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入局者の声

 出身は神奈川県で、北里大学の卒業です。もともと、産婦人科志望であり、周産期医療に力を入れている自治医大を初期研修先に選び、そのまま入局を決めました。入局は、縁もゆかりもない栃木県と地元との病院で悩みましたが、雰囲気の良さを感じて自治医大に決めました。
 最初は右も左もわからない状態でしたが、教育熱心な指導医の先生方、アドバイス頂きながら少しずつできることも増えていきました。今では、経腟分娩、帝王切開や子宮全摘の執刀をしています。来年度からは婦人科外来や妊婦健診も担当予定です。
 それでも、まだまだ一人で出来ないことは多いです。ですが、困ったときに相談に乗ってくれる指導医の先生や面倒見の良い先輩達がいつもすぐそばにいてくれて話を聞いて下さるので一人で抱え込む事もありませんし、横で同期が頑張っていると自然と自分も頑張ろうという気持ちが湧いてきます。とても良い雰囲気の中で働けていて、自治医大を選んでよかったな、と思っています。
 産婦人科を考えてくれている先生、ぜひ一度見学に来て下さい。少しでもこの雰囲気のよさが伝えられればと思います!

2020年度入局 海平 俊太郎

 栃木県足利市の出身で、自治医大を卒業しました。自治医大で2年間の初期研修をし、入局を決め、今、自治医大で後期研修中です。
 もともと内科志望でしたが、序盤に産婦人科を初期研修し、医局の雰囲気や、産科、婦人科、それぞれに魅力を感じて入局を決めました。学生時代やレジデントの時にお世話になった先生方と一緒に働くことができ、充実した日々を過ごしています。
 医師室にいる先生方は、チームに関係なく、気軽に相談に乗ってくれます。日々の診療で、不安を感じることなく、多くの先生の考え方を身近で学ぶことができます。自分自身も教える立場として、新たな新人の先生方を迎えることができるように、精進していこうと思います。見学お待ちしております。

2020年度入局 竹川 航平

 秋田大学出身で、初期研修を自治医大で行いました。人生の様々な瞬間に立つ患者さんをまっすぐに診療する産婦人科の先生方に憧れて入局を決めました。上級医の先生方に温かくご指導いただき、同期たちと刺激し合いながら日々を過ごしています。
 学問としても、働く環境としても、魅力的な医局です。入局先を迷っている方が、興味を持っていただけたら嬉しいです。見学、お待ちしております。

2020年度入局 豊田 祥子

 私は、獨協医科大学を卒業し、母校で初期研修を行い、2020年に自治医大に入局しました。
 現在、2人の子供を育てながら働いています。当初、育児しながら産婦人科の後期研修に大きな不安を抱いていましたが、病院見学した際、医局の先生方の明るい雰囲気を感じ、また、先生方が親身に相談に乗ってくださり、入局を決めました。今、家庭と両立をしながら、日々楽しく仕事をしています。
 自治医大産婦人科は、様々な働き方を提案してくださる医局です。産婦人科に興味はあるけれども、迷われている方は、ぜひ一度気軽に見学にきてください!!

2020年度入局 土井 綾香

 私は、自治医大で初期研修を行い、産婦人科を2ヶ月研修しました。元々、外科系に興味があり、初期研修で様々な科を研修し、症例の豊富さや医局の雰囲気、勤務体制等を考慮した上で産婦人科に入局することを決めました。
 自治医大産婦人科は正常分娩や良性疾患から他科合同の手術まで幅広い症例を経験できます。また入局1年目から手術の執刀や当直など責任のある仕事を任せていただける一方、緊急時や困難症例では必ず上級医の先生方と協議することができるため不安なく仕事を行うことができます。
 そして、近年、入局者が多いため、近い学年の医師に些細なことでも相談できるということも大きなメリットだと思います。入局先を悩んでいる方はぜひ一度ご連絡頂ければと思います。

2020年度入局 眞中 優美

 産婦人科は、5年生の時の臨床実習を通してから志すようになりました。また、産科、婦人科、生殖と幅が広いのが産婦人科の魅力でした。
 出身は茨城県。福井大学卒業後、市中病院で初期研修を行いました。入局先は、色々と悩みましたが、雰囲気の良さと、同世代の多さ、医局員の出身大学が多様なことなどから自治医科大学に入局を決めました。幅広い症例を経験しながら、日々充実しています。経験を分かち合える同期の存在は大きく、また、色々と新人を気にかけてくれる医局の雰囲気の良さを実感しています。
 「入局」は大きなイベントです。少しでも興味があったら、是非、見学に来て肌で現場の空気を感じてみてください。

