センター紹介

マウスの遺伝子改変技術が普及したことにより、マウス・ラットは医学研究に不可欠なバイオリソースとして利用され、当センターでも遺伝子組換えマウス・ラットを用いた研究が飛躍的に増加しています。また、再生医療や遺伝子治療等の研究分野でも、実験動物を用いた移植実験や遺伝子導入実験が盛んに行われています。このような新たなニーズに対応し、ゲノム編集や発生工学技術を用いた研究支援の充実、および種々の免疫不全動物やin vivoイメージング解析の導入に伴う高度化した飼育管理体制の整備を行い、全職員が一丸となって活動しています。一方で、研究機関の社会的な責任として、安全性の確保や動物福祉への配慮が求められており、コンプライアンス対応にも適合した施設として進歩し続けています。 

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2018年11月30日
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