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他大学大学­院等での研­究指導

他大学大学院等での研究指導

他大学の大学院等における研究指導を希望する場合は、所定の「研究指導委託申請書」により許可を受けることが必要です。

ただし、委託先の大学によっては、受入れに先立ち「学生交流協定」等の締結が必要になる場合があり、委託実績のない大学への受入れを希望する場合には、手続きが完了するまでに期間を要する場合があります。

また、委託期間の上限は、修士課程学生については1年以内とし、博士課程学生については原則2年以内とします。ただし、教育上特に必要と認められるとき又は特別の事由を有するときは延長を認める場合があります。

申請方法(新規)

他大学大学院等での研究指導の委託が決まり次第、早急に研究指導委託申請書を学生本人が作成し、担当指導教員の署名・捺印を受領のうえ学事課へ提出すること。なお、研究指導委託期間は、毎年度ごと(3月31日まで)となります。

期間延長の場合の申請方法

研究指導委託期間は、毎年度ごと(3月31日まで)となります。委託期間の延長を希望する学生は、新たに書類を作成し、1月10日必着にて学事課へ申請すること。

授業料等

他の大学院等において研究指導を受けている期間中も、本学大学院生としての授業料を納付する必要があります。

別途、委託先大学に授業料等を納付する必要があります。ただし、「学生交流協定」を締結することにより納付を免除される場合があります。(委託先大学の規定による)

研究指導委託の流れ

  1. 所定の申請書を学事課に提出[学生本人]
  2. 「学生交流協定」の締結[学事課]※委託先大学の求めに応じて協議
  3. 大学院関係会議での承認[学事課]
  4. 委託先大学への研究指導委託依頼[学事課]
  5. 受入れ協議、受入れ許可(通知)[委託先大学]
  6. 研究指導の開始

※期間の延長を希望する場合も同様となります。受入れの手続きが完了するまでに時間を要する場合があります。