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自治医科大学 医学部 生理学講座 生物物理学部門

自治医科大学 生物物理学部門

生物物理学部門のホームページへようこそ。
私たちの研究室では、タンパク質分子の構造変化の生物学的意義の理解を目指しています。このような知見の蓄積は、薬剤設計や蛋白質機能改変の指針となり、医学・工学への応用につながると期待されています。興味のある方は是非ご連絡下さい。

最近の研究成果topics

Proceedings of the National Academy of Sciences に論文が掲載されました。


ヘモグロビンが働く最中の動きを原子レベルで観測しました。
タンパク質内部でアミノ酸がピコピコ動きます。
Proc. Nat. Acad. Sci. 117 (2020) 4741-4748.

Biochimica et Biophysica Acta に論文が掲載されました。


ヘモグロビンのアロステリーに関する総説です。
まだまだ深いです。
Biochim. Biophys. Acta. 1864 (2020) 129335.

Biochemistry に論文が掲載されました。


フィブリノーゲンがアミロイド線維形成を効率的に阻害することがわかりました。
Biochemistry 58(2019) 2769-2781.

トピックスnews

2020年4月1日
新しいメンバーが加わりました。
2018年4月1日
山本直樹 助教が着任されました。
2017年9月25日
新学術領域研究「ソフトクリスタル」のキックオフミーティングが開催されました。(詳細)         
2015年11月30日
柴山教授の論文 [JACS 136(2014)5097-5105.] が平成27年度自治医科大学医学部優秀論文賞に選ばれました。

自治医科大学 生物物理学部門

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栃木県下野市薬師寺3311-1