海外臨床実習(Overseas BSL)報告会が開催されました

COVID-19パンデミックの影響により中断していた海外臨床実習が、7年ぶりに再開されました。
今年度は4名の医学生がタイのチュラロンコン大学において、4週間の臨床実習に参加しました。

報告会では、参加した学生一人ひとりが、それぞれの実習体験について英語でプレゼンテーションを行いました。
永井学長からは、「異なる国の文化や慣習、医療制度のなかで医療を学ぶことの意味について、あらためて考える機会にしていただきたい」とのお言葉をいただきました。

Overseas BSLは、医学教育センター長の松山を科目責任者として実施しています。
来年度も多くの学生が積極的に参加し、海外での貴重な学修機会に挑戦してくれることを期待しています。