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新着情報

『アラン・レフォーの外科セミナー』(医学部の新5・6年生対象)の開催が決まりました。

本年度も、『アラン・レフォーの外科セミナー』を、2019年3月中旬の2日間にわたって開催します。

外科診察、da Vinciシミュレーター、腹腔鏡下手術トレーニング、ブタを用いた手術手技など様々な経験ができます。

セミナーのスケジュール等詳細は、決まり次第HPでご案内致します。

【 アラン・レフォー教授 】

平成19年3月まで臨床外科教授としてアメリカのUCLAに勤務。

現在は常勤講師として自治医大において研修医及び学生の指導にあたっています。

 

◇◆◇昨年参加した方の感想と様子◇◆◇

・自大ではできない経験ができて、本当に有難いです。外部の生徒にも先生方が熱心に教えて下さるのが嬉しく感じました。

・消化器外科、移植外科の先生方が1対1で教えて下さり、とても勉強になりました。腹腔鏡、開腹、EX-vivo、マイクロなど、どれも普段の実習で出来ないことばかりで良い経験ができました。また、先生方の色々なお話を伺うことが出来て、将来について考える良い機会となりました。

・2日間マンツーマンで指導して頂けたことが非常に良かったです。

アラン先生とお話できたことも嬉しかったですし、外科の先生方が気さくに話しかけて下さったことでリラックスして受講できました。今まで、生きている動物でブタほど大きな動物を使って実習をしたことが無かったので、初めての経験ばかりでおなかが一杯!といった感じです。

・実際に手技の練習だけにとどまらず、動物実習という形で実践できたことが良かったです。先生方がお忙しい中、丁寧に教えて下さいました。

・すべての先生方が熱心に教育して下さり、また、他大学にはない素晴らしい設備を惜しみなく利用させてもらいました。他大学の学生と交流できたことも良かったです。

・EX-vivo、micro、laparo、open の全てのセクションで、自分がメインとなって動けるので無駄が無く、とても充実していました。Alan先生の授業のトピックは今まで聞けない内容であり、刺激的でした。毎日でも聞きたいような授業です。各セクションの先生方はとても協力的で、終始良い雰囲気で実習に臨むことができました。

 

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