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研究情報

[大学] 自治医科大学先端医療技術開発センターシンポジウム2017「マウスからヒトへ:大型動物を利用する橋渡し研究」が開催されました

2017年12月28日

11月20日(月)午後1時より、医学部・教育研究棟1階講堂において自治医科大学先端医療技術開発センターシンポジウム2017が開催されました。

この度、平成25年度に採択となりました私立大学戦略的研究基盤形成支援事業は、今年度が研究期間の最終年度となることから約5年間の研究成果の公表を目的として、また平成29年度に新たに採択となりました共同利用・共同研究拠点形成事業のキックオフ・ミーティングを兼ねた報告会として、学内参加部門のうち8部門が研究成果の発表を行いました。
さらに、学外からは大阪大学・大学院医学系研究科の真下知士先生(テーマ「ゲノム編集技術によるモデル動物開発研究」)と、農業・食品産業技術総合研究機構・動物衛生研究部門の吉岡耕治先生(テーマ「モデルブタ作出のための生殖補助技術」)をお招きし、特別講演(大学院特別講義)が行われました。
会場には教職員、大学院生の他に学外からも関連企業の方が参加され、活発なディスカッションが行われました。