2020年度入局 横井 佑紀

 栃木県出身で、自治医科大学の卒業生です(41期)。自治医大で初期研修を行いました。大学入学当初から内科系志望でしたが、産婦人科の講義をきっかけに、興味を持つようになりました(特に、婦人科腫瘍学)。産婦人科の臨床実習でも指導医が熱心に指導してくださり、産婦人科の魅力もたくさん教わりました。
 色々な不安もありましたが、それでも産婦人科医として働きたいという気持ちが上回り、一度も気持ちが揺らぐことなく、産婦人科に入局を決めました。
 入局1年目は、学生実習でもお世話になった芳賀赤十字病院での研修を開始しました。スタッフは皆さん優しく、質問や相談にも快く対応してくれます。お産, 手術執刀, 初診や定期外来, 研修医への勉強会など、幅広く経験できます。大学にいる同期6人の頑張りを耳にするたび、自分も頑張らなければと刺激を受けています。
 医局の先生方は、学生,研修医の時から熱心に指導してくださり、入局する際もあたたかく迎えてくれました。
 コロナ禍で病院見学,説明会などが制限されていますが、自治医大産婦人科が気になっている方は、後悔しないためにもぜひ一度問い合わせてみてください。

2020年度入局 渡邉 公太

私は、栃木県下野市出身、秋田大学の卒業生で、入局先までは決めずに、生まれた場所(自治医大)まで舞い戻り初期研修を始めました。
 ただ、父が産婦人科に勤めていた縁もあり、学生で見学に来た時の皆さんが温かく迎えて頂いた嬉しさと、明るく働く先生方の姿が非常に印象的で、初期研修中も絶えず心に残っていました。実際、産婦人科を初期研修して、その想いはさらに強まり、いつしか自分もその輪に加わりたいという気持ちが芽生え入局を決めました。
 先生方の手厚いご指導に支えられ、一産婦人科医としてとても充実した毎日を送っています。自分が選んだ道で楽しく働けること程嬉しいことはありません。
 志望科を決めるのは、大きな決断ですが、「この科が気になったという時点でそれは大なり小なり適性がある」と僕は思っています。自治医大産婦人科の良さは、研修をすればきっと伝わります。まずは、自治医大に初期研修に来てみてください。皆さんと一緒に働ける日を楽しみにしています。

2019年度 入局 泉遼

私は、栃木県出身、獨協医科大学卒です。研修も栃木で過ごし、生まれてこの方栃木を出たことがありません。もともと学生時代から産婦人科に興味があり、自治医大に見学に来た際、教育熱心で温かい先生方が多いことや、若手の先生方が活き活きと働いている姿をみて、自治医大産婦人科へ入局を決めました。
 実際に入局して感じたことは、医局全体がアットホームで明るい雰囲気であること、自治医大は産科、婦人科、不妊治療の3分野がしっかり整備されており、それぞれに魅力的で優秀な指導医がいること、そしてどの領域の先生にも相談しやすく、3分野間の垣根を感じないことも魅力です。ここ数年は、毎年5〜6人が入局して、病棟は若手医師で活気に満ち溢れています。7人で入局し同期にも恵まれ、常に刺激を受けながら日々診療しています。また、On/Offがしっかりしているので、休日は同期と仲良く旅行したりして、プライベートも充実しています!!
 とにかく明るい医局です。そして、産婦人科自体、魅力的でやりがいのある科であることは間違いありません。今、産婦人科に興味がある方も、進路が全然決まらず悩んでいる方も、栃木に来たことがない方も、栃木から出たことがない方も、是非、一度見学にいらしてください。大歓迎します、そして一緒に働きましょう!

