大会事務局
11日(木) 前宿泊 前夜祭    夜話:「日光の歴史と自然」 (社)日光観光協会
12日(金) 9:00−11:30 第32回日本比較内分泌学会シンポジウム
  「比較内分泌研究の10年の歩みと今後の展望」
     オーガナイザ:安部 眞一、菊地 元史
演者:
 長濱 嘉孝 (自然科学研究機構 基礎生物学研究所 生殖生物学研究部門)
   「卵成熟のホルモン制御機構」
 浦野 明央 (北海道大学 大学院 理学研究科 生物科学専攻 行動知能学講座)
   「無尾類とサケが語る本能行動の神経内分泌学」
 近藤 宣昭 (三菱化学生命科学研究所)
   「哺乳類の冬眠を制御する分子シグナルの発見と意義」
11:30−12:00 総会
12:00−13:00 昼食
13:00−14:00 特別講演  司会:筒井 和義
 名古屋市立大学大学院医学研究科 曽爾 彊 教授
  「門脈系以外に視床下部・下垂体前葉系制御機構が存在するという新概念の提言」
14:00−16:00 一般講演 (ポスタープレゼンテーション1)
16:00−18:00 一般講演 (ポスタープレゼンテーション2)
18:00−20:00 懇親会
13日(土) 9:00−11:45 第8回日本比較3学会合同シンポジウム
  「再生現象の比較生物学」
日本比較免疫学会 座長:吉田 彪
  古田 恵美子 「再生への導入-細胞死の機構-」
  石田 幸子 「海産及び淡水棲プラナリアの再生における幹細胞の起原」
日本比較生理生化学会 座長:飯郷 雅之
  小泉 修 「ヒドラの散在神経系における神経再生の細胞・分子機構」
  千葉 親文 「成体イモリの網膜再生:FGFは再生誘導因子か?」
日本比較内分泌学会 座長:塩田 清二
  石 龍徳 「成体ほ乳類の脳で起こるニューロンの再生」
  服部 淳彦 「魚鱗の破壊・再生現象とメラトニンによる制御」
11:45−12:00 中央水産研究所セッション1  紹介: 内水面研究部 矢田 崇
12:00−13:00 昼食
13:00−15:00 中央水産研究所セッション2(エクスカーション)