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機能性ディスペプシア研究会

代表 菅野健太郎

 

 日本消化器病学会附置研究会として発足した機能性ディスペプシア研究会は、毎回国際的に著名な学者(第1回J. Tack教授、第2回F. Mearin教授、第3回N. Vakil教授)に特別講演をお願いして機能性ディスペプシア診療の最新動向を学ぶとともに、日本における機能性ディスペプシアの疫学、 診療の実態、治療(特にHelicobacter pyloriとの関係)などを巡る活発な研究発表と討論が行われ、附置研究会としての活動を終了した。しかし、日本消化器病学会におけるガイドライン作成や、アジア太平洋消化器病学会(APAGE)でも機能性ディスペプシアに関するシングルトピックカンファレンス、コンセンサス会議が予定されていることなどから、今後も消化器病学会関連研究会として機能性ディスペプシアに関する研究活動を続けていくことが世話人会で決定され、初代代表を務めることになり、当教室消化器内科が事務局になりました。多くの方に入会して頂きたくご案内申し上げる次第です。

 また第7回の本研究会は、京都大学消化器内科 教授 千葉 勉 先生を会長として、平成25年11月7日(木)島根県出雲市(ビックハート出雲)で開催されることとなった。

 わが国はもとより、国際的にも機能性ディスペプシアに対する関心が深まりつつあるなかで、機能性ディスペプシアに関する情報発信や意見交換の場として本研究会が十分に機能していく必要がある。

詳しくは、事務局までお問い合わせ下さい。

機能性ディスペプシア研究会事務局:

自治医科大学 消化器内科

事務担当:森田陽子

E-mail:yokomori@jichi.ac.jp

329-0498栃木県下野市薬師寺3311-1