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校地・校舎等の施設及び設備

校地・校舎等の施設及び設備

建物配置図

自治医科大学 建物配置図(運動施設を含む)

建物配置図

さいたま医療センター 建物配置図

さいたま医療センター

学生の教育研究環境(キャンパスの概要、運動施設の概要、課外活動の状況及びその施設、休息を行う環境、その他の学習環境)

キャンパスマップ

広大な敷地の中に、講義棟だけでなく附属病院や学生寮までが設置された自治医科大学のキャンパス。また周辺にはスーパーマーケットやファストフードの店もあり、学びやすいだけでなく生活しやすい環境です。

キャンパスマップ

医学部教育・研究棟医学部教育・研究棟

平成23年12月に完成した医学部の教育・研究棟は、講義や実習のための教室や研究室、セミナー室を数多く配した最新の教育・研究設備です。

(詳細はこちらをご覧ください)

附属病院附属病院

附属病院では医学生の臨床各科での臨床実習「BSL」をはじめ、外来実習、急患当直実習、分娩当直実習、地域医療実習などの教育を中心に行っています。また、3年次までの学生であってもこうした附属病院が学びの場に隣接していることで、常日頃から「医」の雰囲気を感じ取ることができます。

創立20周年記念棟創立20周年記念棟

自治医科大学が昭和47年に設立されてから、平成4年に20周年を迎えたことを記念して、平成5年12月に建設しました。この記念棟はキャンパスで最も高く、敷地外からも見える、自治医科大学の象徴的な建造物です。

看護学部看護学部

看護師、保健師および助産師を養成するため、自治医科大学には医学部だけでなく看護学部も設置されています。同学部では豊かな感性と豊富な専門知識および優れた実践能力を有する看護職を養成しています。

地域医療情報研修センター地域医療情報研修センター

センター内にある図書館は、学生や医師、教員、卒業生のために必要な資料・情報を最も効果的に収集し、提供する役割を担っています。さらに広く地域社会および医療関係者にも利用の道を開いています。視聴覚施設等を備えている点も特徴の一つ。卒業生は最新の医学情報を検索できるサービスも行っています。

学友会館・学生食堂学友会館・学生食堂

教育・研究棟と学生寮の中間に位置する学生食堂。多くの学生が昼食時に利用しています。メニューもランチのようなセットメニューからラーメンのような軽食までバラエティ豊かに揃っており、しかもリーズナブル。食欲旺盛な学生の胃袋を毎日満たしています。

JプラザJプラザ

附属病院に併設されたJプラザには和洋中のレストランの他、カフェやコンビニエンスストアなどが設置されています。また薬店や理容室などもあり、ちょっとした用事であれば学外に出る必要なく、キャンパス内で済ますことが出来ます。

体育館・プール体育関連施設「ATLAS ARENA」

体育館やプールは授業で使用されるだけでなく、多くのクラブがトレーニングや試合で使用します。特に放課後の体育館は空いている日がないほど、曜日毎に各クラブが交代で使用、またイベントなどでもよく使われます。

医学部 教育・研究棟 

医学部教育・研究棟

大教室大教室

教育・研究棟の1階には、145名まで受講可能な階段型の大教室が2室設置されています。大画面のプロジェクターなども見やすいことから、講義はもちろん、学生の研究発表などにも使用されます。

セミナー室セミナー室

約20名で利用できるセミナー室を24室設置。室内にモニタが2台あり、部屋自体も2分割できるので、テュートリアルやOSCEの試験時には48室で利用可能。必修以外のセミナー等での利用も考えられます。

実習室実習室

生物、化学、物理などの理化学系の実験や研究を行うことができるほか、診療など基礎的な医学の実習にも利用可能な実習室。100名以上の学生が同時に受講できるよう、モニターなども完備しています。

休憩室休憩室

1階にはドリンクの自動販売機を配した休憩室を用意しています。授業と授業の合間や空き時間に利用することが可能です。明るく日当たりも良く、自習をするにも最適な環境です。

リフレッシュコーナーリフレッシュコーナー

各階にカウンターやテーブルを配したリフレッシュコーナーを用意しています。授業の合間などでも教育・研究棟から出ることなく、空き時間を過ごすことが可能です。

学生用ロッカー室学生用ロッカー室

1年生〜3年生の学生に対して、専用のロッカーが用意されています(4年生以上は本館に配置)。白衣などの実習用具を保管しておくことができます。

課外活動の状況

教育研究センター・施設等

地域医療学センター

地域医療学センター地域医療学センターは、地域医療の向上、発展に必要な高度な教育、研究、診療の実現を目的として、平成16(2004)年4月に設置されました。
このセンターは、8つの部門(地域医療学、公衆衛生学、総合診療、地域医療政策、地域医療支援、東洋医学、地域医療人材育成、地域連携型医学教育・研修部門)からなり、地域医療の体系化と情報発信を行う、真にわが国の地域医療のセンター的役割を担うことを目指しています。

