自治医科大学附属病院救命救急センターでは
医局員を募集しております。

当センターで働く5つのメリット

Merit 1 医師として総合力が身につくMerit 1 医師として総合力が身につく

 医師としての
総合力が身につく

Merit 2 近代医療の中心を担うやりがいMerit 2 近代医療の中心を担うやりがい

 近代医療の中心を
担うやりがい

 地域医療に貢献し、
MCのあり方を学べる

 ワークライフ
バランスの充実

 研究サポート
体制の充実

さらに詳しく…

 

医師としての総合力が身につく

 
年間15,000件以上の重症・重篤患者に対応しているため、多様な症例に向き合いながら、豊富な臨床経験を積むことができます。細分化されている現代医療においては、専門分野以外の症例に触れる機会が少なく、医療の全体像をつかむことが難しい状況です。
 
当センターにおいては、短期間で幅広い経験を重ねることができ、総合的な臨床能力を身に付けることができます。また、これらの学びは専門分野にも生かせるため、医師としてのキャリア形成においても大きな意義があるのです。
 
日々、ジャンルレスな症例に向き合うことで、トータルな視野が広がり、より活躍できる医師へと成長できます。

近代医療の中心を担うやりがい

 
当センターは、自治医科大学附属病院内に設置されており、診療科46科、ICU、とちぎ子ども医療センター、総合周産期母子医療センターと連携する充実した医療体制を整えています。

 
今日の急性期医療においては、救急、麻酔、ICUの3科が重要とされています。自治医科大学では、3科が独立して高い専門性っていることが特徴ですが、それにとどまらず、今後、3科で協力して総合的に学べる体制を構築しました。
 
その際、3科を回り、最終的に「自分にもっとも適している」と思う科を専攻するのも良いですし、メインを決めて2科をサブスペシャリティとして持つことも可能です。
 
いずれにしても、症例を最初に見て、適切な連携のために判断を下すのは「救急」であり、最も重要な役割を担っていると言えるでしょう。
 
当センターでは、総合的な高度医療体制の中心を担うやりがいを感じられます。

 
Merit 3 地域医療に貢献し、MCのあり方を学べる

地域医療に貢献し、MCのあり方を学べる

 
当センターは栃木県内の周辺救急医療体制の整備において、その中心を担い、行政や周辺地域の連携しながら三次救急医療体制を確立させました。
 
昨今、注目を集めているメディカルコントロール(MC)体制について、早期から提唱してきた当センターは、救急搬送症例の調査・解析やドクターカーの運用なども行う取り組みで、地域医療へのさらなる貢献を目指しています。

 
地域密着で医療に貢献しながら、MCのあり方を学ぶことができ、「これからどのようにリソースの充実化を図り、どのような運用をしていくのか」を間近に見ることができる環境があります。

Merit 4 ワークライフバランス

ワークライフバランスの充実

医師のQOLを大切にしているため、休日をしっかり取得できる体制はもちろん、シフト勤務や当直明けにきちんと退勤できるメリハリある勤務体制を目指しています。一方、産育休の取得しやすい環境づくりや、復帰後の当直免除などケース・バイ・ケースの対応で、子育て支援にも注力しています。
 
過去には子育てと勤務を両立する女性医師も多く在籍していました。女性医師には、救急で一定期間の経験を積んだ後、専門分野の道に踏み出すケースも少なくありません。

 
また、「救急」はチームプレーであり、他科のように一人の医師が担当患者の全責任を負うことはありません。こうした特性もあるため、休日もより柔軟に取得しやすい環境があるのです。

 
Merit 5 研究サポート体制の充実

研究サポート体制の充実

 
大学病院で働く医師にとって、研究論文の作成・提出はその後のキャリアに関わる重要なポイントとなります。当センターでは、医師のQOLをこうした面からも捉え、臨床と研究を並行していける支援体制に注力しています。
 
