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支援制度

支援制度

学生の修学に係る支援

修学上の支援

学生が円滑に修学できるよう、地域医療オープン・ラボで学生相談を行っています。
≪地域医療オープン・ラボ≫
場所:本館2階
内線:2338
外線:0285‐44‐2111(代)
e-mail:openlabo@jichi.ac.jp

経済的支援

(1)奨学金制度→(詳細はこちら)
学業成績が優秀な学生で経済的な理由により就学が困難な学生のために、選考の上、次の奨学金制度が利用可能です。
1)日本学生支援機構奨学金
2)自治医科大学大学院奨学資金(修士:月額50,000円または88,000円、博士:月額80,000円または122,000円)

(2)リサーチ・アシスタント(RA)制度
若手研究者としての研究遂行能力を育成し、併せて大学の学術研究の活性化を図るため、大学院生をリサーチ・アシスタントとして採用し、報酬(月額50,000円程度)を支給します。

(3)医学研究科研究奨励賞(博士課程対象)
大学院生の行う研究であって、優れた研究成果を収めた者を表彰し、地域医療の発展に質する医学・医療研究を奨励することを目的として、受賞者に対し正賞および副賞として50万円から60万円の範囲で研究費を贈呈します。

(4)医学研究科若手スタートアップ研究費
大学院生に対して研究課題(計画)を募り、その中から将来の発展が期待できる優れた着想を持つ研究を採択し、研究費を支給します。

(5)外国語論文校正支援制度
本学大学院医学研究科が目指す『地域医療学の研究者養成』を推進、将来有為の人材育成に努め、研究成果の国際的な発信を促進することを目的として、本学大学院医学研究科では、担当指導教員が推薦する医学研究科学生の論文で、地域医療の向上に資するであろう論文の外国語校正を助成します。

(6)学内住宅の利用
学生は、本学教職員住宅への入居が許可されます。
(参考:単身用:月額11,000円〜、世帯用:月額20,100円〜)

(7)授業料免除制度
学業成績が優秀な学生で、在学中に経済的な理由により修学が困難と認められる場合は、選考の上、授業料を免除します。

(8)特待生制度(修士課程対象)
1年次の学業成績等が卓越している学生に対し、特待生として2年次における授業料の納付を免除します。

進路選択に係る支援

・就職活動および進路に関する相談は学事課で受付けています。
・外部講師による就職セミナーを開催しています。

心身の健康等に係る支援

(1)地域医療オープン・ラボ
修学上の問題等により心身の健康等に不安のある学生に対して、専任コーディネーターが相談にのり、問題解決に向けたアドバイスを行います。

(2)保健室
保健室は、学医、保健室専任医師及び看護師が健康相談、指導にあたっているほか、傷病の応急対応も行っています。

開室時間 平日 8:30〜17:15
場所 記念棟 3階(内線:4279)

奨学金貸与制度

学業成績が優秀な学生で、経済的な理由で就学が困難な学生については、選考のうえ、日本学生支援機構が実施している奨学金制度及び本学独自の奨学資金貸与制度の利用が可能です。
担当窓口は学生課になります。

(1)日本学生支援機構奨学金

学業・人物ともに優秀かつ健康であって、経済的理由により修学が困難な学生のうち、大学から推薦された者について日本学生支援機構が設置する奨学生選考委員会で選考の上、大学を通じて採否が通知されます。
大学が候補者を推薦するにあたり、奨学生として適格者である場合でも採用枠内に入れない場合もあります。

◇奨学生の募集
・募集時期 在学採用の募集を毎年4月に行っています。
・申請資格 学力基準、収入基準額は日本学生支援機構ホームページで確認してください。

◇奨学金の種類
利子 修士・博士前期課程 博士後期課程
博士医・歯・獣医学課程
第一種奨学金 無利子 50,000円、88,000円から選択 80,000円、122,000円から選択
第二種奨学金 有利子 50,000円・80,000円・100,000円・130,000円・150,000円から選択

◇併用貸与
第一種と第二種を併用貸与することもできます。

◇貸与期間
貸与開始の月から卒業するまでの標準修業年限です。

◇入金方法
毎月、本人が指定した銀行等の口座に振り込まれます。

◇奨学生の資格継続(適格認定)
日本学生支援機構奨学生全員が毎年12月以降にインターネットを通じて実施する適格認定審査を受けなければなれません。手続きを怠ると奨学生の身分を失いますので注意してください。
この審査はそれまでの学業成績も審査の対象になり、学業成績不振と判断した場合は廃止または停止の処置もあり得ますので、普段から学業成績維持・向上に努めて下さい。

◇奨学生の貸与中の移動
下記に該当する場合は届出が必要となります。学生課へ御連絡下さい。
1、退学・辞退・休学・復学・転学部・留学
2、改氏名・振込口座変更
3、貸与月額変更
4、連帯保証人変更及び転居
5、第二種奨学金の金利の種類変更
なお、本学在学中の奨学生で在学猶予の手続きをしていない者は本学を通じて在学届を日本学生支援機構に提出することで在学中の返還期限が猶予されます。

◇返還及び返還方法
最終学年の秋に返還の手続きを行います。
詳細は、日本学生支援機構(JASSO)ホームページをご覧ください。

(2)自治医科大学独自の奨学資金貸与制度

修士課程または博士課程の学生のうち、次の条件をいずれも充足する者に対して、申請に基づき予算の範囲内において「自治医科大学大学院修士課程奨学資金」または「自治医科大学大学院博士課程奨学資金」を貸与しています。

  • 学業・人物ともに優秀かつ健康な者
  • 経済的理由により修学に支障が来すと認められる者
  • 日本学生支援機構奨学生に応募して採用されなかった者

奨学生の採用は学長が大学院医学研究科委員会幹事会の議を経て選考し、理事長が決定します。
この奨学金の概要は以下のとおりです。

修士課程 博士課程
貸与 月額 50,000円または88,000円 80,000円または122,000円
利息 なし なし
貸与期間 奨学生に採用した時
〜在学する最短修業年限まで
奨学生に採用した時
〜在学する最短修業年限まで
返還 返還額 350,000円以上/1回あたり 480,000円以上/1回あたり
返還期間 6年以内 12年以内
返還猶予 6年以内において1年を限度 12年以内において2年を限度