分子病態治療研究センター

分子病態治療研究センター先端医科学の研究開発を実施する組織として、平成10(1998)年度に分子病態治療研究センターが発足しました。発足時からの文部科学省ハイテクリサーチセンター整備事業「難治性疾患の分子病態解明と遺伝子治療テクノロジーの開発」に続いて、平成15(2003)年度には「ゲノム医療/再生医学のための基盤研究開発」に選定され、21世紀に相応しい最先端の医科学研究に取り組み、多くの研究成果が得られています。さらに平成20(2008)年度から私立大学戦略的研究基盤形成支援事業に本センターを中心に行っている「病態解明から治療開発に向けたバイオイメージング研究」、平成25(2013)年度から「非感染性疾患の病態解明と診断・治療法の開発拠点の形成」が選定され、疾患の病態解明から治療開発につながる横断的な研究を展開しています。
センターの組織は現在、8研究部(分子病態、幹細胞制御、遺伝子治療、抗加齢医学、再生医学、炎症免疫、細胞生物、人類遺伝学)から構成され、 相互の連携並びに医学部各講座との共同研究を精力的に推進しています。

先端医療技術開発センター

先端医療技術開発センター先端医療技術開発センターは平成21(2009)年発足し、大型動物、特にブタを用いた、先進医療技術開発や外科手技開発・トレーニングの支援を行っています。本センターは、ブタ専用の手術室、手術支援ロボット「ダ・ヴィンチ」、集中治療ユニット(ICU)、無菌ユニット、細胞調整室、MRI、CT等を備え、急性期から慢性期の実験ブタ管理ができる、わが国でも有数の大型動物実験施設です。また、本センターは平成29(2017)年4月に文部科学省の共同利用・共同研究拠点「大型動物を用いた橋渡し研究拠点」として認定され、今まで以上に、学内外の方々に広く施設を開放し、新たな学際領域の開拓及び人材育成を図っていきます。

臨床研究支援センター

臨床研究支援センター臨床研究支援センターは、本学での治験、製造販売後臨床試験・調査、臨床研究を戦略的に推進し、医療の進歩と福祉の向上に寄与するとともに附属病院及びさいたま医療センターの基盤となる高度医療を維持・発展させること、さらには地域医療に携わる自治医大卒業生に対する臨床研究の支援をすることを目的に、全学的な教育研究施設として平成25(2013)年4月に設置されました。
同センターは、監査・教育部、臨床研究企画管理部、とちぎ臨床試験推進部、臨床研究支援部、さいたま臨床試験推進部で構成されており、大学と附属病院が一体となって臨床研究支援をすることとしております。

メディカルシミュレーションセンター

メディカルシミュレーションセンターメディカルシミュレーションセンターは、医療の質と安全、および生産性を向上させるために平成20(2008)年4月に開設しました。当センターは、学生の基礎教育、病院の医療従事者の技術習得および地域医療を支援します。救急蘇生、診断、検査などの教育訓練用シミュレータを備えるだけでなく利用しやすい環境も備えています。また、効果的で効率のよい教育訓練手法やシミュレータ本体の開発も行っています。

実験医学センター

実験医学センター昭和62(1987)年に建設された実験医学センターは、近年の先端医科学研究に対応し動物福祉にも配慮した実験動物の飼育・管理、実験動物の中央管理化を推進してきました。さらに、当センターは、本学の共同利用施設として21世紀の医学教育・研究や社会ニーズに応えるべく遺伝子組換え動物やゲノム編集動物の開発ならびに胚や精子の凍結保存に努め、3R(Replacement、Reduction、 Refinement)に基づいた動物実験の実施、動物実験関係者のための研究環境改善にも取り組んでいます。

情報センター

情報センター情報センターは、情報技術の活用を計画的に推進し、教育、研究、診療および地域医療の活性化と向上に資するため、平成15(2003)年4月に発足しました。平成15(2003)年9月に、情報センター内にコンピュータ演習室と教育サーバ室が設置され、教育の情報化の中心として活用されています。情報センターは、ネットワーク基盤を整備し、全学情報化を推進し、さらに全国の卒業生とのコミュニケーションを促進します。
平成28(2016)年にIR(インスティテューショナル・リサーチ)部門が設置され、医学教育分野別評価等で活用するための教育に関するデータの集積・分析にも着手いたしました。

