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国際交流のお知らせ

JICAより外国人研修員の訪問を受け入れました

2018年11月20日

10月31日(水)、公益財団法人栃木県国際交流協会からの依頼を受け、JICA青年研修事業「母子保健実施管理コース」の一環としてインドネシア研修員16名の研修を受け入れました。

はじめに、春山早苗看護学部長からの挨拶および本学の概要説明の後、「日本における母子保健対策〜住民との協働〜」と題しての講義を行いました。続いて、母性看護学の角川志穂准教授から「日本における助産師活動の実際」と題して講義を行い、質疑応答では、日本の母子保健医療について活発な意見交換が行われました。最後にとちぎ子ども医療センターの外来および病棟を見学しました。

なお、「母子保健実施管理コース」は、母子保健医療分野における将来の国づくりを担う若手人材を育成するため、母国の母子保健医療関係者に対し、日本における乳幼児・妊産婦死亡率の低下の歴史を知る機会を提供するとともに、自国の現状を分析し、母子保健手帳の更なる活用方法を検討することで、帰国後のアクションプランを策定することを目的として実施しているものです。


  • 春山学部長の講義

  • 研修員から記念品の贈呈

  • とちぎ子ども医療センター病棟を見学

  • 看護副部長・看護師長を囲んでの記念撮影