2019年度 入局 大草陽史

自分が、産婦人科に興味を持ったのは、大学3年の時の授業がキッカケでした。松原名誉教授をはじめとした先生方の講義がとても面白く、勉強嫌いだった自分が唯一居眠りせずに受け続けた科目でした。
 初期研修では、偶然、産婦人科を最初に研修し、同期の仲間が書いているように、とにかく雰囲気が良い科でした。実際、研修すれば、その雰囲気と指導体制の良さを感じることが出来ると思います。
 また、同期が「7名」と恵まれ、皆で切磋琢磨しながら勉強できるので、本当に楽しく後期研修しています。自分は、自治医大卒業生なので、これからは関連病院での勤務が主になるので、学生の皆さんが自治医大で研修する頃には、今より成長して会えるように頑張ります。まずは見学、そして入局をお待ちしています。

2019年度 入局 木佐美 祥

私は、親が転勤族だったので故郷(ふるさと)がなく、研修病院を決める時は非常に悩みました。偶然見学した自治医大は、垣根がなくオープンな雰囲気に惹かれて、研修病院に決めました。研修当初は小児科希望でしたが、初期研修医もチームの一員として検査や手術等の多岐にわたる手技を経験させてもらえる産婦人科で、自分自身で診断・治療を行う面白さとやり甲斐を知りました。また、非常に明るく教育熱心な指導医の先生も数多く在籍する医局の雰囲気にも惹かれ、産婦人科入局を決めました。
 今でも毎日が新鮮で、素敵な先輩方や楽しい同期6人と、とても充実した日々を過ごしています。手術の執刀や当直も任せてもらえるようになり、少しずつできることが増えていく喜びを感じながら後期研修をしています。また、学会発表や論文作成等の機会も多く、知識を深めるには最適の環境だと感じています。
 産婦人科に興味がある学生の皆さん、ぜひ一度見学に来て下さい。皆さんと働くのを楽しみにしています。

2019年度 入局 水津枝理

私は、産婦人科医なるために医学部を目指しました。東海大学卒業後は、地元の栃木県に戻り、自治医大で初期研修し、産婦人科に入局しました。自治医大は指導医の先生方や職場環境にも恵まれ、症例も豊富で多くの経験ができ、充実した毎日を送っています。分娩時の特殊な処置や手術のみならず、化学療法や腫瘍などの大きな手術、緩和ケアなど幅広い医療を駆使して全ての女性に寄り添う事のできる産婦人科はとてもやりがいがあります。
 是非、一度見学に来て、時にはスピード感のある慌ただしい時間、そして、時には非常にゆっくりと過ぎる時間、といった産婦人科の裏側も一緒に体験してみませんか?とても仲の良い医局で、楽しい仲間が、皆さんをお待ちしています。

2019年度 入局 塚原亜理沙

私の出身は愛知県で、出身大学は東京慈恵会医科大学です。初期研修は、自治医科大学を選びました。自分が入局を決めた理由は、症例が豊富で、産科・婦人科のみならず、生殖医学も学べることはもちろんのこと、医局員同士の仲が本当に良い所です。  産婦人科の初期研修では、指導医の先生方の、若手研修医を思いやる気持ちを肌で感じ、この医局の一員として働きたい、少しでも指導医の先生方の力になりたいと思い、入局することを決めました。
 外科系に興味がありながら悩んでいるあなた、産婦人科は忙しそうで指導医が厳しそうと思っているあなた、ます??は、一度、見学に来てみませんか?絶対無駄ではないことをお約束します。一緒に働けるのを楽しみにしています

2019年度 入局 山本一貴

 私は、栃木県宇都宮市出身で秋田大学を卒業後、自治医大で初期研修を行いました。当初は消化器外科や心臓血管外科などいわゆる“外科”に興味がありましたが、患者さんに「おめでとう」と言うことができ、腫瘍手術だけではなく、化学療法もマネージメントし、最期まで患者さんに寄り添うことのできる産婦人科に魅力を感じ、入局を決めました。
 先生方から熱心かつ丁寧な指導を頂き、日々成長を実感しながら充実した毎日を送っています。さらに、後期研修1年目でも、帝王切開のみならず、症例を選んで頂き、悪性腫瘍や腹腔鏡下手術を執刀する機会も頂いています。
 自治医大産婦人科は、毎年、入局者が多く活気ある医局です。是非、見学に来て、医局の雰囲気を肌で感じてください。そして、一緒に働きましょう。

