知が届かない場合は事務局までお問合わせください。)

    *演題の採否について
    募集期間終了後、本会委員による査読のうえ開催本部で決定をさせて頂きます。
    採用の際はご本人に通知(メール)を致します。
  • 募集要項 [PDF:102KB]
  • 申込フォーム [Word:16KB]

以上。第11回記事


POCUS入門者向けのWEBセミナーシリーズのご案内

身体診察にエコーを足すと,多くの情報が得られ、時には一発診断に繋がることもあります。そのようなエコーの使い方はPoint-of-Care超音波(POCUS:ポーカス)と呼ばれていて、今、様々な診療領域での利用が拡がっています。
 本セミナーでは、領域横断的に用いられるいろいろなポーカスの活用法を楽しい雰囲気で紹介しますので、お気軽にご参加ください。

*2021年度会費納入の会員には、後日会員用参加申込URLを事務局よりお送りいたします。
*非会員の方は、ポスターのURLからお申込み下さい(有料)。
*シリーズで視聴するのでしたら,POCUS研究会会員になっていただくほうがお得です.
*WEBセミナーに関することや当日の連絡先は参加登録申し込み先となります。
 事務局ではご対応できませんのでご了承ください。皆様のご参加をお待ちしております。

第6回POCUS(ポーカス)入門WEBセミナー 
日時:2022年1月20日(木) 20:00~20:40 予定
講師:方波見 謙一 先生(北海道大学)
座長:山田 聡 先生(東京医科大学 八王子医療センター)
タイトル:FoCUSと2ポイントCUSで見逃さない 静脈血栓症 

セミナー第6回[PDF:747KB]

参加方法:お申込期限 2022年1月19日(金) 
・POC研究会会員は無料で参加いただけます.別途会員メールで申込みURLをお知らせします。
また、2021年12月31日までに2021年度の会費納入が確認された新規会員は無料で参加できるので,周囲の先生方をぜひお誘いください.
・非会員の方は1,000円で参加できます.
 下記から参加登録と1,000円/回をお支払いください.
 https://sonositejapan.smktg.jp/public/seminar/view/3459。


<過去の開催概要>
第5回POCUS(ポーカス)入門WEBセミナー
日時:2021年11月25日(木) 20:00~20:40 +オンデマンド配信(~12月31日)
講師:泉 佑樹 先生(榊原記念病院)
座長:原田 顕治 先生(自治医科大学)
タイトル:心臓POCUS:ほっておけない心膜液貯留
セミナー第5回[PDF:245KB]


第4回POCUS(ポーカス)入門WEBセミナー
日時:2021年9月30日(木) 20:00~20:40 +オンデマンド配信(~10月31日)
座長:畠 二郎 先生(川崎科大学 検査診断学)
講師:多田 明良 先生(国吉・長谷毛原診療所・和歌山県)
タイトル:腹部POCUS:油断は禁物!尿路結石
セミナー第4回[PDF:758KB]


第3回POCUS(ポーカス)入門WEBセミナー
日時:2021年7月21日(水)20:00~20:40  +オンデマンド配信(~8月21日)
司会:白石吉彦先生(隠岐広域連合立隠岐島前病院)
演者:都竹伸哉先生(横浜市立大学整形外科)
タイトル:胸痛のPOCUS:すぐマスターできる!エコーで分かる肋骨骨折
セミナー第3回[PDF:804KB]


第2回POCUS(ポーカス)入門WEBセミナー
2021年5月28日(金)20:00~21:00  +オンデマンド配信(~6月30日)
 司会:鈴木昭広先生(自治医科大学)
 演者:谷口隼人先生(横浜市立大学)
 タイトル:肺POCUS:気胸の4ステップ診断法  
 セミナー第2回[PDF:804KB]


第1回POCUS(ポーカス)入門WEBセミナー 
 3月27日 20:00~21:00
 演者:竹井寛和先生
 開催方法:Zoomウェビナー
 タイトル:POCエコーで診て治す小児の腸重積  
 セミナー第1回[PDF:1018KB]


POCUS(ポーカス)入門WEBセミナー,今後の予定
予定) 肺塞栓症+深部静脈血栓症

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以上




過去の研究会

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