総合教育部門について

image 総合教育部門は、より一般的な視点から「学問する態度」、「人間をより深く知ろうとする努力」を伝えることを目指しています。われわれが目指すのは、今日学んだことが明日役に立つということではなく、今日学んだことが、十年、二十年後に花開くことです。それが、やがてその人の一生の糧となり、それにより、地域の人々を理解し、且つ愛される医師となること。われわれが目指すのは、そんな医師誕生の契機となることです。

What's NEW

《自治医科大学総合教育部門の本棚》
教育・研究棟3階 総合教育部門会議室・セミナー室にある「自治医科大学総合教育部門の本棚」の蔵書が紹介されています。こちらをクリックしてください。
 
2021年5月7日
渡部麻衣子先生(倫理学研究室)の論文「英国における「医療・医学」の女性化をめぐる議論と対策」が科学技術社会論研究に発表されました!
 
2021年4月30日
小野純一先生(哲学研究室)の個人訳「言葉はいかに人を欺くか」が慶応義塾大学出版会から出版されました!
 
2021年4月1日 総合教育部門(専任教員)の科学研究費補助金(研究代表者)取得率が73%を達成しました!!! ※平均は20~25%です。
1)小野純一先生(哲学研究室)が研究代表者を務める研究課題「歌論・能楽論における勧照の哲学的可能性:井筒俊彦・豊子による日本古典美学論」が令和3(2021)年度科学研究費助成事業(科学研究費補助金)(基盤研究(C))に採択されました!
2)吹田映子先生(文学研究室)が研究代表者を務める研究課題「19世紀末から20世紀末前半のベルギーにおける文学・美術の動向と社会主義との関連」が令和3(2021)年度科学研究費助成事業(科学研究費補助金)(若手研究(B))に採択されました!
 
2021年2月28日
吹田映子先生(文学研究室)の共著論文集「ベルギーの「移民」社会と文化」が 松籟社から出版されました!
 
2021年2月26日
髙瀨堅吉先生(心理学研究室)の共著「現代心理学辞典」が有斐閣から出版されました!
 
2020年12月26日
髙瀨堅吉先生(心理学研究室)の単著「ソーシャルディスタンスでデジタル化する社会の闇 本当の自分がわからない若者、捨てられる50代」が徳間書店から出版されました!
 
2020年10月25日
髙瀨堅吉先生(心理学研究室)の単著「心理職のための身につけておきたい生物学の基礎知識」が誠信書房から出版されました!
 
2020年10月21日
渡部麻衣子先生(倫理学研究室)の論文「ジェンダー分析的視座から見るHPVワクチンのもう一つの問題――HPVワクチンの定期接種の対象は「少女たち」だけでよいのか? 」が現代思想に発表されました!
 
2020年9月14日
髙瀨堅吉先生(心理学研究室)が幹事を務める日本学術会議若手アカデミーから提言が発出されました! 渡部麻衣子先生(倫理学研究室)も協力者として参画しています!
提言:シチズンサイエンスを推進する社会システムの構築を目指して
 
2020年9月1日
渡部麻衣子先生(倫理学研究室)が研究代表者を務める研究課題「『技術構成主義』に立つ『生と死』をめぐる倫理の分析と社会的議論の啓発に向けた企画調査」が令和2年度戦略的創造研究推進事業(社会技術研究開発)「科学技術の倫理的・法制度的・社会的課題(ELSI)への包括的実践研究開発プログラム」に採択されました!
 
2020年6月18日
髙瀨堅吉先生(心理学研究室)が有識者として招聘され、幹事を務める日本学術会議科学的エビデンスに基づく「スポーツの価値」の普及の在り方に関する委員会から提言及びスポーツ庁からの審議依頼への回答が発出されました!
提言:科学的エビデンスを主体とした スポーツの在り方 - Evidence Based Sports for Diverse Humanity (EBS4DH) -
回答:科学的エビデンスに基づく 「スポーツの価値」の普及の在り方
また、スポーツ庁への提言及び回答の手交式、同日開催された学術フォーラム「人生におけるスポーツの価値と科学的エビデンス 新型コロナ感染収束後の社会のために」は、広くメディアに報道されました。
●共同通信:「暴力なくし、科学的指導を」日本学術会議、スポーツ庁に提言
●時事通信:選手データの集約を。スポーツ庁に提言―学術会議
●スポーツ報知:スポーツ庁・鈴木大地長官 延期の東京五輪について「大きなイベントがあることが重要。希望の光となって…」
 
2020年5月25日
髙瀨堅吉先生(心理学研究室)が横浜市立大学医学部麻酔科学教室と行った研究「Exploratory analyses of postanesthetic effects of desflurane using behavioral test battery of mice 」がBehavioural Pharmacology誌に発表されました!
 
2020年5月12日
菊地元史先生(自然史学研究室)、髙瀨堅吉先生(心理学研究室)が生化学講座病態生化学部門と行った研究「Altered behavior in mice overexpressing soluble ST2 」がMolecular Brain誌に発表されました!
 
2020年5月7日
髙瀨堅吉先生(心理学研究室)の共著「神経・生理心理学―基礎と臨床,わたしとあなたをつなぐ「心の脳科学」 」がナカニシヤ出版から出版されました!
 
2020年4月10日
髙瀨堅吉先生(心理学研究室)の共著「AIと共生する人間とテクノロジーのゆくえ(Miraikanトークス) 」が集英社から出版されました!
 
2020年4月1日 総合教育部門(専任教員)の科学研究費補助金(研究代表者)取得率が64%を達成しました!!! ※平均は20~25%です。
1)菊地元史先生(自然史学研究室)が研究代表者を務める研究課題「ST2過剰発現マウスをモデルとした神経免疫連関の解析」が令和2(2020)年度科学研究費助成事業(科学研究費補助金)(基盤研究(C))に採択されました!
2)板井美浩先生(保健体育研究室)が研究代表者を務める研究課題「パーソナリティ特性が運動学習機能に与える影響の神経基盤解明」が令和2(2020)年度科学研究費助成事業(科学研究費補助金)(基盤研究(C))に採択されました!
3)田中大介先生(文化人類学研究室)が研究代表者を務める研究課題「超高齢多死社会におけるデス・ワークの活動展開に関する研究」が令和2(2020)年度科学研究費助成事業(科学研究費補助金)(基盤研究(C))に採択されました!
4)メンバーが更新されました!

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