2019年度 入局 山本夏倫

私の出身は岩手県、出身大学は新潟大学です。ご縁があって栃木県の自治医科大学付属病院で初期研修を開始し、そのまま産婦人科に入局し現在に至ります。大学時代から急性期、特に救急や循環器内科に興味あり、初期研修は内科中心にローテートしていたため、産婦人科を含む外科系は2年目の後半まで一切回っていませんでした。しかし内科系≪外科系に興味が徐々にシフトし、「急性期+外科系+やり甲斐=産婦人科」の方程式から導かれるまま、2年目の専門医登録直前に産科スタートでローテートしました。産科初日の帝王切開術後に興奮冷めやらぬまま入局を即決即断しました。即決即断に間違いなく、分娩や手術手技などそれまでできなかったことが少しずつできるようになる楽しさや日々の成長を感じる充実した毎日を過ごしています。
上級医の先生方は皆さん非常に指導熱心で、人を育てようという意識がとてつもなく高い環境だと感じながら日々研修しています。また働き方改革にも積極的に取り組んでいる科で、土日休日の当直体制を含めてon/offがはっきりしているのも当科の魅力の一つだと思います。
是非、一度見学に来ていただき、当科の魅力を体験して下さい。後悔はさせません。全身全霊で歓迎致します。

2018年度 入局 一井直樹

 私は、市中病院での初期研修後に、自治医大産婦人科に入局しました。自治医科大学は、commonな疾患も含めて万遍なく症例が充実していること、学会発表や論文作成等の教育に力をいれていること、そしてアットホームな雰囲気、などから研修環境として最適だと感じて選ばせていただきました。
入局してからは、知識・手技ともに学ぶことが多く、嵐のように日々が過ぎ去っていきます。常にステップアップしている実感があり、刺激的で楽しい毎日です。
ぜひ一度見学にいらしてください。心よりお待ちしております。

2018年度 入局 小林亜美

私は、香川県出身で自治医科大学を卒業し、初期研修の2年間は香川県で過ごしました。3年目になり芳賀赤十字病院産婦人科で勤務しています。上級医の先生に一から丁寧に教えていただき日々たくさんの症例を経験しています。正常分娩に立ち会ったり帝王切開を執刀したりして妊婦さんと一緒に生命の誕生を喜ぶことができ、改めて産婦人科はとても素敵な科だと実感しています。また感動だけでなく時には責任の重さを感じることもありますが、その分やりがいのある科だと思います。まだまだこれからたくさんの課題にぶつかると思いますが、日々成長していきたいです。魅力的な科ですので是非一度見学に来ていただけたらと思います。

2018年度 入局 藤原有希

 平成30年度入局しました峯積拓巳と申します。栃木県日光市出身、福島県立医科大学卒で、栃木県の芳賀赤十字病院で初期研修を修了しました。
 この医局に入る大きな決め手は2つでした。1つは産科、婦人科、不妊の専門領域がしっかり整備されていることです。ここで研鑽を積めばどの領域のプロも目指せるというのは魅力的でした。
 2つ目は人間味に溢れた優秀な先輩方が多いことです。自分の目標となる立派な先輩方がいるということは長い人生、自分が成長していく上でとても大切だと思います。
 後期研修が始まり1年が経ちますが、最高の環境で仲間と共に、生まれる前の児から終末期の患者さんまで診て、嬉しいこと経験し、悲しいことも乗り越えて来られていると感じます。
 ぜひこの環境で一緒に成長しましょう。僕もたくさんの後輩と関われることを楽しみにしています。

2018年度 入局 峯積拓巳

私は獨協医科大学病院で初期研修後に自治医科大学付属病院産婦人科に入局しました。栃木県の奨学金制度を利用しており、後期研修1年目は佐野厚生総合病院で勤務しております。日頃よりたくさんの先生方から丁寧にご指導いただき、手術の執刀等の多くの経験もでき、非常に恵まれた環境で研修をさせていただいております。医局の先生方はとても優しく、熱心にサポートしてくださるので大変心強いです。  
また、オンオフがはっきりとしており、休みの日は十分に休養することができるため、モチベーションの維持に繋がっております。
産婦人科では産科、婦人科、生殖と幅広い経験をすることができます。また、少子高齢化だからこそ、産婦人科の社会に対する貢献度は高く、重要な科だと考えます。
医局の先生方はいつでも歓迎しているので、少しでも興味のある方は是非とも見学にいらしてください。栃木県で活躍していきましょう。

