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社会人特別選抜試験

社会人特別選抜試験

本学大学院医学研究科では、社会人特別選抜試験を実施しております。社会人特別選抜試験の概要は以下のとおりです。

募集人員

若干名(博士課程募集人員25名のうち)

出願資格

博士課程入学資格を満たし、かつ、病院、診療所、教育・研究機関または企業等に勤務(予定を含む)しており、入学後もその身分を有し、所属長より受験及び就学の許可を受けた者 (※卒後臨床研修医を除く)

選抜試験

専門科目筆答試験
口頭諮問及び面接

受験までの流れ

  1. 研究指導を受けることを希望する教員と連絡を取り、研究内容等についての打ち合わせを行ってください。既に大学院学生を多く受け入れている場合や研究に必要な機器等が整備されていないために、十分な研究指導が展開できない場合には、やむを得ず、受入れをお断りする場合があります。

    教員の研究内容を知りたい場合
    本学大学院教員の研究内容については、教員業績データベース募集要項で確認することができます。

    教員と連絡を取りたい場合
    電子メールでも電話でもかまいません。希望する研究内容や連絡先を希望する研究室へお寄せ下さい。

    やりたいことが漠然としているけれど、大学院へ進学したい場合
    地域医療オープン・ラボの専任コーディネーターがお手伝いいたします。研究してみたい内容や興味のある分野等について電子メールでお寄せください。専任コーディネーターとのやりとりを通じて、研究室をご案内いたします。
    (回答に時間をいただく場合や、ご希望に添えない場合もあります。予め、ご了承ください。)
    地域医療オープンラボ

  2. TOEICを受験し、出願資格を満たすことが必要です。TOEICの試験は、全国各地で行われております。出願締め切りまでにスコアが返却されていなければ出願できませんので、TOEICの受験日程を確認の上、申し込みをしてください。自治医科大学でもTOEICを実施いたします。
  3. 学生募集要項に記載のある必要書類を用意し、期限までに出願の手続きを行います。受験資格等についての照会は随時、お問い合わせください。

学生納付金

入学料 282,000円
授業料(年額) 585,800円
合計 867,800円

(注)学生納付金の金額は、改定時から新授業料が適用されます。また、学生納付金免除制度や各種奨学金の利用については、別途お問い合わせください。

研究生活

入学後に担当指導教員や研究指導協力教員、大学院学外講師と相談の上、研究計画を立てます。研究計画に則り、教員からの指導を受けながら研究を行い、定期的に進捗状況等についての評価を受けます。勤務をしながら研究を進めなければならないので、教員との連携を密にしておくことが重要です。また、専門科目講義(研究指導)の他に、大学院共通カリキュラム講義や大学院特別講義などの受講が求められます。すべての講義ではありませんが、e-learningやビデオオンデマンドにより、インターネット経由で受講することができます。

授与される学位

「博士(医学)」(甲種)の学位が授与されます。最終学歴も自治医科大学大学院医学研究科博士課程修了となります。

※学位の授与にあたっては、一般の大学院学生と同じ基準により審査されます。社会人学生に対しての特段の配慮は行いません。最終試験及び論文審査は、学位審査委員会から担当指導教員及び共同研究者教員をあえて除き、課程修了に相応しい専門知識や技術、倫理観を備えているか、学位論文は課程修了レベルにあるかを審査します。(学外の専門家を学位審査委員に加えることがあります。)

勤務と研究の両立

地域の現状に即した大学院教育を展開するために、大学院学外講師の配置や勤務と研究のバランスを考え、4年以上の時間をかけて学位論文をまとめる長期履修も可能にしております。長期にわたる履修を可能にすることで、社会人学生のライフスタイルに合わせて研究活動をすることができ、勤務と研究の両立を目指します。

1年 2年 3年 4年 5年 6年
一般入学 コースワーク コースワーク 研究指導 研究指導
社会人入学 コースワーク コースワーク 研究指導 研究指導
スクーリング・ネットワーク(大学院学外講師制度等の活用)
長期履修 コースワーク コースワーク 地域医療現場 地域医療現場 研究指導 研究指導

地域医療の現場に居ても、担当指導教員や地域医療オープン・ラボの専任教員から研究指導を受けることは可能です。