RIセンター

RIセンターRIセンターは、放射線共同利用施設として1974年3月に開設されました。1987年には、実験医学センター内に遺伝子組換も行えるRI実験施設が設置されました。この施設で多くの医学・生命科学の研究が、放射線照射装置と非密封放射性同位元素(15核種)を利用して行われています。RIの安全な取り扱いは、施設や環境の安全性を維持し、放射線業務従事者の放射線障害を防止するために非常に重要です。また、法律により放射線業務従事者は教育訓練を受けなければなりません。これらの目的を達成するために、RI管理室は法規のもとに、安全な取り扱いの監督と教育を行っています。

図書館

図書館図書館は、地域医療情報研修センターの2階及び3階に位置し、教育・研究・診療の諸活動、卒業生の生涯教育や地域医療のために必要な資料・情報を最も効果的に収集し、提供する役割を担っています。さらに広く地域社会及び医療関係者にも利用の途を開いています。そのために、医学図書館に必要な標準的な施設に加えて、メディア・スタジオ等総合的な資料・情報を提供し得るセンターとしての機能を備えています。

地域臨床教育センター

地域臨床教育センター地域臨床教育センターは、自治医科大学および大学拠点病院(自治医科大学と連携した地域中核病院)における卒前・卒後教育、研究の充実と発展を図るために、平成27(2015)年8月に設置されました。
医学部学生に対する卒前教育においては地域医療で求められるcommon diseaseに対応できる能力を培う場として、研修医の卒後教育においては地域医療研修及び専門医育成に向けた研修プログラム等、広く臨床経験を積む場として、また、研究においては共同研究の基盤として、地域臨床教育センターは重要な役割を果たしています。
自治医科大学および大学拠点病院に設置された地域臨床教育センターは、相互の連携協力のもと、卒前・卒後教育および研究の発展を図っています。

データサイエンスセンター

データサイエンスセンター自治医大データサイエンスセンターは大規模医療、生物医学データの管理、またそうしたデータを用いた研究を行うことを目的に平成29(2017)年4月に設置されました。
このセンターでは大規模データの管理・解析を自ら行うとともに、解析のノウハウに関する教育、また大規模データの解析に不慣れな研究者に対する支援を行っています。また、卒業生の総合診療医と共に、AIを利用した診療支援システムの構築を行っています。

地域医療情報研修センター

地域医療情報研修センター地域医療情報研修センターは、へき地、離島等の地域医療に従事している医師をはじめ、看護師、技師等医療関係者に研修と医療情報を提供することを目的として、昭和56(1981)年に設立されました。
この研修センターには、図書館、講堂、研修室、レストラン等があります。

医師・研究者キャリア支援センター

医師・研究者キャリア支援センター医師・研究者キャリア支援センターは、自治医科大学に勤務する医師、研究者を対象としたキャリア支援並びに大学に勤務する職員の就労支援を目的とした育児支援を行うため、女性医師支援センターを前身として平成24(2012)年4月に発足しました。主な事業として、次世代医師・研究者へ交流会などの実施や育児短時間勤務制度を活用するためのアドバイス、当直免除などの勤務環境改善、医師等の就業継続支援、復職支援のためのアドバイザーによる面談、研修プログラムの調整、保育ルーム(一時託児、病児保育、夜間保育)の運営等を行っています。

看護師特定行為研修センター

看護師特定行為研修センター看護師特定行為研修センターは、厚生労働省が制定した特定行為に係る看護師の研修制度(平成27年10月1日施行)の指定研修機関の指定を受け、平成27年8月に設置されました。
わが国では、団塊の世代が75歳以上となる平成37(2025)年には、1人の高齢者を約2人で支える社会構造になると予測されており、研修センターでは、このような状況に対応できるよう、医師の事前の指示(手順書)により一定の診療の補助(特定行為)を実施できるための高度かつ専門的な知識と技術をもち、チーム医療のキーパーソンとして役割を発揮できる看護師を養成することを目的として研修を実施しています。

アクセス

広域地図

広域地図

自治医科大学周辺地図

さいたま医療センター周辺地図

路線地図

路線地図

自治医科大学・附属病院

住所 〒329-0498
栃木県下野市薬師寺3311-1
電話 0285-44-2111(代表)
  • JR宇都宮線「自治医大駅」下車、徒歩10分または接続バスで5分。
  • 東北新幹線を利用の場合は、「東京方面からは小山駅」、「東北方面からは宇都宮駅」で下車し、宇都宮線の普通電車に乗り換え。

附属さいたま医療センター

住所 〒330-8503
埼玉県さいたま市大宮区天沼町1-847
電話 048-647-2111(代表)
  • JR「大宮駅」下車、東口から国際産業バスで約10分。