2018年度 入局 和田善光

私は、初期研修を他の大学で行いましたが、初期研修終了後、縁あって栃木県で働くことになり、自治医大産婦人科で後期研修をしております。自治医大産婦人科には、色々な大学出身の方が集まっており、初期研修からの方も、私のような後期研修からの方も、出身大学・研修開始時期に関係なく、上級医からの指導の下、産婦人科医としての経験を積んでいます。
忙しいながらも、土日夜間は完全当直体制でオンオフがはっきりした体制で、長期休みも全員が必ずとります。一人前の産婦人科として手をかけて育ててくれる環境が自治医大産婦人科にはあります。
是非、一度、見学に来てください。いつでも歓迎しています。

2017年度 入局 伊東孝晃

私は、栃木県の小山市の出身で、母校は島根大学と離れていましたが、生まれ故郷の栃木県に戻り、自治医大での初期研修を経て産婦人科に入局させて頂きました。
自分はもともと内科志望でしたが、なかなか決めきれず、入局先に悩んでいたところで、産婦人科を回らせて頂きました。どの先生も優しく教育熱心だったことや、患者さんとの距離が近く、また学生の時とは異なり自分も術者の一人として手術に入らせて頂く中で、忙しいながらも充実した毎日であったことから「ここで働きたい!」と思い入局させて頂きました。
特に産婦人科は女性が多い科であり、技術的にはもちろん、人としても将来自分もこんな先生になりたい、と思う憧れの先生がたくさんいるので、辛い時でも「ここで負けるものか!」という気持ちで頑張れることができます。頼れる同期と一緒にこれからも頑張っていきたいと思いますので、どうぞ宜しくお願い致します。

2017年度 入局 伊藤千紗

私の出身大学は、獨協医科大学(自治医大のお隣り)で、初期研修は、実家近くの自治医科大学附属さいたま医療センターで行いました。
思い返すと、私が産婦人科に興味を持ったきっかけは、ママさん先生が活き活きと働いていたことがきっかけだったと思います。
初期研修で2か月産婦人科ローテーションしたあと、同性の患者さんの悩みを少しでも軽減できたらとより強く思うようになり、産婦人科医になることを決めました。
自治医大産婦人科を見学したら、みなさん感じると思いますが、とても雰囲気の良い医局ですばらしい先生方ばかりです。子育てをしながら働いている先生もたくさんいます。今はまだ知らないことの方がはるかに多く奮闘する毎日ですが、積極的に診察や手術をさせてもらえ、きちんと指導してもらえるので、楽しい日々を過ごしています。
自分が見学にきたことも何かのご縁だと思っています。迷っている方は勇気を出して自治医大産婦人科の扉をたたいて下さい。ぜひ一緒に働きましょう。

2017年度 入局 織田恭子

私は卒業してから自治医大で初期研修を2年終えた後、もう1年内科系をローテーションしてから産婦人科へ入局しました。
産婦人科というと大変そう、リスク高い、忙しいなどのイメージがあるかもしれません。正常分娩やプライマリケアに近いような市中病院らしい経験も積むことができ、産科・婦人科・不妊いずれも症例がたくさんあるため、まさに女性の一生全体を診ることができると思います。
自治の産婦人科は上級医の先生を含め、皆で分担して助け合う精神が強く、医局の雰囲気がとても良く働きやすいです。些細なことでもきちんと答えてくれ、産婦人科の楽しさ、一から基礎を学ぶのにも良いだけでなく、論文や研究など様々な経験を積むことができる環境だと思います。
産婦人科に興味がありながらも少し足が遠のいていた先生も、まずは見学に来てみませんか。一緒に働けるのを楽しみにしています。

2017年度 入局 香川景子

私は千葉県野田市出身で、大学は山形大学で過ごしました。自治医科大学を選択した理由としては、研修医皆が全国の医学部から来ており、派閥なく切磋琢磨して実習しており、初めて関東で医師生活を送る上で最高の環境ではないかと思ったからです。また、元々小児に関わる仕事をしたいと考えていて、大学病院併設のこども病院があることも魅力の一つでした。
研修医時代、小児科に関わる科の一つとして産婦人科を回りました。研修では産科で実際胎児を取り上げた時の感動は何より代え難いものでした。婦人科でも実際自分で癌治療に積極的に参加すると学生時代では分かり得なかった感動がありました。さらに教授含め様々な先生方が親身になって教えてくださり、優しさに満ち溢れている医局と感じ、気づけば、入局を決意していた次第です。
とても明るい医局でもあり、今でも産婦人科に入局して後悔はしておりません。今後迷惑ばかりかけるかもしれませんが、どうぞよろしくお願いいたします。
そして、入局を迷っている学生、研修医の皆さん、ぜひ見学、実習だけでもいらしてください。私なりに微力ながら、経験したことを伝え、全力でサポート、歓迎します。

