| 会 長 挨 拶 |
![]() 会 長 小川典子 島根大学医学部内分泌代謝内科 noriko.o(at)med.shimane-u.ac.jp (at) を @ に 皆様こんにちは。 第41回日本下垂体研究会学術集会「人を繋ぐ、未来へ繋ぐ」を、2027年7月23日(金)・24日(土)の2日間、島根県出雲市の大社文化プレイスうらら館ごえんホールにて開催いたします。招待講演は、近年テレビやSNSで話題のGIP/GLP-1受容体作動薬について、23日(金)に予定しております。また、23日(金)夜には出雲大社近くの料亭にて懇親会を、24日(土)のランチタイムにはエクスカーションを予定しています。 例年より約1か月早い開催となりますが、梅雨明け後の出雲の夏休み期間中、統計上最も晴天率の高い日です。会場のうらら館は、出雲大社一の鳥居である宇迦橋の大鳥居の隣に位置します。出雲大社は神話の「国譲り」に由来する古社で、縁結びの神・福の神の大国主大神が祀られています。大鳥居から出雲大社正面へと続く神門通りには、名物の出雲そばや、地元発祥のぜんざいをはじめとする食事処・甘味処があり、山陰の特産品や出雲大社ご利益品のお店もあります。 今回も前回に引き続き合宿形式ではなく、通常の参加形式とさせていただきます。出雲市には駅周辺のビジネスホテルだけでなく、出雲大社周辺に趣のある素敵な宿泊施設があります。是非ご友人やご家族をお誘いいただき、出雲でのひと時をお楽しみ下さい。出雲での新たな「ご縁」が、皆様の交流を深め、ご研究の更なる発展に繋がりますことを心より願っております。 皆様のご参加を出雲の地でお待ちしております。 2026年10月 |