ESD(内視鏡的粘膜下層剥離術)のシミュレータモデル開発論文がEndoscopy誌に掲載されました。
ESD(内視鏡的粘膜下層剥離術)のシミュレータモデル開発論文がEndoscopy誌に掲載されました。
消化器内視鏡治療技術の高度化が進む一方で、患者を危険に晒さない安全な学習環境の提供は課題とされています。当センター特命教授の菅野武が、クロスアポイントメントとして所属し研究開発を進めた内視鏡治療シミュレータの開発が形となり、Endoscopy誌に掲載となりました。また東北大学からプレスリリースとして報告されましたので共有いたします。
▼論文はこちら▼
Kanno T, Hatayama Y, Suzuki S, et al. High-fidelity endoscopic submucosal dissection simulator reproducing full-procedure training, bleeding, and perforation. Endoscopy. 2026;58(S 01):E23-E25.
https://doi.org/10.1055/a-2761-0309
【東北大学プレスリリース】
早期消化管がんのESD(内視鏡的粘膜下層剥離術)シミュレータモデルを開発 産学連携「Medical Rising STAR」プロジェクト第3弾の成果
https://www.tohoku.ac.jp/japanese/2026/01/press20260114-01-ESD.html