2017年度 入局 斗澤昇平

もともと、産婦人科を志望し2年間自治医大で初期研修をし、その後入局を決めました。私たちの代では自分を含め6人の入局者がおり、助け合い、悩みを共有しながらお互い負けないように日々の仕事に取り組んでいます。
同期だけでなく上の先生も含め、産婦人科は全体的に明るくアットホームで、わからないことや困ったことがあった時にはすぐに相談できる雰囲気があり、非常に恵まれた環境だと日々感じています。
忙しいときは忙しいですが、完全当直体制のため、当直の入っていない土日祝日は完全にフリーで呼び出しもなく、また長期休みも毎年あり、オンオフがしっかりしています。
産科婦人科不妊いずれの分野もしっかりとやっており、新専門医制度でも症例に困ることなく専門医の取得ができますので、ぜひとも一緒に頑張っていきましょう。
いつでも結構ですので、まずは気軽に見学に来ていただければと思います。お待ちしております。

2017年度 入局 藤本揚子

自治医科大学附属病院で初期研修を行い、その内3ヶ月間産婦人科で研修しました。学生時代から産婦人科に興味がありましたが、実際に研修して女性の一生を支えることができる科であること、産婦人科の先生方の雰囲気がとても暖かく、指導熱心であったことから入局させて頂きました。
入局後も医局の雰囲気は変わらずアットホームです。上級医の先生方の熱い指導を受けながら、日々楽しく働いています。入局して大変だった時期もありますが、産婦人科医になったこと、この医局に入局したことに後悔はありません。
百聞は一見に如かずと言います。まずは自治医大産婦人科へ見学に来てください。

2016年度 入局 成見莉紗

自治医大の初期研修で学生時代より希望していた産婦人科を2ヵ月ローテートしました。
病棟の雰囲気も非常に温かく、指導熱心な先生方が多く充実した日々を過ごせ、自然と自治医大の産婦人科に惹かれました。
まずは産婦人科に見学に来て頂いて雰囲気を感じてください!心よりお待ちしております!!

2016年度 入局 田村昂平

私は平成元年に自治医大で誕生しました。もともとこの道に入ろうと思ったのは小学5年生の頃にテレビで国境なき医師団の存在を知ったことがきっかけで、ゆくゆくは途上国での医療活動を行うことを目標としています。母子保健分野で産婦人科医としてなら需要も高く、自分自身が女性だからこそ力になれる部分もあるのかもしれないと考えました。
初めて自治医大の産婦人科に見学に来たのは学生の時で、先生方が明るく楽しそうに業務に取り組まれていらっしゃることに心惹かれました。初期研修を終えて実際に入局してみると、まるで家族のようなあたたかな雰囲気の中、毎日大変充実した研修を送ることができ、こうして自分の産まれた病院で産婦人科医としての一歩を踏み出せることをとても嬉しく思っています。
少しでも医局の力になれるよう日々精進し、次の新しい仲間に今まで先輩方にしていただいたことを少しずつでも還元していけたらと思います。

2016年度 入局 新井良子

私は学生実習にお産を見学させていただき、産婦人科に興味を持ちました。
自治医科大学で2年間研修をし、産婦人科は2年目に3ヶ月間研修させていただきました。同期に恵まれたことや近い学年に目指したいと思える先輩の先生方がいらっしゃったこと、何より医局全体の雰囲気が良かったことが決め手となり、自治医科大学の産婦人科に入局させていただきました。
自治医科大学産婦人科の良い点としては、段階を経て経験をさせていただける点であると思います。1年目は病棟業務や手術の執刀や助手として経験を積むことができ、2年目から外来診療や手術の経験件数も増えていきます。沢山の知識を少しずつ経験できるので、身につきやすいと思います。また、産科・婦人科・不妊のそれぞれの分野がしっかりしており症例数も豊富で、難しい症例はもちろんですが、良性疾患や正常分娩も経験することができ、偏りがなく3分野をしっかりと学ぶことができる点も他病院とは異なる良い点であると思います。
躍進的な活気溢れる医局に入局し、後輩にも恵まれ、毎日充実し楽しく仕事をさせていただいています。
産婦人科に興味のある学生さんや先生方は、機会があればぜひ一度見学にいらして下さい。そして、いつか一緒に働けることを楽しみにしています。