研究日や勉強に必要な時間などを考慮し、業務時間内で行うことも認めており、また、学会や各種研修などにかかる費用の補助など、資金面での支援も行っています。

 
また、当センターの間藤卓教授をはじめ、自治医科大学には、様々な分野で研究・開発を行う優秀な医師が数多く在籍しています。先端医療技術開発センター、実験医学センターなど、動物用のCTMRIを擁する動物実験施設もあるため、設備の面でも、人的資源の面でも非常に恵まれた環境となっています。

研究・教育に関して

研究支援

教育体制

 
救命救急センターの役割として、3次救急患者の対応はもちろん、軽症から重症・重篤な救急患者も含め、幅広い症例を経験できます。
 
当センターは、栃木県の救急医療における最後の砦として「断らない救急」を目標に、医師会、行政、消防機関、二次医療機関、住民の方々と協力体制を築きながら、地域密着型の救急医療を展開しています。
 
また、独自のドクターカーを有しており、メディカルコントロール下における病院前救急医療の実践、自然災害や大規模事故などの発生時に対応する災害医療 DMAT等のトレーニングなどで、「攻めの救急医療」を学ぶことができます。


研究支援

研究支援

 
当センターでは、研究支援を積極的に行っています。論文作成と提出のしやすい環境づくりとして、業務時間内に研究・勉強を行うことを認め、学会や各種研修参加費用の補助など、資金支援も行っています。
 
自治医科大学の教授による様々な研究からの学びや、先端医療技術開発センター、実験医学センター等の動物実験施設を活用することも可能であり、人的資源と設備に恵まれた環境となっています。
 
また、当センターの間藤卓教授は、様々な分野での研究・開発を手がけており、論文作成のテーマに事欠かない環境となっています。



救命救急センター・間藤卓教授による
開発・研究の一例

にがとん

カカオの機能性研究

森永製菓との共同研究で、ココアやチョコレートの機能性について研究。便通・便臭低減、創傷治癒促進などで特許取得。また服薬補助用チョコレート「にがいのにがいのとんでいけ」の開発にも携わりました。
ココアレポート▶︎

Bifidobacteria

ビフィズス菌の機能性研究

森永乳業との共同研究で、経腸栄養剤とBifidobacterium longumの相互作用の研究、さらに経腸栄養剤の開発に協力しています。

カルーテル

◆経管栄養カテーテル位置光検出システムの開発

極小pH電極を製造する日本アッシュ(旧:ケミカル機器)、世界一の微弱光検出技術を得意とするジーニアルライト社、デバイス製造の大手ALPS電気との共同開発で、体内の経管栄養カテーテルを遠赤外線LEDと体外のフォトセンサで検出し胃内の位置を特定するシステムを開発しました。
(※特許取得申請中 ※画像はイメージです)
製品情報 | 経管栄養カテーテル位置光検出システム | 光の可能性を医療と未来の可能性に ジーニアルライト株式会社▶︎

画像はイメージです。

◆医療用ウェアラブルデバイスの開発

ジーニアルライト社、アルプス電気と共同研究によるAGVSでバイタル情報を取得するウェアラブルデバイスを開発中。(埼玉医科大学総合医療センター高度救命救急センターと共同研究 ※画像はイメージです)
アルプス電気株式会社との生体センサモジュール(AGVS)事業化に向け業務提携を発表 | ニュースリリース | 光の可能性を医療と未来の可能性に ジーニアルライト株式会社▶︎

ご応募・お問合せ


当センターでは、見学希望者を随時受け付けております。
 
救急の現場を体感し、各種設備やセンター内の雰囲気などに直接触れることで、よりリアルな勤務イメージを持つことができます。ホームページだけでは伝わらないことをぜひその目で確かめてください。
 
見学を希望される方は、お電話もしくは、申し込みフォームよりご連絡ください。
 
お電話 0285-44-2111 (内線 救急医学まで) 
 
申し込みフォーム送信後、3診療日以内に担当者よりご連絡いたします。数日経過しても連絡のない場合は、お手数ですがお電話にてご連絡頂けますようお願いいたします。
 
なお、見学は、募集中の職種のみとさせて頂きます。