会 の 概 要

 「日本下垂体研究会」は脳下垂体に関する研究の進歩向上をはかり、あわせて会員相互の学術交流をはかることをその目的としています。 本会の会員は下垂体ならびにその関連分野の研究者であり、広く内分泌学の基礎研究に携わっています。 その前身である「下垂体研究者の集い」は1976年に発足しており、三十年余の歴史がある研究会です。
 
 学際的でありそして自由な雰囲気の中で活発な論議をすることが研究会の第一の趣旨です。 農学、理学、水産、薬学、医学などの広い分野の研究者によって構成され、特に大学院生・学部生などの若い研究者が多いことも、この会の特徴です。 年一回の学術集会、その他の集会の開催などを通して会の活動を広げています。 また、該当分野において著明な活躍をされた研究者が受賞者となる「吉村賞」を設けています。 最近では他の学会等との交流も盛んに行なっています。

1976年7月 5日 「下垂体研究者の集い」 発足
1985年9月 1日 「下垂体研究会」 発足
1999年8月11日 「日本下垂体研究会 (The Japan Society for Pituitary Research)」と名称変更