2015年度 入局 横山美樹

私は社会人を数年経験した後、大分大学に学士編入しました。卒業後は、自治医科大学附属さいたま医療センターで内科系初期研修、さいたま市民医療センターで総合内科後期研修を行いました。
元々は、総合内科医として地域に根差した医療がしたいと考え学士編入したのですが、学生時代にとても教育熱心な産婦人科の先生にご指導頂いたのをきっかけに、産婦人科に興味を持ち始めました。その後、内科と産婦人科と両方に携わりたいと考えるようになり、どちらの科に進むか非常に悩みましたが、よくよく考えてみると患者さんの身体は科で分けられるものではなく、目の前の患者さんに最善を尽くせる総合医マインドを持った産婦人科医になろうと決心しました。
しかしながら、年齢を重ね、かつ当時0歳の子供を抱えながら産婦人科医へ転向するのは、やはり不安がありました。ですが、今はその不安は消え去り、毎日がとても充実していて楽しく働かせて頂いています。これも途中入局を快く受け入れて下さり、様々な働き方を提供して下さる懐の深い医局だからだと感謝しています。進路に悩んでいる方がいらしたら、是非一度見学にいらして下さい!

2015年度 入局 杉山瑞穂

入局して2年が経ちますが、自治医大産婦人科に入局させていただき本当に良かったと思っています。私は自治医大でも臨床研修2年の最後に産婦人科に出会って急遽入局を決めました。研修医時代はどの科もそれぞれ魅力的あり迷っていましたが、産婦人科はなによりお産、抗癌剤、手術、生殖医療とバラエティに富んでいて、興味の尽きることがありませんでした。
医局全体の助け合いの雰囲気があり、とても温かく、かつ熱心に指導してくださいます。小さなことでも相談して、嫌な顔をされたことはありません。
患者さんのために一丸となっている医局だと思います。
私自身も成長してその一助になれるよう頑張りたいです。

2015年度 入局 佐野実穂

私は自治医大での2年間の初期研修後に産婦人科に入局しました。初期研修で回った際に、医局の先生方が活き活きと働かれているのがとても印象的で、魅力的に感じ入局を決めました。自治医大の産婦人科は、産科・婦人科・不妊をどれもバランスよく学べ、学年毎に徐々にステップアップできる仕組みができているため、無理なく確実に力をつけることができると思います。
医局の雰囲気はとてもアットホームであり、また指導熱心な方ばかりです。当直明けはフリーで体をしっかり休めることができる点、仕事のオン・オフがはっきりしており週末・祝日を勉強会やプライベートに自由に使える点も自治医大産婦人科の大きな特徴だと思います。
もし興味のある方がいましたら、この自慢の医局を是非一度見学にきてください!!

2015年度 入局 大舘花子

私は自治医大で初期研修を行い、研修2年目の時に自治医大で双子の妊娠・出産を経験しました。妊娠するまでは将来産婦人科医になろうとは考えておりませんでしたが、約1ヶ月間の入院で、先生方が生き生きと仕事をしている姿をみてこんな医局で仕事ができたらと思い入局を決めました。
入局時は子供が1歳で大変な時期でしたが、医局の皆さんが温かく、そして気遣ってくださったので、子育てしながらの仕事も全く苦にはなりませんでした。
産婦人科医局は誰かが困っている時に分け隔てなく誰にでも親身になって相談に乗ってくれます。未熟な私がどんな質問をしても嫌な顔もせず直ぐに的確なアドバイスをしてくれます。それから、なんと言ってもオンとオフがはっきりしていて、完全当直体制なので夜間の呼び出しはなく土日も休みの時はしっかり休みなので、ママになっても家庭との両立ができとても助かっています。医局全体がとても仲が良く、まるで家族のような温かい医局です。私は産婦人科医を目指してこの医局に入局できて本当に幸せです。 早く先輩の足手まといにならぬように成長したいと思います。

