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Face.9 山口県防府市 へき地医療支援センター 原田 昌範 医師


今回は山口県防府市の山口県立総合医療センター内にある、へき地医療支援センターで地域医療を行っていらっしゃる原田昌範医師の地域医療の様子を紹介します。

山口県について

山口県は、人口140万人(27番目)13市6町(8医療圏)。本州最西端に位置しており、三方を海に囲まれています。県魚に指定されているふぐは南風泊市場(下関市)が日本一の市場取扱量を占めています。


  • 山口県8医療圏山口県8医療圏

山口県のへき地医療の現状


山口県が過疎3法に該当するいわゆるへき地として指定している地域が、県土の6割を占めており、また県全体の高齢化や過疎化、人口の減少等により日々深刻化しています。

【へき地診療所の設置基準】
ア おおむね半径4kmの区域内に他に医療機関がなく、その区域内の人口が原則として人口1,000人以上であり、かつ、診療所の設置予定地から最寄医療機関まで通常の交通機関を利用して(通常の交通機関を利用できない場合は徒歩で)30分以上要するものであること。
イ 次に掲げる地域で、かつ、医療機関のない離島(以下「無医島」という。)のうち、人口が原則として300人以上、1,000人未満の離島に設置するものであること。


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