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自治医科大学 臨床医学部門 眼科学

初期研修

 初期研修は、自治医大附属病院卒後臨床研修センターでの研修プログラムに則ります(http://www.jichi.ac.jp/hospital/resident/)。このページのローテーション例(http://www.jichi.ac.jp/hospital/resident/initial/program.html)の“マイナー科希望の方”をみますと、選択希望科が3ヶ月しか選べないように勘違いしてしまいそうですが、実際は選択希望できる科は初期研修の2年間のうち、8ヶ月をご自身で決めることができます。すなわち、眼科は3ヶ月、5ヶ月、8ヶ月のいずれかの初期研修期間を選択できます。後期研修で眼科を希望される方は、初期研修で眼科を最長8ヶ月間選択することが可能です。

眼科志望のローテーション例

1年目
内科1 内科2 外科1 眼科
3ヶ月 3ヶ月 3ヶ月 3ヶ月
2年目
救急または麻酔
小児精神産婦
地保眼科
眼科
3ヶ月
1ヶ月1ヶ月1ヶ月
1ヶ月2ヶ月
3ヶ月

 初期研修の内容は、基本的に後期研修の内容を一から教わることになります。自治医大眼科の特徴は後期研修のページに書かれていますので参考にしてください。また研修プログラムのページも参考にして下さい。 
 初期研修の短い期間でも、細隙灯顕微鏡検査や眼底検査で眼科の代表的な疾患の所見をとることが可能となります。また、手術では助手に入って頂き、手術治療の一員として携わって頂きます。様々な病気が生体顕微鏡を通じて直接観察できる眼科という学問の奥の深さを実感できることと思います。眼科に少しでも興味のある方は是非選択されることをおすすめします。