2013年度 入局 安部まさき

私が産婦人科に興味を持ったのは、学生時代に婦人科の手術を見学し面白いと思ったことがきっかけでした。初期研修の3ヶ月間、上席の先生の丁寧なご指導の下、自治医大の産婦人科でのびのびと研修をすることができました。熱心な先生が非常に多く、この先生方と一緒に働きたいという思いから入局しました。栃木という土地柄、集まる症例は多種多様であり、その分若手にも様々なチャンスが与えられるため、他に負けない知識やスキルが身に付くと思います。1年毎に自分のできる範囲が広くなると共に、症例に対する視点も徐々に変わっているのが実感でき、日々楽しく働いております。

2013年度 入局 岩下あゆみ

産科ではお産を見る度に感動できたこと、婦人科では同じ女性に思春期から人生を遂げるまでずっと寄り添うことができると思ったこと、それが産婦人科を選んだきっかけです。
また、その中でもこの医局を選んだ理由は、医局の雰囲気がとても良く、忙しいときはお互い助け合って診療に当たっている先生方の姿を見て「こんな先生方と一緒に働きたい」と思ったことが一番の理由です。
産科では、入局1年目で経腟分娩を一人でとることができるようになり、帝王切開の執刀もするようになります。
婦人科では、科内で手術から化学療法、緩和ケアに至るまで幅広く患者さんをサポートすることができます。この点は、他の内科・外科ではなかなかできない利点だと考えます。
また、初期研修では回らなかった不妊内分泌チームでは、回りはじめて半年で体外受精の患者さんも担当し、採卵から胚移植まで自分で行うことができるようになりました。自分が担当した不妊患者さんが妊娠し、産科で再会できるのはとても感慨深いです。
このように手技やできる内容が幅広く、症例数も多いため日中はかなり忙しいときもありますが、夜間・休日は完全当直体制のためオンオフがはっきりしており、プライベートを充実させられる点も大きな魅力の一つです。比較的休みもとりやすいため、旅行や学会にも行きやすいです。
自治医大の産婦人科では、チーム関係なく、たくさんの先生方が相談に乗ってくれ指導してくださり、実際に入局して3年経った今でも、ますますこの医局に入って良かったと思いながら日々の診療にあたっています。
そんな風に思える医局です、一度見学に来てぜひその「雰囲気」を感じてみてください。

2013年度 入局 大橋麻衣

私は宮崎大学を卒業後、自治医科大学附属病院で初期研修を行いました。初期研修で産婦人科を回り、やはり女性の一生を診ることに魅力を感じ、「つらくても好きなこと、興味のあることだったら頑張れる」と信じて入局を決めました。自治医大産婦人科に決めたのは、@産科・婦人科・不妊内分泌それぞれの症例数が豊富なこと、A栃木県という場所柄か他の地域であれば大学病院では診ないような良性疾患や正常分娩も多く経験できること、B医局の雰囲気がよく、上級医の先生方が生き生きと働いていたこと、C完全当直体制により休みがきちんと確保されていること、が大きな理由です。入局して3年が経過しましたが、入局後も上記の印象は変わっていません。日々たくさんの症例を経験し、楽しく働けていることが本当に幸せだと感じています。
一歩一歩確実に成長していけるよう、日々、患者さんに真摯に向き合っていきたいと思います。

2012年度入局 小林由香子

初期研修1年目で産科を3ヶ月、2年目で婦人科を1ヶ月研修し、自治医科大学産科婦人科学講座への入局を決めました。 決め手はもともとの興味が第一ですが、先輩方のつくる医局の雰囲気、オンオフがはっきりしていることによる働きやすさが魅力でした。 自分の入局までの経緯は他の先生方とかなり異なります。2年間の初期研修を修了後、そのまま産科婦人科へ入局したのではなく、 1年間外科系ローテートという後期研修カリキュラムを利用して、皮膚科、泌尿器科、乳腺外科、整形外科、内分泌代謝科(内科です)、 感染症科(これも内科です)を研修しました。 途中心変わりすることもなく、今自分は産科婦人科学講座の医員として、充実した後期研修を送っています。 自治医科大学産科婦人科講座で研修をお考えの皆様(この文章を読んでくださっている方は、きっとその意思がおありでしょうから)、 後悔はさせません。多種多様な症例を前に、経験豊富なスペシャリストからの指導の下、一緒に勉強しましょう。いつでも結構です、是非一度見学にいらしてください。

2012年度入局 堀江健司